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2007年09月04日

広島カープ 長谷川、子供に白星プレゼントならず

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広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
ヤクルト 0 1 0 0 0 0 0 0 x       1


8月31日に広島市内の病院で第2子となる長女が誕生し、そして息子の誕生日、今日は復帰すぐのマウンドだったが気合いは十分にあった長谷川。

「今日は勝つ」

前田智徳の選手の2000本安打の勢いにのせられ、マウンドに降り立った。
序盤は、久々のマウンドに手探り状態での投球に、立ち上がりから四球で乗り切れないスタートとなった。
2回には宮出に痛恨の一発を与えられてしまい、そこで目が覚めたかそこから見事な投手戦が始まった
グライシンガーも広島打線に狙い球を絞らせない見事なピッチング!長谷川も見事な投球でヤクルト打線を封じていった
こういう試合展開は、勝敗はあっけないもので、宮出の一発に結果的にやられてしまった
紙一重のこの試合、勝負はどちらに転んでもおかしくはなかった、グライシンガーのピッチングがよすぎたのか、広島打線にツキがなかったのか?
どちらも言えるのだが、やはりグライシンガーのピッチングだろう、広島打線はシンでとらえたいい打球が飛んでいくもファインプレーもあり攻めきれなかった、運がかなった思えるような場面もあったがそれを跳ね返すだけの力がなかったとしか言いようがない、長谷川も勝利に向けひたすら投げた、先発として見事なピッチングを披露してくれた、だからこそ無念という言葉が残る。
長谷川もフォークがなかなか決まらないなかでわずか1失点、まだまだやれるだけの力は残っている
次回の登板に期待したい

打線わずか3安打
新井、栗原の二人以外は全くグライシンガーからヒットを打つことができなかった
打線の悪い癖は、こういった接戦で非常に淡泊な攻撃が目立つ、シーズンでも何度も見てきた光景だ、最後も粘りもなく無作為にグライシンガーの完封勝利に貢献した
前田の2000本安打で見せた粘りをわすれてはいないだろうか?
もっと相手投手が嫌がるバッティングをもっと打席で見せてもらいたい
前田の2000本安打達成で、選手たちは燃え尽きてはいけない、もう一度気持ちを引き締めて挑んでほしい
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ
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