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2007年02月28日

広島カープ 開幕スタメン

マーティーが徐々に開幕へむけ打順を固定化しつつある
確定から話せば
先発ローテーの柱として6番目のピッチャーに佐々岡を指名した
経験もさることながら、昨年はチームが苦しいときに本当によくなげてくれた不運もつながり2ヶ月ほど勝ち星がつかなかった時もあったがそれでも、ベテランの味を今季は存分に出してもらいたい
おそらく先発とはいえ、最大6回までの登板で考えていることだろう
40歳を迎えたベテランが親父たちの星にぜひ光をもたらしてほしいものだ
開幕投手はもちろん黒田、先発の柱
それ以上はあえていうことはない、もうわかっているからだ
ここまでキャンプでも順調な調整ぶりをみせ、他球団の007からもかなり評価が高い
今季初の実践登板は、3月4日の市民球場で楽天戦である
ぜひ時間のある方は、観戦してきてほしい。残留を決めた男への恩返しはファンが球場へ足を運ぶことである

そして打順構想であるが
1番梵
2番東出
3番前田
4番新井
5番栗原

クリーンナンップはケガさえなければ、ほぼ間違いなくこのオーダーでいくだろう98%確定である

梵、東出もじゃっかんケガや病気になったりしているが、開幕までには間に合わせれるレベルである
問題ないだろう

前田も緒方とともに、キャンプではかなり調整がうまくいったみたいだ。これからオープン戦で徐々にバッティングさえてくることだろうが、3番前田については、昨年よりも悩まなくていいだろうからおそらくは問題ないだろう

4番新井、ホームランも放ち、しっかりチャンスで打てている。昨年の結果が自信につながり、今はチャンスでがちがちになっていた姿はない。この男を乗せたら、誰にも止めれないだろう。守備は相変わらず不安有り

5番栗原 昨年は故障の20本しか打てなかったホームランだったが今季40本のホームランを目標としているだけに、ケガをしなければこの男はもしかしたら、恐ろしいバッターになるかもしれない
昨年月刊MVPもとった男は今季どんな活躍をみせてくれるのか?

というわけで、あとは嶋、緒方、廣瀬、尾形、森笠、末永、中東、石原、倉。ここらへんの名前が出てくると思うが
さてどんなスタメンになるかお楽しみである
posted by shozy at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ あるぞサプライズ中東正捕手へ

広島の正捕手争いに中東が乱入する、球団本来の姿勢とすればドラフト指名時に、球団から「投手以外、全部を守れるように準備すること」という条件を伝えられていたが、どうもその方向性は今「捕手一本化」へ向かっていきそうだ。
現在は3番手捕手として、評価が高いがこのキャンプ中で3番手以上の手応えを感じさせた。マーティーの構想にある打てる捕手としては倉や石原よりも現在は評価が高い。
昨年は石原、倉両選手はともに2割5分を下回る内容で正捕手を最後まで決めることができなかった。
あくまでも指揮官が持つ構想は、打てる捕手である
これが正捕手としての最終的な決定打となることは間違いない
現在は倉・石原両選手とも別メニュー調整中、どうしても中東の存在が目立ってしまうのも事実。紅白戦でも打撃に関してはかなりいいものを持っている、どうにも期待せずにはいられない
すでにオープン戦で捕手としても経験している。ここはもしかしたらあるかもしれない、正捕手・中東
しかし、スローイングのスピード、そしてゲームの経験、バッテリーの呼吸など捕手というのは打てればいいものではない。
ピッチャーを乗せるのも仕事、そして試合全体の流れを変えるのはピッチャーではないキャッチャー次第である。ピッチャーとの連携と配球のうまさ、そして各球団のバッターのデータをすべて頭にいれてゲームメイクをしていく。これだけのことを一朝一夕にできるほどプロの捕手は甘くはない。
サプライズで中東がスタメンマスクをかぶってもそこからが一番つらいのは中東本人だろう。どこまでうまくゲームを支配できるか、今後オープン戦で注目していきたい

