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2007年05月22日

広島カープ 交流戦開幕セリーグ全敗

交流戦

オリックス−広島1回戦(オリックス1勝、18時、京セラドーム大阪、12383人)

広 島 000000000−0

オリク 20010003×−6

▽勝 カーター19試合1勝2敗6S
▽S 本柳14試合1S
▽敗 大竹9試合4勝3敗

▽本塁打 ローズ13号(2)(大竹)

ついにこの日がやってきた、鬼門となる交流戦。
交流戦は借金の山を築いただけに、今シーズンこそは絶対に借金をつくらないシーズンにしたい、そんな思いが頭を巡る。
しかし、そんな思いも空しく打線は沈黙、投手陣は粘れずゲームオーバー
唯一の救いはセリーグ全球団が敗戦と、波乱の幕開けとなったことだけである。
実力のパ、人気のセと昔からいわれているが、たまたまとはいえこのセリーグの全敗には驚きを隠せない。やはり今シーズンもただでは終わりそうはないそんな波乱の幕開けに一抹の不安を覚えた。
今日の広島カープは、もっとも不安視ていたことがもろにでた試合かもしれない、相手は今シーズン初先発となるカーター、広島カープは本当に初モノ相手には弱い、弱いとというか先手を打てない、積極的な攻めができず慎重になりすぎ、追い込まれて三振を取られる。これは今回にはじまったことではないが、とくにこの交流戦相手のデータなしではまず打ち崩すことがなかなかできないチームなのである。
気がつけばあっというまの敗戦劇に、再び借金生活へ舞い戻る、今日という日を待ちわびたファンにとっては少々あっけない試合だといっていいだろう、オリックスを攻めきれない理由は間違いなく、慎重になりすぎて手がだせなかったことに要因がある。
交流戦こそまさに打線の奮起こそがすべてであり、チームのほとんどが対戦することが滅多にないだけに投手が完全有利といえる一戦なのだ
下手をすれば、拙攻続きであっという間に交流戦は終わってしまう。これではいけないすべて打線の気持ち次第だ。
明日はもっと積極的な攻めというモノを見せてもらいたい。

先発大竹三失点
もともとスロースターターの大竹、今日は7回を投げて三失点は十分に先発の役目を果たしたといえる、打線の援護が全くなかく、なかなか調子が上がらないマウンドが続いたが、しかし試合を壊すことなく3失点は個人的には合格点といえる、前回大炎上しただけに、今日は少し怖かったがこの調子でいけば、交流戦は十分に戦える手応えを感じた。
打線の援護があればあるほど、大竹は強気のピッチングができ、球の調子もあがってくる。今回の敗戦はしょうがないと割り切り次回の登板に向けてがんばってもらたい

走・打多彩な攻めでオリックスを攻め立てた打線
試合序盤で拙攻が響き、結果的に最後まで引きずる形となった。東出、梵の絶妙なセーフティーバントなど足を絡めた攻撃もあり、そつのない攻撃を見せた場面もある。しかし1回2回とチャンスで打てなかったここがターニングポイントだろう、その回以降は初球から積極的に攻めることができず、あれよあれよという間にゲームセットである
交流戦において、打線こそがすべてである
打者が不利な状況ではあるが、それは全球団同じこと。明日の試合は追い込まれる前に打っていくだけの積極的な打線をみせてもらいたい

それにしても交流戦でセリーグが全敗というのも情けない、広島カープ負けているのであまりいえないが、それにしてもこの予想外の展開の若干ため息さえ出てしまう
今日のような試合で勝てればゲーム差も大きく縮まることは間違いない大きなステップアップになってもらいたいものだ
明日こそ勝て!広島カープはまだまだここで終わってはいけないのだ
posted by shozy at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(3) | 広島カープ
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