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2007年08月09日

広島カープ 梵の逆襲!復活の一打で逆転

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 1 3 0 0 0 2 0 1       7
中日 3 0  1 1 0 0 0 1       6


第六の先発候補宮崎がついにプロ初先発のマウンドに降りた
今季は社会人ルーキートリオの一人として、非常に期待していた逸材の一人である、子持ちで年齢も若くはないしかし彼の持ち前の速球は目を見張るモノがある、今シーズン何度もファームに落ち、何度も悔しい思いをし、入団当初は先発を希望していたが開幕では無念の中継ぎ指名、しかし先発陣の思わぬ離脱が続き、中継ぎでしっかり結果を出したことで、再び先発のチャンスを与えられた。
今日は宮崎にとって先発に生き残れるかの大事な一歩である。
やはりそいうったプレッシャーが重なったのか、序盤から苦しい立ち上がりで一挙3失点、その後はなんとか立ち直るも、再び逆転を許してしまう大乱調、制球も精彩を欠き堅さがとれないまま無念の降板となった。
プロに入って一年目、やっとこぎつけた初先発は5回を投げ5失点とホロ苦いデビューとなってしまった。
しかし、大量失点後に崩れない粘りのあるピッチングあり、今後の先発投手のローテには十分まだチャンスはあると思っている
課題は多く出てしまったがその分収穫もあっただろう。まずは一勝、宮崎の次回の登板に期待しよう
がんばれ宮崎!

梵4安打3打点
梵がやっとここに来て調子を上げている、昨日のふがいないプレーを払拭する今日の活躍はどこか自分自身に渇を入れたような感じがあったが
今日の鮮やかなホームラン、敗戦の臭いがちらつき始めた矢先に一気に流れを変える一発がチームの勝利を呼び込んだ
こういう時の梵はだいたいが「やけくそ」である
明日につながるかどうか正直皆無であるが、これで一気に流れに乗れないようでは今季の梵は不安定なままでシーズンを終了するだろう
ここまでファンに非常に手厳しいコメントが寄せられていたが、私自身は梵には1番バッターとして活躍してもらいたい思いがある
まだまだ2年目、今季はタイトルジンクスにどっぷり浸かった形となったが、この選手の潜在能力はこんなものではないはずである。
今こそファンを見返す大活躍に期待したところだが、それも全て明日だろう。今日の感触を忘れずに明日の試合へどうつなげていくかが問題である
改めて期待したい思いと不安、それをバットで全て打ち消して欲しいモノだ

一人相撲の守護神
永川が何か吹っ切れていない、というかメンタル面でせっぱ詰まった感じがある
今季は2点差をひっくり返されれる試合が多くあった、そういった不安と自信喪失が今の永川の足かせになっている
ピンチでもなんでもない場面、しかし今の永川にとっては全てがマイナス要素
守護神としてのプレッシャー、全ての試合の結末を任された男が背負う重圧
まさに押しつぶされそうな永川の表情に一抹の不安を覚えた
それでもあえていいたい、永川こそ真の広島守護神であると
今日も失点こそ下モノの、セーブはついた。この記録の積み上げこそが選手の糧となる。
少しずつでいい自信と経験を積み上げ、最強の守護神に育ってくれ
posted by shozy at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年08月08日

広島カープ 自滅の逆転負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 1 1 1 0 0 0       3
中日 0 0 0 1 0 0 5 0 0       6
鬼門ナゴヤドームは未だ健在である
いや、鬼門というとナゴヤドームに問題があるようだが本質はそこではない
全ては拙攻とミス
今日はその言葉のみである
先発は青木、不運の投手は6回までを1失点で切り抜ける好投を見せた
しかし、ここが青木の運のなさである、その次の回には一挙5失点、目を疑うような大逆転にただ言葉を失った。
接戦で負ければもう少し受け入れることができるかもしれないが、そうではない完全自滅の弱小チームの典型的パターンである。
チャンスものにできず、守りもリズムを失い、梵・新井の大失策。
シーズン不調がつづく梵も守備で焦り、ポテンヒットを献上すれば、1点差になった1アウト1・3塁の場面ではゴロを捕球した新井が本塁に投げようとしてあきらめた後、一塁へ大暴投。
全てのプレーが空回りである
土壇場での精神力、そしてピンチを守り抜く力、上位チームとの格の違いを改めて教えられた。
鬼門ナゴヤドームではない、今日は負けるべくして負けた。もう言葉が出てこない。