そしてもちろん倉と石原も黙っていないだろう。現在体調不良による別メニューではあるが決して試合に出れないわけではない。今季の方針としてシーズン通して長期離脱を避けるための早期離脱であり、試合に出れないほどの症状ではないということだ。
3月のオープン戦ではこの二人の逆襲がはじまるだろう。
サプライズ中東もありといえばありだが、そまだまだ超えなければならない壁が多数ある。それを乗り越えて正捕手を勝ち取れるものなら勝ち取ってもらいたい
posted by shozy at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年02月26日

広島カープ 尾形佳紀復活の年へ

スポーツ選手とは常にケガとの戦いである
体を酷使し、そこまで寿命が長い訳でもないスポーツ界で生き抜くにはかなりの努力と精神力が必要である
尾形佳紀、彼は今そのケガを克服し輝きを取り戻そうとしている
忘れもしない2005年のペナントレース、ショートで一軍に定着していた尾形に突如のアクシデント、5月28日の西武ライオンズ戦で古傷である右膝前十字靱帯を再び断裂してしまった。
五割を保っていたチームは尾形が離脱後あっという間に負けが込みだし一気に順位をさげてしまう
彼の存在もまた広島になくてはならない存在だった
そして何度もケガの再発などを繰り返し昨年は、一年間まったく表舞台にでることはなかった
しかし、今季待ちに待った日が来た
ついに公式戦に復帰である。
ひとつだけ違うのは、今季は足のことを考慮し激戦区の外野へのコンバートというだけ、後はなにひとつ2年前とは変わらない
初球からの思い切りの良さ、勝負強さ、そして走塁の早さ
どれをとっても昔と遜色ない見事な復活である
まだまだ、オープン戦ではあるが、彼の復活はファンにとってはどれほど首を長くして待っていたことだろう
このまま1軍に帯同し開幕1軍入りを絶対に果たしてもらいたい
そしてペナントレースで彼の雄志をこの目に見せてほしい、それがファンへの恩返しだろう
彼の今年への思いは何度も書いたが、改めてここに書き綴りたい。最高のシーズンとそして、優勝を目指して
戻ってきてくれてありがとう、尾形佳紀
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2007年02月25日

広島カープ オープン戦開幕

ついにオープン戦が始まった
これからが選手たちにとっても一番大事な時期にさしかかる
ペナントレースがもう一ヶ月となれば、選手たちの目の色がずいぶんと変わってくるだろう
チーム内の競争が激化してくる大事な時期である
どれだけアピールできるか、そして勝ち取れるのはわずか数名
スタメンとなればわずか9名だけである
あたりまえの話ではありますが、これが今季を左右する大事な選手の選考会なのである。一瞬たりとも気が抜けない、もうすでに勝負は始まっているのだ。

今日はオープン戦第1戦、西武との一戦である
先発は、フェルナンデス
話題のナックルがついに公式戦でお披露目された

天候は雨、マウンドの土にもなれずまだまだ日本の野球になれていないフェルナンデス、おそらく対外的な評価はいまいちだっただろうが、ナックルボールというのは天候などに左右されやすい、まだまだ結論を出すには早すぎるだろう、今日のピッチングは高めのボール玉が先行し、2本のホームランを献上してしまった
コントロールがまだまだ定まらないのか、どうも高めのボールで一発浴びることが多いいみたいだ。牽制球も思ったより少ないので、今後の課題が浮き彫りになる投球内容であった
しかし、先ほども言ったが彼の実力は現段階でははかりしれない
日本野球でのナックル使いがほとんどいないので、彼の武器を最大限に生かすために、課題をしっかり克服してもらいたい
とにかく低めへのナックルなどはバッターはまったく手がだせなかった。そこらへんも含めてみれば改めておもしろい投手だ。
まだまだ評価するには早すぎる、フェルナンデスに要注意だ

