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2007年03月11日

広島カープ 尾道ソフトバンク戦 大竹への可能性

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000003-spn-spo
今日は、広島県尾道市での恒例のソフトバンクとのオープン戦
毎年ではあるが、今季も公式戦と同じくらいの観客にソフトバンクの人気に圧倒された。

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今日の先発はエース黒田対和田
初回から和田は荒れ玉で精細を欠いたピッチング
それもそのはず、この週末は気温が真冬並みにさがり雪もちらつく中での登板である。これでは和田もさすがに体がなかなかつくれないだろう。
今日は投手戦かと思われた試合は序盤から試合は動き出す
まずは黒田だ、初回こそ無難に抑えたものの、2回には松中、小久保に連打を浴び2失点を失う。これが今季オープン戦での初失点である
この天候である、なかなか思うようにいかないところもあるが、球も十分に走っていた、黒田に関しては問題はない。ここまでは順調にきている感じがある
続いて4回に登板したのは高橋、4.5回と安定したピッチングでソフトバンク打線を見事に抑え、このままいいかんじで終わるのかと思えば、6回突如崩れる
先頭打者を四球で出すと、ここから一気に連打を浴びてしまう
あっという間の逆転、炎上である。
ここが高橋の悪いところだ、いいと思った瞬間に突如崩れてしまうあたりが高橋への不安要素であり、先発はちょっとと思わせるところである
期待していただけに若干残念であったが、この天候である、もう少し暖かくなってからの彼の登板に期待したい。
そして最後は満を持して登場の大竹
高橋と同じ3失点だが、その差は歴然である。
球のキレ、球威、変化球、どれをとってもすばらしい内容である
今年の大竹はもしかしたら大化けする可能性がある
記事でも何度も読んだことがあったが、実際に生でみる大竹の球は度肝を抜いた。今までの大竹と思ったら大間違いだ。
シーズンは新生大竹の誕生のシーズンである

次に心配している打線であるが
もしかしたら、かなり深刻かもしれない
和田から3点とったものの、その後が全くヒットがでない重傷である
特に一番苦しいのが嶋と、栗原である。タイミングがまるであっていない
彼らのところで打線がとぎれる場面もしばしあり、不振が続いている
今の時期ではまだまだ、そこまで心配することではないのかもしれないが、そろそろ結果を出してもらいたい、栗原も一本出れば一気にあがってくれるだろうとにかくこの二人が打てなければ、なかなか試合にも勝てないだろう
得点力が問われる広島打線、投手陣を楽に投げさせるためにも奮起してほしい

森笠、粘りに粘ったタイムリーヒット
とにかく見事でした
粘りに粘って打ったヒットは逆転へつながる貴重なタイムリー
守備では失策をしてしまったが、バットでは貴重な場面でのタイムリーである。外野手争いからは少し遠のいてしまったが、まだまだスタメンをあきらめる時期ではない、スタメン奪取の為にさらなる飛躍を遂げてほしい

とにかく、打線である
打線さえ爆発すればとりあえずは問題ないだろう
今後のオープン戦で期待していきたい
posted by shozy at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(7) | 広島カープ
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