しかし、投手陣では横山の復帰や、青木の好投などうれしいニュースもある
新井も失策はしたが、チャンスで打てている、4番が打てば勝率は上昇するだろう
問題は、この敗戦で投手陣がしびれを切らさないかどうか?それが気になるところではある
チームの低迷は、あたりまえの野球ができないことである。
野球は守備から、堅実な守りをができるかいなかで大きく変わってくるだろう
しっかり守り、投手のリズムを作る、そしてその流れにのり打線で盛り上げる
特別なことをやってもしかたがない、特別なことをしないことが特別である
まずは堅実な野球、ここを今のチームに目指してもらいたい
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年08月06日

広島カープ エース黒田登板も虚しく3連敗

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 0 0 4 0 0 0 0 0 0       4
広島 0 0 0 2 0 0 0 0 0       2

今日負ければ3連敗、ここで登場するのがエース黒田。この悪い流れを取り戻すべく第6の男宮崎ではなくエース黒田が連敗を阻止するべくマウンドに降りた。
黒田は3回に一気に大炎上、思わぬ形で4失点と悪い流れを断ち切ることが出来なかった。
打線も黒田をもう一押し後押しできずに逆転に結びつけることが出来なかった。まさに悪循環の真っ最中
悪夢の連敗、打てぬ守れぬミスの連続、この3連戦はツキも無ければ、運もない、勝利の女神に見放されたような試合展開
エース陥落により、泥沼の様相を見せた広島カープはたしてこれからどんな末路を迎えるのだろうか?
拙攻、そしてミス、守乱!
投手陣が好投すれば拙攻、野手陣が打てば投壊
リズムが悪いのもここまでくればかなり深刻である。開き直るしかないのが本来の思いだが
しかし、チャンスが逆にピンチのようにあたふたする打線、攻めのリズムも気持ち次第
負け癖がつきすぎている要因が多々ある、チームの低迷は選手の気持ちの中にある
負けすぎて自身を失い、一度ペースを握られたらなかなか取り戻すことが出来ないチーム
チーム事態が試合を重ねるたびに自滅への方向をつきすすんでいるかのようだ

チーム内の信頼感、そして監督との信頼感、どれをとってもバラバラに動いている
何とかしたい思いが空回りして、その空回りの思いがバットに空を切らせる
ファンもため息、選手もため息、監督もまたため息、とやるせない思いだけがチームに蔓延する
今一度チームのメンタル面の改善をここに希望したい

青木、梅津、永川の必勝リレー
横山不在の中継ぎ陣、ここで新たな必勝リレーが徐々に確立しようとしている
チームの状態は確かに悪い、しかしこうした必勝リレーこそが明日につながる一つの財産となる
青木が予想以上の活躍で、中継ぎ投手陣をカバーしてくれている。危なげない投球内容、培われた経験
徐々にベンチサイドの信頼を獲得している、正直いまでは広島の投手陣に無くてはならない存在だと思っている
彼の活躍こそが梅津へいい流れを呼び、永川への勇気を与える
再び投手陣を復活させるには、彼の好投はかかせない
現在は試合でかなり起用が増えているが、あまりにも多投しすぎてつぶれてしまうのが心配だ、今一度起用方法を見直してもらいたい

投手陣はたしかに打ち込まれる場面も多いがこうしたいい流れが生まれそうな気配もある、これから地元市民球場での戦いが多いだろう
ファンを喜ばすためにも、打線の奮起に期待したい
気持ちだけは切れて欲しくない、がんばれ広島カープ
posted by shozy at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

