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2007年05月09日

広島カープ 投壊もあきらめず

ここにきて投手陣がことごとく打ち込まれている、昨日は致し方ない敗戦であったが、今日は違う、好調の投手がことごとく中日打線の餌食となってしまった。黒田が炎症を起こし先発を回避し、いやなムードが昨日より流れつつあったが、それにしてもこの失点はあまりにもショックが大きい。
先発大竹が、完全ノックアウトを食らってしまえば、横山、林、梅津と現在絶好調だったはずの必勝リレーがもろくも崩れ去った。唯一の青木勇人ただ一人だけが試合を沈静化させることができた。
正直昨日はボディーブローのようにじわじわとショックが後を引いたが、今日は完全にカウンターでのされてしまったような感じがある。打線が決して絶不調ではないはずである、その中で投手陣は誰もが目を疑いたくなるような乱調の嵐、悪い流れは一体どこからきたものか?昨夜の敗戦、先発大竹がはやばやとKO、黒田のスライド登板で一気に下降線の一途をたどっている投手陣。防御率も一気に急下降し最も心配していたことがはやばやと現実なった。
いい流れはあったとくに栗原の満塁ホームラン、十分中日投手陣へつけいるスキがあったはず、しかし反撃ムードも一転、林が福留、ウッズへの勝負がろくにできずあっという間にまた中日ペースへ引き戻されてしまう。これだけ主力の投手を使えば、さすがにマーティーも打つ手がなくなってしまう。あの連勝ムードはどこへいってしまったのだろうか?先発投手陣だけでなく中継ぎ陣までもが崩壊の危機にたたされる結果になろうとは誰が一体予想しただろう?
負の流れは、再び広島カープに悪夢の連敗を与えることとなる可能性がある、明日の試合は落としてはいけない
しかしこの悪い流れを変えるはずの大竹が崩れた今、一体誰を先発に持ってくるのだろうか?
高橋、大島おそらくこの二人のどちらかであると考えるが、この二人もまた不安要素の多い選手だ。弱気にならず強気の攻めをここでみせてもらいたい。
たかが2連敗である、まだまだ全然落ち込む時期ではない、歯車が少し狂っただけである、浮上のチャンスはまだまだ十分にある、とにかく投手陣はこの2戦の戦いを尾を引かないように気をつけて欲しい。まずは一勝、そして新井よ、こういうときこそムードをもりあげてくれ。支柱となる黒田もまた、投手への渇を入れて欲しい、ここで足踏みしている場合ではない、明日の試合はとにかく攻めあるのみ、気持ちで負けないカープの選手達をみせて欲しい。
ここでうつむいてしまってはプレーオフなど狙えない
ファンもまた「鯉のぼりがのぼるまで」と言わせない、あつい声援を選手達に送り届けてくれ。
タグ:広島カープ
posted by shozy at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ
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