ルーキー青木もまた不運なミスもからみながら3失点であったが、評価はかなり高いと考えられる
独特のフォームから投げ出すスライダーは相手打者もなかなかでが出せない、連打こそ浴びたもののバッターにとってもいや投手であることは間違いないだろう、これからどんどん調子をあげれば必ず宮崎同様先発候補の一人として名をはせることとなるだろう
社会人ルーキーの三人は即戦力として、評価が非常に高い
かつて投手王国とよばれた、広島カープがまた復活する日もそう遠くはないと実感している
その支柱は黒田の存在である、彼の存在が必ずや今季投手陣たちにいい刺激を与え、今季はかなり期待できるだけの投手層を築き上げてくれるだろう。長谷川、河内、大竹、小山田も油断できない
ダグラスが開幕絶望とはいえ、今季は補強がかなり成功しているだけに見逃せないだろう。このピッチャー陣のでき次第で優勝は決まる

尾形初球を見事にヒット、廣瀬も昨年同様バッティングは健在
打者もかなり調子を上げている中、尾形と廣瀬、そして東出の活躍がまぶしい、特に現在注目株は尾形の復活である
彼の初球からの勝負強さは健在である、2年前とほとんど変わりはない。これで持ち前の俊足がいかせればマーティー好みのいい選手として開幕1軍入りを確定させるだろう。2年のブランクを感じさせない彼のバッティングにあっぱれである
そして廣瀬、彼のバッティングは昨年よりもさらに冴え渡っている
、選球眼もさることながら、勝負強いバッティングはすばらしいものがある、今まで期待されながらなかなか結果が出ない状況が続いていた、やっとスタメンでの出場機会に恵まれながら、故障で泣いた昨年だった今季は期するものがある。バッティングはとくに目を見張るものがある。開幕スタメンも夢ではないだろう
そして、東出。ここにきて調子があがっている、守備も好調ではあるが、バッティングもシャープに振れている元々野球の潜在能力は高いと評価されながらなかなか結果出せない日々が続いたが、昨年一気にブレイクし、スタメンを実力で勝ち取った今季はもっと自信を持ってプレイしてもらいたい。がんばれ東出、今までの鬱憤を晴らすために今季は思う存分あばれてほしい

気になる選手といえば、山本芳である
地味な活躍ながら、ケースバッティング、そして安定した守備
サードでも難しい打球を簡単にさばいている当たりは、あらためていい選手だとかんじさせられる。スタメンは難しいかもしれないが守備要因としてかなり使える選手である
実はバッティングセンスもかなりいい、今季は1軍でプレーをして次世代の若手株としてしっかり成長してもらいたいものだ
今後注目すべき選手の一人である
posted by shozy at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 宮崎先発への道

宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で巨人と練習試合を行った
先発は今季先発候補の一人宮崎、子連れ投手として今季社会人野球から入団し速球は投手としてきたいされている選手だ
マーティーが今季期待している選手の一人といえる
2回を五安打二失点と内容はいまいちなものの、この時期で制球力と球威はかなりいい状態ではないだろうか?
練習試合なので何ともいえないが、期待してもいい十分な内容である

試合結果

広島012200002−7
巨人110000100−3

練習試合とはいえ、かなり投手陣も安定している
新井もホームランを打ち2安打2打点、若手も好手にわたってさえ渡る、チーム事態がかなりいい状態であることがこの練習試合から伺える。
オープン戦が今日から開幕である
明日から西武戦、カープにとっては明日からがオープン戦開幕と言うことである
これから徐々に野球が楽しみなる
今年こそ、優勝を
がんばれカープ、今のチーム状態は黒田の残留とともにモチベーションは高い、これからが勝負である。
posted by shozy at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年02月23日