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2007年08月05日

広島カープ 沈黙の打線空回り

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 2 2 0 0 0 2 1 0       7
広島 0 0 0 0   0 0 0 0       0

昨日のリベンジ戦と行きたかったが投打ともに空回り、今季最高の相性を持っていたはずの阪神が今では逆転してしまった
初回の攻撃が全てであろう、あそこで得点できなかったことが最後まで後を引いてしまった
悪い流れは最後まで続いてしまったが、流れを変えるきっかけをつかめなかったことが非常に残念だ
金本の一発もまた、流れ一つの出来事黒田の緊急降板から、何か流れを見失った感じがある
明日負ければ、後半戦もまた前半戦と同じことの繰り返しとなる、今チームに蔓延している悪い流れをいかに取り戻すかが勝負の鍵を握るだろう
まずは先制点、そこから流れを変えていくことが大事である

打線沈黙の零封じ
好調だった打線も相手投手が良ければ、貧打に早変わり。何
か勢いなくとまどいと、不安が垣間見える打線にどことなく頼りなさを感じてしまう。
栗原・新井・前田この三人もどこか空回り、空を切るバットからは覇気を感じることができないなんだろう?このもどかしさ
やはりクリーンナップが打てなければ勝利することは難しい、この三人が打線の鍵を大きく握るだろう
チームの浮上にはこの三人が打たなければ勝利することは難しい、まずは明日この三人に全て期待をかけておきたい

好調虎を倒せ!
現在セリーグで一番勢いがあるのは、阪神であることは明白である。
ここで一気に3連敗となれば前半戦の勝率などは全く意味をなさないだろう、阪神に苦手意識がなくなったいじょう今のチーム状態を考えれば阪神有利は間違いない、ここで一矢報いるかどうかで大きく後半戦は変わってくるだろう
今こそ広島の意地をみせてくれ
posted by shozy at 02:51 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

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2007年08月04日

広島カープ 歓喜一転失策に沈む中継ぎの誤算

  • スコア
  • スタメン
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 0 0 1 0 0 0 0 5 0       6
広島 0 0 1 0 0 1 0 0 0       2
  • 勝 渡辺26試合1勝

  • 敗 広池25試合1敗

  • 本塁打 関本2号(1)(長谷川)梵6号(1)(ジャン)浜中1号(1)(広池)

打順 位置 選手名 背番号
1 (遊) 鳥谷敬 1
2 (中) 赤星憲広 53
3 (三) シーツ 4
4 (左) 金本知憲 6
5 (一) 林威助 31
6 (右) 桜井広大 51
7 (捕) 矢野輝弘 39
8 (二) 関本健太郎 3
9 (投) ジャン 92
(投) ジャン 92
打順 位置 選手名 背番号
1 (二) 東出輝裕 2
2 (中) アレックス 43
3 (一) 栗原健太 5
4 (三) 新井貴浩 25
5 (左) 前田智徳 1
6 (右) 喜田剛 44
7 (捕) 石原慶幸 31
8 (遊) 梵英心 6
9 (投) 長谷川昌幸 42
(投) 長谷川昌幸 42

