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2007年04月20日

広島カープ ブラウンカープ迷走

指揮官もそろそろ痺れを切らせる、目も当てられぬ大敗。
チームの雰囲気も最悪の状態に、負け癖だけが蔓延するチームの状態に喝をいれたのか?冗談でやったのか?バットケースを試合練習前に放り投げる事件?があった。監督もフラストレーションがたまっている気持ちはわかる。
冗談でやったのか?喝を入れるためにやったのか真偽のほどはわからない。
しかし、選手たちは気分のいいものではないだろう、本来はこのような行動をする監督を怒るべきだろうが、打線が沈黙している今、言い返す言葉が見つからないのが本音だろう。選手の生命線であるバットを放り投げらたことへの、怒りの矛先を試合に向けることが出来なかったことがむしろ残念でしかたがない
逆にチームの雰囲気だけが悪くなり、もう手の尽くしようがないチームの現状。打線も組み替えるが結果はでず、さらには頼みの綱の投手陣が炎上、投手陣も1点あげられない苦しいマウンドに疲労も相当たまるだろう。
正直こういうときにいてほしいのが、野村謙二郎だろう。彼の闘志を選手たちにもっと注入してもらいたい。無駄な試合は今の広島には一つもない、例え大敗ムードでも、あきらめない闘志がチームの明日の力になる
負け癖はいらない、どん欲に勝ちへの執念をもっと前面に押し出して戦ってもらいたい。勝てぬ試合でもひとつひとつのプレーで明日へのきっかけとなる
忘れて欲しくない、闘志こそ今の広島に必要な気持ちだろう
posted by shozy at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(3) | 広島カープ
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