広島カープ 緒方の原点

レギュラー奪還するために緒方が外角打ちを徹底的に強化している
もともと内角打ちに定評のある緒方だが
昨年もそうだが、レギュラーとしてのシーズンがここ数年あまりみられない
ケガなどに何度も悩まされて、何度もはい上がってきた
もう引退してもおかしくない年齢である
21年目の挑戦こそが、引退をかけた最大の山場である
正直、かなり苦戦するだろう。現在は若手選手がかなり外野争いを僅差で繰り広げている
しかも、かなりレベルの高いものになっているのも事実
しかし、緒方のプレーは流れを変え、勢いをつけてくれる
現在の外野手ではこのようなプレーができる選手かやはり緒方しかいない。
昨年も一つのワンプレーで試合の流れを変えたコトも何度もあった
捨て試合などはない、常に集中力を切らさない彼のプレーこそが広島魂である
マーティーにとっても一番悩ましい外野手選考となるだろう
ベテランをとるか、若手をそだてるか?
それとも併用していくか?
やはり外野手争いは、シーズン中も続くこととなるだろう

先発はいかに?
昨年は高橋はかなりいいときと悪いときの差が激しかった
そしてそれは大竹も
両者メンタル面にも問題があるのではないだろうか?
今のところローテーション入りに向けてがんばっているのだが、そろそろ高橋は中継ぎでもいいのではないだろうか?
大竹はとくに、問題視されるのは立ち上がりの悪さと
ピンチの時のメンタル面
彼には何度も泣かされた
今季は投手補強が非常にうまくできているだけに、大竹もかなり焦っていることだろう
あえてキャンプ中には黒田とのキャッチボールを志願したり
いろいろ試行錯誤を繰り返しているらしい
今年の大竹はちょっと違うかもしれない
もう、次期エース候補という肩書きを忘れがむしゃらにがんばってもらいたい。年齢的にまだまだ若いのでこれから覚醒してくれることを祈る

最後に一言、「天谷、朝寝坊で罰走67分」
いやはやなんとも、タイミングの悪い人だ
頼みますよホントに
新井に十分説教されてると思いますが、キャンプ中の寝坊はあまりにもね
もう少し緊張感をもってもらいたいものです
posted by shozy at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

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2007年02月22日

広島カープ 今季初、西武と練習試合

今季初の対外試合です。西武との練習試合が行われました
結果は練習試合ながら、見事に勝利
先発の大島が崩れただけで、ほぼピッチャー陣押さえることができた
実際に試合は見ることはできなかったのだが、やはり投手陣の7四球が若干不安要素ではある。しかし少ないチャンスをものにしたコトが大きい。これからが見物です。


練習試合(特別ルール)

西 武200010000−3
広 島200002000−4

練習試合でほっとしたのが新井である、4番としての活躍、そして昨年同様の勝負強さは今季も健在
今季はホームランと打点の荒稼ぎを期待したい
まだまだ調整段階だが、今の時期にこの内容は十分である
今季も期待が持てます

そして、中東が捕手争いに徐々に加わりつつある。
シーズン序盤には先発中東の捕手も十分に考えられる逸材ですが、彼の場合はマルチプレイヤーの素質が垣間見えます
走攻守、これが非常に安定している選手です
今季は彼の活躍がかなりクローズアップされるかもしれません

尾形も不安のあった走塁を見事に、3ベースで打ち消し首脳陣をあっといわせた。持ち前のバッティングセンスと走力がつけば今季スタメンは十分にありえます。
外野の守備の問題もありますが、外野争いに一歩リードしていることは確かです。末永、森笠、廣瀬、緒方、ここらへんでしょう
しかし緒方は調子がいいみたいですね、あと嶋は絶対確定です

