| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| 広島 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | |||
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
気温は未だに30度を超える猛暑が続いている
私も夏バテで体が思うように動かなく、ついにダウンしてしまった。
最近連敗が続き、しかもこの猛暑、私もかなり疲れ気味で元気がでなかったが、それでもなんとか広島の勝利を願い試合だけはかかさずチェックするようにしている。
気持ちの面でも私自身、この暑さで相当滅入っている、そんな気分を払拭させてくれたのが大竹寛である
1・2回ともに先頭打者を出してしまう苦しい展開、今日は悪い大竹かと思えば、試合が進むにつれて大竹の勢いは加速していくばかり、気がつけば無失点3安打の最高のピッチングを見せた
正直6回の金本への一球はかなりしびれた、150kmを超えるストレートを膝元にぴしゃり!大竹にとって6回は鬼門とされており、ここでの失点が非常に多い大事なイニング、ここで4番相手にあのピッチングは言葉ではいいあらわせれない、頼もしいピッチングであった。
黒田の登板回避で悪い流れを払拭したい思いが空回りにならず、慎重に配球し、150kmを超えるストレートがずばっと決まる
大竹の成長した姿に思わず笑みがこぼれる試合だった
次回登板もまだまだ期待ができるないように、次世代の風はまた一段と頼もしく強く広島カープにながれつつある
無作為の打線一転、粘りの打線へ
打線も連日の淡泊な打線が一転し、粘りのバッティングで少ないチャンスを見事にモノにした
やはり見所は栗原の1アウト満塁の場面である、ここで凡打すれば流れは完全に阪神へと転がるだろう、しかしきわどい球を何度も何度もカットして、粘り勝ちの押し出しフォアボール、ここで気持ちが切れかかったボーグルソンへすかさず前田がタイムリー。
この粘りが、先制を生み、そして追加点をたたき出した
無作為にバットを振ればいいのではない、相手投手へ嫌らしいバッティングをする事も大事である
接戦をモノにするには、こうした粘りこそが勝機をわける、打線にもまたいい流れが来つつある。
打てなくても粘れば何かが起きる、我慢比べもまた戦略の一つだ
がんばれ広島カープ