歓喜から一転、谷底に落とされた今日の一戦
台風がすぎ、大勢のファンが見守る中さあいよいよお得様の阪神戦だ!
先発は長谷川、状態は毎試合の度に良くなっているだけに期待はひときわ大きかった、その期待に応えるかのように長谷川は一発こそ浴びるものの6回までを1失点と先発としては十分すぎる仕事を果たした。
改めて長谷川のすばらしいピッチングに今日は本当に勝って欲しかった。一発こそ浴びたモノの阪神打線に追撃を許さなかった、我慢強くピンチにも冷静に投げる姿に6回で降板は少々早すぎた感じがある
確かにここ最近の中継ぎ陣は非常にいい働きをしているが、長谷川の今日のピッチングをみれば続投も十分視野に入ったはず、この長谷川の交代こそ今日の試合の明暗を分けたターニングポイントと思っている。
決して長谷川の交代が失敗というわけではないが、今日はやはり7回まで抑えて、梅津・永川の必勝リレーといって欲しかったのが本音である。
結果論ではあるが、8回の広池よりもここは梅津でいって欲しかった。かつての阪神のようなJFKの継投での勝利方程式、ここい当てはまるのが現在2軍で調整中の横山、そして梅津に永川というのが広島の一番の一手といえる、とくに接戦でわずかなミスが敗戦へとつながる大事な戦い、やはりここは広島のシーズン当初の必勝リレーである、梅津・永川で完全勝利を目指すのが広島の野球ではないだろうか?
勝ちパターンが確立されていないが、若干の迷いが広池の誤算、そして上野の大量失点、無駄な登板となってしまった梅津の球援。
エラーとツキのなさが8回に一気に大量失点を呼び込むこととなったのは、ほんのわずかな誤算からである、結果的に負けてからの意見になってしまったが、8回は梅津を起用して欲しかった

喜田古巣相手に勝ち越しタイムリー
喜田が古巣阪神相手に見事なタイムリーヒットで阪神に恩返しの一打をプレゼントした。
阪神時代ライバル視していた、桜井の目の前で放った打球は鮮やかにセンターへと抜けていった、この男は広島にトレードしてからは非常にいい働きを見せている
前回はホームランを打ち、今日は試合を逆転こそされてしまったが、大事な場面でタイムリーと勝負強さをアピール、今後は虎キラーとしてさらなる飛躍に期待したい
躍動する若手、そしてベテランとの融合、互いが互いに刺激し合い、後半戦も見応えのある試合をファン待ち望んでいる。

今日は流れが悪いというのもあったが悪い流れを作ったのはエラーの連続が全てである、とくに広池の失投これが一番痛かった
やはりエラーをするチームは勝ちきれない、こんなプレーをしてしまっては勝てる試合も勝つことは出来ないだろう
まだまだ勢いは完全に無くなった訳ではない、とにかく明日勝てばいいのだ
できれば、広島の勝利の方程式も見せて頂きたいモノだ
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

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2007年08月01日

広島カープ 兄弟対決4番新井サヨナラタイムリー

  • スコア
  • スタメン
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 1 0 2 0 0 0 0 0 1 0     4
広島 0 1 3 0 0 0 0 0 0 1     5
  • ▽勝 青木高18試合2勝9敗

  • ▽敗 平井27試合2勝1敗

  • ▽本塁打 喜田3号(1)(吉見)森野11号(2)(大竹)栗原17号(3)(吉見)

打順 位置 選手名 背番号
1 (遊) 井端弘和 6
2 (二) 荒木雅博 2
3 (中) 李炳圭 7
4 (一) ウッズ 44
5 (右) 森野将彦 31
6 (三) 中村紀洋 99
7 (左) 堂上剛裕 63
8 (捕) 田中大輔 28
9 (投) 吉見一起 19
(投) 吉見一起 19
打順 位置 選手名 背番号
1 (二) 東出輝裕 2
2 (中) アレックス 43
3 (一) 栗原健太 5
4 (三) 新井貴浩 25
5 (左) 前田智徳 1
6 (右) 喜田剛 44
7 (捕) 石原慶幸 31
8 (遊) 梵英心 6
9 (投) 大竹寛 17
(投) 大竹寛 17

