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2007年04月07日

広島カープ 拙攻につぐ拙攻

重傷である、気温も寒いが、打線はもっとさむい
厳しい状況が続く中、希望の光は投手陣である
青木の2回目の先発登板、結果は敗戦投手だが内容でいけば勝ち投手に値する内容である。とにかく投手陣の踏ん張りは見事である
ここにきての防御率は非常に高い、これで連敗しているようでは投手陣のモチベーションも下がってしまうだろう
そろそろ開幕から一週間、もう打線もいいわけはできない
拙攻に続く拙攻に、打線のテコ入れをそろそろ考えてもいいかもしれない、接戦をものにできないチームにプレーオフは勝ち抜けない
だからこそ打線の奮起に期待する
まだまだこれからだが、もう7戦である、打線のどこに問題があるかをしっかり個々が理解しなくてはならないだろう
課題が山積みではあるが、4月でつまづけば浮上するのはかなり難しい、鯉のぼりが上るまでといわれているが、鯉のぼりさえ上げることができないまま、シーズンを戦っていくのなら黒田の残留が一体なんだったのか?今一度考えてほしい
メンタル面の問題もあるだろう、闘争心むき出しの選手のプレーが今の選手からは感じ取ることができない、これが開幕直後の選手の姿なのか?
改めて言いたい、負け癖はもういらない
勝利への執念こそがもっとも大事だ

ここで立ち止まるな、もっと上へ前へすすめ
posted by shozy at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ
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