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2007年09月16日

広島カープ 巨人最終戦むなしく散る

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
巨人 2 0 0 1 0 4 0 2 x       9


巨人最終戦
先発は大竹、巨人に一矢報いるために今日は是が非でも勝ちたかった。しかし打線も投手もいいところなしの惨敗であった
正直、悔しい思いだけが残る
相手は優勝を争うチーム、こちらは優勝から遠のいたチーム、モチベーションも違えば気持ちも違う
しかしシーズンの中の一試合であり、本来はどちらにとっても大切な試合であるシーズンに無駄な試合はあってはならない
だからこそあきらめムードの一戦に、悔しさだけが募った
大竹のピッチングもそう、そして打線もまた2試合連続完封負け
ファンにとっては何とも目を背けたくなるような現実に、この三連休は散々な思いでいっぱいだっただろう
せめて一勝はしてほしかった
一矢報いてほしかった
初戦のあの大逆転がここまで尾を引くとは思わなかった
あそこで勝っていれば、まだ戦いは違ったのかもしれない、たらればの話が尽きないのだが
それにして悔しい
今日はとにかく目の前の現実と悔しさで胸がいっぱいである
最後の最後までがんばってほしい
勝利を信じてがんばれを広島カープ!
posted by shozy at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(2) | 広島カープ

広島カープ 好投宮崎見殺し

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
巨人 1 1 0 0 0 0 0 1 x       3


前日の大逆転負けを引きずったまま迎えた今日の一戦
先発は宮崎、前回も好投し期待の子持ちルーキーが嫌なムードをシャットアウトすべくマウンドに上がる
しかし立ち上がり悪くジャイアンツの一発攻勢にやられいきなり2失点、しかしマーティーの檄で再び持ち直す
ここからが投手戦、しかし昨日の打線がうそのように沈黙
これではどんなに好投しても勝てるわけがない、まさに見殺し状態、高橋の好投も光ったがそれにしても無作為の打線にさみしさを覚えた
連戦で疲れが見え始め、そして昨日の逆転負け、疲労と気持ちの面で切れ始めているのかもしれない
優勝という目標を失ったチームはこれほどまでにもろいのか?いやそうではない広島にある悪い現象である「負け癖」が原因なのではないだろうかと私は思う
阪神前半戦の5位から一気に優勝争いまで駆け抜けた、私が子供のころ知る阪神は最下位の常連であった、しかし阪神が優勝を決めた年以降は常勝チームに変貌した。ファンの数も声援も広島に比べれば大きく違う、選手たちの意識もかわりJFKという最高の武器を手に入れた。精神的にも大きく成長したチームの姿今の阪神である
広島は17年以上も優勝から遠ざかり、今や広島の優勝を知っている選手はほとんどいない、この現状の中で次第に選手たちの心に優勝への思いが現実的に感じられなくなっているのかもしれない。絶対優勝する思いが稀薄になり、シーズンが進むにつれて、あきらめムードから粘りのない野球へと変貌している
熱い試合も確かにあるが、その反面たんぱくな試合も多い
このたんぱくになりがちな試合をいかに勝利につなげれるかが勝負の分かれ目であろう
宮崎の先発への期待が膨らむが、白星がつかなければ青木と同じになってしまう
気持ちを切らしてはいけない、がんばれ広島カープ!!
posted by shozy at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ まさかの逆転負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 3 0 2 0 1 2 0 0 0 0 0 0 8
巨人 0 0 0 0 3 0 0 0 5 0 0 1 9


まさかの逆転負けで言葉を失う
確かに広島にとって優勝という二文字に縁がない、それにしても言葉を失う大逆転負け
こんな試合は後半戦でもあってはならないと思っている、シーズンオフにはもちろん新井FAがあり今は新井を絶対に放出してはいけないということ
しかし、今日の試合をしてしまえば新井の気持ちも揺れてしまうだろう、新井の広島への感謝と愛着は確かにある、だが選手の気持ちとしては優勝したいはず
だからかこそこのチームで優勝する気持ちを持たせるには、最後まであきらめない野球をしなくてはならない、今日の上野のピッチングも監督の采配も本当に勝つための采配なのか?疑問が残る
新井が打ち、栗原、アレックスと先制・中押し・ダメ押し、そしてエース黒田の好投、これで勝てなければ来季の優勝もありえない
どんなにファンが残留を呼びかけても、試合に勝てなければ心に迷いが生じる
今こそチーム一丸で勝ち続けてほしい!

黒田白星ならず
調子が決していいわけではない、しかしエースとして責務を十分に果たした登板だったといえる
三失点で一時追い上げムードも7回にピンチにもしっかり押さえる、エースの貫録を見せる見事なピッチング
しかし9回に逆転され、チームは最悪の逆転負け
エースとしての責任は果たしが、白星につながらなかった

優勝戦線には疎遠の広島カープ、やはりどこか負け癖が抜けないのだろう、このような戦いが繰り返されないためにも監督の起用ももちろんだがもっとメンタル面の向上に期待したい
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 22:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ
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