大須賀の1軍あるぞ
練習試合で大須賀が背水の陣で必死にアピールしている、紅白戦ともに見事なバッティングを見せてくれている
昨年引退したポスト浅井の席に座る可能性もでてきました
この人は実はあまりしませんでした、昨年巨人に解雇通告されたのですが、松田オーナーの目にとまり、現在に至るって感じです
巨人ではらせなかった思いを是非、カープという土俵で果たしてもらいたいものです。
代打起用が現在のところ可能性大というところですが代走でも結構使えそうです。
一軍での活躍に期待できるかもしれません
こういう一度、そこからはい上がってきた選手こそ一番怖い

ルーキー前田健太あるぞ一軍
絶賛の嵐である、もう彼の存在を広島ファンが知らない人はいないだろう。将来のエースとして太鼓判を押された彼の才能に期待せずにはいられませんが、一体どこで使うが問題です
しっかり育てて1軍へあげるか、いきなり1軍で中継ぎから始めるのか?
それともサプライズ先発がありうるのか?
彼の動向がきになります
選手を生かすも殺すも球団次第です、つぶれないようにしっかり育ててもらいたいものですね
大竹もエース候補のはずでしたが、これで彼の投資に火がつけばおもしろいと思うのですが、かれのメンタル面があらぬ方向へ行かぬコトを祈っておきます

25日は、オープン戦です
先発は一体誰でしょう?
是非注目しましょう!ちなみに西武戦です
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2007年02月19日

広島カープ 注目の紅白戦

広島だからでしょうか?
紅白戦が一時間ほどですが、放映されました

内容はかなり深いものだと思いました

始球式には、話題のそのまんま東
しかもやり直しで二度も始球式を行う
まあ、あまり興味はなかったが、それなりに広島カープが話題になればそれはそれでいいのではないかと思う

紅白戦がついに映像でみることができたのがうれしいが

それ以上にうれしいのがやっぱり尾形の復帰戦である
まだこの段階では何ともいえないが、それにしてもすばらしい結果を残したと思える
1年9ヶ月ぶりに公の場にでて、ヒットを放つあたりはやはりバッティングセンスは最高である
首脳陣も今季の尾形には期待をかけているに違いない
ケガ不安こそあるものの、彼の実力はあきらかに1軍レベルである。今季から何度も言っているが外野へのコンバート
彼のケガを考慮した、コンバートだろう
非常に外野手争いも厳しいが、その中で十分に遜色なく戦っていけるだろう。開幕一軍が少し見えた紅白戦だった

嶋復活ののろしへ、一発と安打
技ありのヒットを打てば、今度はホームラン
やはりバッティングセンスは非常に高いものを持っている、それに今年はかなり体を絞っているのがブラウン管越しでも十分に伝わった。これで外野手争いへ一歩リードしただろう
個人的には、ほぼ確定ではないかと思っている
センター枠も、緒方の調子次第で十分に考えられるが
ここが一番争いが激しくなるだろう
打てる打者、走れる打者がたくさんいるだけに
外野手争いは、きっと開幕が始まってもしばらくは続くだろう
開幕スタメンが、確定ではないということだ
それくらい、選手がすばらしい選手がそろっている
外野はおそらく、全く問題ないだろう

まだまだこれから競争は激しくなるだろう
この2月はまだまだ見逃せません
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2007年02月15日

広島カープ 「野村教室」開講

臨時コーチの野村謙二郎氏が選手を前に熱弁をふるった

しかもこれが長い、390分という長時間の熱弁に、野村謙二郎氏にも何か思いがあったのだろう
走塁数が少ないと各番組でなんども野村氏は言っていたのを思い出す
ヘッドスライディングが野村氏のスタイル。彼のヘッドスライディングがチームへのいい影響になっていたことも確か
今走れる男はいったい誰だ?はっきりいっていません
梵、東出などがいますが、野村氏に言わせればまだまだ

試合の流れを変える走塁ができるものは今の広島カープにはいない
広島カープの全盛期を知っている野村だからこそ、勝つための野球を知っている。
僅差の勝負での走塁術はチームにとっても必要不可欠であること、このことを今の選手たちに教えるにはもってこいの人物です
松本高、梵、東出、尾形、森笠等々、走れる選手はいくらでもいるが実践でなかなか走れない、チーム方針が影響あったのも事実だが
今季は、本来あるべき走る広島カープを見せてもらいたい