昨日は非常に悔しい逆転負け、しかも新井弟が決め、新井兄の目の前でヒーローインタビューと悔しい一戦から一夜明け、気持ちを入れ直して挑んだ中日戦。
先発は大竹、いい時悪い時のピッチングの差が激しい大竹だが、今日は悪いときの大竹であろう。
前回は一発に泣いた試合であったが、今日はとにかくコントロールに泣いた試合である、ヒットがわずか3本でも、四球でピンチを何度も作ってしまう自滅型のピッチング、要所をしめるも球数だけが増えてしまい、5回を投げ3失点で降板。
マーティーブラウン監督もかなり悩んだのではないだろうか?先発は6回を投げて3失点であれば合格点、しかし5回降板となればまた意味合いが変わってくる、6回から9回まで4人近いピッチャーを捻出してしまうとなれば、中継ぎ投手陣への負担が大きい、しかしここはマーティーブラウン監督らしいすぱっと切り替える采配がズバリ、中継ぎ陣はピンチを背負うモノのしっかり要所を締め、8回までを0封である。
唯一の誤算はやはり永川だろう、以前の悪い永川に戻りつつある。とにかく自分の力以上のモノを出そうとしている感じがある、メンタル面でどうしても何か吹っ切れるモノがないのか?昨晩の抑えの場面では不運な内野ゴロ、紙一重の内容である。今夜も石原のライトからの送球がとれずに失点、悪い流れがまた一段と強まった用に感じる、何か運にも見放された感じがあるが、いかにこの状況下でプラス思考でいけるかがやはり課題となるだろう抑えに必要なのは強い心臓である。ここぞという場面で肝の据わったピッチングができてこそはじめて本物のクローザーといえるだろう。
今日の一戦を果たして永川がどうとらえて、次の一戦につなげていくがか問題である、次回の抑えの場面でのリベンジに期待したい。

新井兄弟対決第二幕
昨夜は新井弟がお立ち台に起てば、今度は兄貴が市民球場の舞台でお立ち台に上がって見せた
延長戦10回裏、中日バッテリーのミスも重なり2アウトながら2塁の場面、バッター新井ここで一発でれば逆転サヨナラであるが、新井は一発を狙うのではなくバットを少し短く握り、ヒットねらいに絞った。
まさに新井の4番としての「大人のバッティング」といえる。
一発ホームランは決まれば大きい、しかしホームランよりも、ヒットの方確率が高いしチャンスは広がる、今季は打席でホームランを狙う場面とヒットを狙う場面とでその場面ごとに打ち分けていた。
今日のサヨナラは後者のパターンである、自分で決めると言うよりはつなげる意識があったからこそ、サヨナラタイムリーが打てたのではないだろうか?
さらに今日は前田がスタメン、新井も前田が後ろに控えrていることで非常に精神的な面でも大きな影響を与えている。
現在新井は目下打点王、今季はタイトルが徐々に見え始めている
真の4番として新井の今後の飛躍に期待したい、やはり広島の元気印は新井以外に他ならない。

青木やっと2勝目に涙
わずか1イニングとはいえ、ピンチをしっかり抑えた青木がうれしい2勝目を飾った
まさか?この場面で青木と驚きは隠せなかったが、絶対絶命のピンチを凌いだ青木のピッチングに今日は良くやったと褒めてやりたい
とにかく勝ち星に恵まれないこの男、長い間勝ち星から遠ざかり、苦しいマウンドが続いたが今日の勝利をきっかけに、一気に勝ち星を量産して欲しいモノだ
しかし、ここで問題である。
ローテの一角を担っていたはずの青木がこうして出てきたと言うことは明日の先発は一体誰が投げるのだろうか?
私の予想では長谷川と思っているが、フェルナンデスの起用も考えれる、希望とすれば前田健太であろう。一軍登録即先発
ファームで徐々に力を付けている選手なので、前田あたりのサプライズ登板もおもしろい
明日の先発に注目したい

今日の試合は非常に昨日に似たような試合展開だった、違いはまさに勝ったことである
こういう苦しい展開で勝てたことは大きいが、改めて中日の強さを思い知らされた一戦だったといえる、正直言えば今日の試合は若手への経験を積ませた消化試合のような感じも見受けられた、負けてなお余裕すら感じさせる中日に改めて昨年の王者の貫禄を見せつけられた。
今日はたしかに勝ったが、明日の試合は一筋縄ではいかないだろう。
地元でまずは勝ち越し、これがファンへの恩返しといえる
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ
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