チーム全体に流れる嫌な流れは、打線改革でも変えることは出来なかった。
このチームの現状を打破するには、積極的な攻めが必要である、あまりに結果にこだわりすぎてうまくバッティングができていないのだろう。しかたがないもうすでに十数試合も試合をしている、そこで結果が出ないジレンマに焦りを感じている選手が多数いる。緒方、嶋、栗原、梵、東出。はっきりいえばチームの半数以上が大不振で本来の力を出せていない。
もうはらをくくってやけくそ気分で試合にのぞんでもいいのではないだろうか?
なんてことも頭に浮かぶ、バッティングの8割は気持ちで決まると言われている
迷うくらいならば一度、ファーストストライクを大振りするくらいの気持ちで打席にたってもいいかもしれない。気持ちの面で負けてしまえば接戦は絶対にモノにできないだろう。野球は意外にメンタルな部分が大きく左右する、気持ちの面で負けないように、強い精神力で試合に挑んでもらいたい。先はまだまだながい、決して借金も返済できない数字ではない、まずは五割。
青木の好投報われず
青木選手よりも、オープン戦では宮崎、上野を押していたのだが、先発投手陣として安定した試合運びができる投手が増えてホッとした
正直ここまでやってくれる選手だとは思わなかった、昨年は先発ローテをシーズン通して守りきったのは佐々岡ただひとりだが、今季は大竹、黒田、青木、佐々岡、長谷川と安定したローテーションが期待できる。6月あたりでおそらくダグラスがでてくるだろう、そうなれば先発投手陣は安泰だろう。中継ぎもしっかり軸が出来ている。後は打線の援護のない中どこまで我慢できるかだけである。今年も投手陣にかかる負担はかなり大きいだろう。シーズン最後まで気持ちを切らさないでがんばってもらいたい。


