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2006年02月25日

広島・ブラウン監督、緒方&前田の健在に満足げ

◆ 紅白戦に初出場 ◆

 広島の20年目・緒方孝市外野手(37)と17年目・前田智徳外野手(34)が24日、紅白戦に初出場。両ベテランの健在ぶりにブラウン監督は満足げな表情を浮かべた。

 「彼らから試合に出たいと言われた。体の状態は非常にいいと思うよ」

 まずは緒方だ。初回、ダグラスからファウルながら左翼ポール際に推定飛距離140メートルの“場外弾”。3回の2打席目は1死一塁で中前打。1死後の広瀬の右前打では、好走塁で三塁を陥れた。

 「久しぶりの実戦だけど違和感なく入っていけた。どれだけ動けるかを見たかった。去年と違い、打つ方も守る方も順調にきている」

 昨年のこの時期は広島に帰り、手術した椎間板ヘルニアのリハビリに専念していた。だが今年はキャンプインから毎日打撃練習を行うなど体調万全。オープン戦は地元初戦となる3月5日横浜戦から出場する構えだ。

 一方の前田も元気そのもの。初回、この日、唯一の打席で一塁・浅井のグラブに収まったものの大竹から強烈なライナーを放った。左翼の守りでも2度の守備機会を無難にこなした。

 「1打席だけでは判断材料にはならない。次の実戦で最低5イニングは出たい。ゲームで体をつくっていかないと」

 まだまだ若手には負けられない。92年から3年間ブラウン監督とグラウンドで戦った2人が今年もチームを支えていく。。
posted by shozy at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ初のオープン戦

広島は栗原が2本塁打の活躍。1回1死一、二塁で左中間へ3ラン。5回にも左へソロを放った。先発大島は3回を3安打無失点。ソフトバンクは新人松田が6回に左翼席へ2ラン。斉藤は2回を4安打2四球3失点と不安定だった。

◇オープン戦
広島−ソフトバンク(12時32分、都城、4620人)
ソフト 000 002 200−4
広 島 300 130 00×−7
▽勝 大島1試合1勝
▽S マルテ1試合1S
▽敗 斉藤1試合1敗
▽本塁打 栗原1号(3)(斉藤)2号(1)(高橋秀)松田1号(2)(佐竹)




栗原の四番競争に名乗りをあげる試合だった
斉藤の調子が悪かったのもあるが、それにしてもすごいそれが今日の試合だけで二本も
キャンプからの好調をしっかり持続しているのがよくわかる
これで四番競争もわからなくなりました
開幕オーダーがどうなるか楽しみですが、おそらく新井でしょうけど
シーズン栗原の調子次第では四番栗原の可能性は十分に感じさせてくれた
今年は特に気合いがはいり、アメリカ渡米も実費で自己投資
これが今年功を奏した
先発候補の大島もしっかりとソフトバンク打線を零封
カープ打線もしっかり、チーム打線としてつなぎのある打線を演じて見せた
正直今回のオープン戦はほとんどがレギュラー選手ではないが、きっちりとした野球をみせてもらいご満悦です
投手陣がとにかく気になります、今年の投手陣はとくに故障が現在少ないので楽しみですね
黒田、大竹、ダグラス、大島あたりが当確かもしれません
佐々岡もかなりベテランの味のあるピッチングで展開ししっかりと結果をだしている
このまま競争が激化することは間違いないです
とにかく二遊間の競争も見物です、東出もあまりいい結果がでてないぶん梵英心の存在のおかげでずいぶんと焦ってる感じがある
とにかく、焦らずじっくり自分の野球をしていただきたいものです

とにかく新生カープの第一弾は非常に可能性を感じました
今度はレギュラー陣の試合を見てみたい、とにかく前田・緒方この二人が怪我なくここまできているので、この二人が出てきたときが非常に見物です
新井もWBCでしっかりもまれて一回り大きくなって帰ってきてほしいです
栗原と新井の対決が非常に見物です、正直どちらがチャンスに打てるかが鍵となるでしょう

新生カープの第一章が幕を開ける…
posted by shozy at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島・ブラウン監督ニヤリ…若手の不満も“想定内”!?

 (広島・紅白戦、白組0−1紅組、24日、日南)若手の怒りも大歓迎。広島・ブラウン監督(43)は24日、日南キャンプで行われた紅白戦が3イニングで終了し、打席が少ない若手が不満を口にしたことに、ニンマリした。打席に立てない分、オープン戦でアピールしてもらう。これもマーティー流だ。

 この日の紅白戦も、今キャンプ3度目となる3イニングでの打ち切りとなった。打者の中には1打席しか回らず、消化不良気味の選手もいた。

 「こんなことなら、下に行った方がいい。打席に立てないもん」

 打ってアピールしたい5年目の天谷は、不満を口にした。白組先発の大竹が完璧な投球を見せ、10番打者だった天谷に回らないところだった。なんとか打席が回って来たが二ゴロに倒れた。その後、連日の居残り特打で、実戦不足の打撃フォームを確かめた。「僕らはチャンスが少ないですから仕方ないですよ」と、虎の子の1打席を左前打でアピールした4年目の鞘師は、オープン戦での爆発を誓った。

 若手の首脳陣批判を聞いたブラウン監督は、怒るどころかニンマリだ。

 「紅白戦は投手優先で回数を決めている。若い打者に物足りない気持ちがあっても、あと1カ月もある。オープン戦で打席があるから、そこでアピールしてほしい」

 若手の怒りも想定内。打席に立てない鬱憤をオープン戦で晴らしてほしいのだ。


とにかくいかに若手を育てるかが問題です
こういった形の育て方がいったい今後どのような形になるのかが楽しみです
若手も、文句をいう前にとにかく結果で文句をいうべきなんだろう
まだまだ先は長い、とにかくがむしゃらにがんばって、次世代のカープを牽引してもらいたいものだ
金本がいたら、かなり怒られているかもしれない
posted by shozy at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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