今回の臨時コーチの野村氏の言葉を改めて見つめ直してもらいたい
今こそ、広島野球をみせてほしい
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2007年02月14日

広島カープ 尾形ついに1軍へ復帰

尾形が約2年ぶりの1軍復帰へついに動き出した

13日に開かれた広島のスタッフ会議で、2軍の日南スタートだった尾形佳紀選手をついに、1軍に帯同する

これは尾形ファンにとっては非常にうれしい、心待ちにしていたうれしいニュースです。

今までの簡単な経緯
尾形は俊足、巧打の遊撃手として一昨年の開幕から1番に定着し、3割台の打率をマーク。ところが、5月28日の西武戦で右ひざ前十字じん帯断裂と内側半月板損傷の大けがを負い、2度に渡って手術を受けるなど長期離脱を余儀なくされた。

まだこのマーティー新体制では、監督自らが尾形のプレーをみることがなかったのだが、今季は故障を直し、堂々と復帰する
2年前には、開幕で上原からいきなりヒットを打つなど、一番バッターとしての素質を存分に見せてくれただけに、期待は非常に大きい。
まだマーティー事態はビデオでしかみていないのだが、状況によっては開幕一軍スタートも夢ではない。

今春キャンプは外野手として再スタート。第1クールでは3・2キロ走や50メートル往復ダッシュもこなした。「足は順調。瞬時の動きにまだ怖さがあるが、打撃やランニングは普通にできる。しっかりプレーしたい」
懸命なリハビリを乗り越えた彼の思いは、きっと相当なものだろう。おそらく引退覚悟で今季は挑むことだろう
一度、落ちた人間はあがるのみ、彼の浮上に期待したい

がんばれ尾形、開幕一軍で姿を見せてくれ
posted by shozy at 12:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年02月13日

広島カープ 今季捕手一本化へ

石原と、倉の正捕手争いが激化する

昨年は、石原と倉の併用で正捕手が決まらないままに幕を閉じた
今季はどうだろうと思っていたのだが、やはり「正捕手」は一本化の方針が打ち出された。

この春季キャンプは今季を左右する、様々な方針がチームなで打ち出されるが、まずは守備の固定があがった形だろう

内野は、おそらく梵、東出、新井、栗原でほぼ確定だろう
外野は、前田だけが確約されているが、嶋、緒方、あたりが有力視されている。
先発は、黒田で確定である

外野などは、開幕直前までは定位置争いをしても問題はないが、捕手はそうはいかない、ピッチャーとの意思疎通ができてないままいきなり開幕となれば大問題だ
だからこそ、正捕手の一本化は非常に重要となってくる

倉と石原の二人の争いで、間違いはないが
現在のところ、二人の実力はほぼ互角という見方が多い
しかし、昨年を見る限りは、石原の打撃力に現在疑問がある
打率こそ、同等かもしれないが
石原の方が圧倒的に、チャンスに弱い
メンタル面があまり強くないのかもしれない
石原の方がマイナスイメージが強い

数年前は、守りの倉と、打の石原のイメージがあったが
今は、そんなに大差ないのは、倉の努力なのだろうか?

それは違う、石原本来の実力が出し切れてないのが現状だ
昔の勢いあるバッティングが今や見る影もない

おそらく正捕手の基準は打撃で決まる。
石原の本来のバッティングが戻れば、石原が正捕手の座をとれるが、それができなければ、倉で決まりだろう
両者のバッティングが今後の要である

ちなみに予想は、正捕手は倉です
石原はもう少し時間がかかるかもしれませんが
しかし、逆転も十分に考えられる
オープン戦で注目していきましょう
posted by shozy at 12:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ
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