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2007年09月26日

広島カープ 青木無念の2発!勝ち星は流れ星

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 1 0       2
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0


十五夜の満月の夜、月に願いを込め、青木高がマウンドに上がる
9月にはいり青木の状態は、上り調子宮崎とともにシーズン終盤にきて、徐々にプロの野球というものが見えてきた感じがある
自分の生命線をしっかりと武器にし、先発としての仕事果たそうとしている、おそらく今夜の青木のピッチングは今シーズンの集大成に近いものといえる
結果は黒星、プロとして勝たなければどんな試合でも意味をなさないのはわかっている、しかしそれでも満月の夜にきらりと光った青木のピッチングに今日どことなく頼もしさを感じた、青木・大竹とどことなく頼りなさが感じられたが、シーズン終盤にきてすでに相手チームもかなり研究してしてきていることは明白なる事実、この終盤こそが研究され投手にとっても本来の力の見せ所である、そこでわずか2球に泣いた青木のピッチングにもどことなく負けはしたが、頼もしく成長した姿にうれしさを感じた
中継ぎ陣が不調ではあるが、そんな中今度はそれを助けるかのように先発投手陣が奮起している姿に、打線の援護がなかったことが悔やまれる
本来ならば、7回横山、8回青木、9回永川で完封リレーで試合をきっちり抑え、その間に打線が得点するのが理想の流れ、しかし今の広島の戦力ではそれを実行できるだけの力がない
改めて力のなさを感じさせられた今日の一戦に秋風の寒さが身にしみた、打線も一度流れに飲まれてしまえば淡白に試合が進むだけ、こんな現状が何度となく続いた今シーズン、ブラウン改革も選手たちには未だ浸透せず、結局のところ新戦力のアレックス頼みといった打線の層の薄さに、さみしさを覚えた
野手で固定して出場した選手は一体何人いただろうか?新井・栗原あたりが唯一シーズン通して戦ってこれた、前田も足に不安がある以上無理をさせるわけにはいかない、外野手争いも本来はもっと激化していいものの気がつけば新加入のアレックスに席を簡単に譲ってしまう始末。こうしてみれば戦力不足が否めない、尾形・広瀬・森笠・喜田・嶋、いずれにしても頭一つ飛び出すことができなかった、ベテラン緒方もまた同じことが言える、内野手も井生・東出・梵・山崎・と日替わりオーダーが続き結局ここまで1番2番を固定することができなかった現状、ほとんどの内外野守が固定できてないチーム状態、これでは来シーズンも苦しい戦いが予想できる
強いチームはほぼスタメンは故障さえなければほぼ出てくるメンバーは決まっている。やはりある程度固定できぬ限りは優勝は難しいだろう、裏を返せばどの選手にも今はチャンスがいくらでもある、各選手たちがいかにアピールできるかがポイント
来シーズンの心配をするならば今こそ死ぬ気で試合に挑んでほしいものだ、改めて言えることは来シーズンレギュラーであるという保証はどこにもない
今こそ最高のアピールをしてシーズン最後まであきらめずに頑張ってもらいたいものだ
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ 長谷川集中力切らさぬ3勝目

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 0 0 1       2
広島 5 1 0 0 0 0 0 1 x       7


昨日の大竹の見事な完封劇に触発されたかのような、長谷川の見事なピッチングに観客も満足だろう
今日の一戦はプロ野球史上最長の遅延で試合を開始した、本来ならば5回まで終わっていてもおかしくはない試合は当初の予定より1時間29分遅れの午後7時29分に試合が始まった。
まさにファンも選手も我慢くらべの時間が1時間以上も続き、選手たちも集中力が切れそうになっていたはず、ヤクルトも間違いなく気持ちが切れていたに違いない
こういう試合は先に得点したほうが有利に試合をすすめることができる、プレイボールの声をきいた瞬間、今日は初回で決まるだろうと思っていた
予想通りに、初回に広島の連打で一気に5得点、2回を含めれば一挙6得点と大量得点を先発長谷川に献上した
こうなれば長谷川のペースである、決して長谷川もこの遅延スタートで状態は良くなかったが我慢する要所を締めるピッチングに、今日は勝利を確信した
これだけの得点、そして長谷川の好投、負ける要素がどこにも見当たらない
最高の滑り出しで流れを最後までヤクルトに渡さなかった、ヤクルトとはお互い無念の最下位争いが繰り広げられている、なんとも低次元な話ではあるがやはり順位がひとつでも上であることにこしたことはない
最下位争いでも負けてはいけない、これが最後のプロとしての維持とプライドといえよう、ここでヤクルトにまでふがいない戦いを見せればファンもため息しか出てこないだろう、せめて先の中日戦のような惨敗だけは避けてほしい
流れは大竹がしっかり作った、その流れに投手陣が再び息を吹き返している、悪夢の大逆転負けなどいろいろあった9月、しかしここであえて投手陣の集大成を拝ませてほしい思いがある
来季もまた期待を込めて、あえて投手陣の頑張りを再び広島の地で体現してもらいたい
明日もまた勝利を信じて、がんばれ広島カープ
posted by shozy at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 大竹プロ初完封勝利!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 1 2 0 0 0 1 1       5
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0


大惨敗でチームはどん底、今日の先発は大竹
正直今日も負けたと思いきや、ところがどっこい大竹が見事な完封劇を見せてくれた
はっきりいって意外というか、正直あの展開でよくぞここまで抑えてくれた。
悪い流れは当然あった、初回からピンチを背負い、一回一死二塁で中前へ抜けそうな中村紀の打球を止めた東出のプレー
本来ならばここで打たれて失点し、下手をすれば試合が終わってしまうのではないかというくらいに今広島は悪い流れを引きずっていたはず
しかし、東出が呼び込んだワンプレーに再び息を吹き返した広島ナインの意地の試合が待っていようとは…野球というのはわからない
ピンチに弱気、これが今までみてきたらしい大竹の姿であるが、今日は違ったピンチにも笑顔さえうかがえる冷静な姿、なんとも頼もしさを感じさせる
優勝戦線からはずれ、追われるものは何もない、要は失うものはほぼないに等しい、だからこそ強気の姿勢を見せてほしかったが、まさかその姿を大竹から見ることができるとは…大竹本来の実力から考えれば完封してもおかしくないのだが、ここまでプロで完封試合ができなかったのは、メンタル面でもろさがでてしまったからである。こうした意外な場面での完封劇は正直万馬券に等しい
こう言っては失礼だが、7回降板で3失点で試合を作れれば合格点だと思っていた。完封は今季はもう無理だとも思っていた
9回が来ても、一気に打ち込まれてしまうのでないかという不安があった、しかしその心配をよそにあっという間に完封をしてしまった。今までできなかった完封も達成してみればあっけないものだ
いい意味で裏切られた大竹に、成長の姿を垣間見た、これで8勝目2ケタ勝利も可能背が出てきた、ここで最後にもう一度完封勝利を見せてほしい
次世代を継ぐ、大竹のピッチングは確かに進化していたことを改めて確信させた試合、大竹プロ初完封おめでとう!

打線一発攻勢で、悪い流れを振り払う
前田が打ち、嶋が打ち、とどめに前田とベテラン勢が意気消沈したチームに喝を入れる価値ある一発を放つ。
価値ある一発は大竹を救い、チームを救ったベテランのここぞのパンチ力には頭が下がる、とくに前田の勢いは2000本安打達成で終わっているわけではない、あくまで通過点であり、チームをけん引するキャプテンとして必至で勝とうとしている
嶋もふがいない自分に喝を入れ再び試合にでれる喜びと勝利への執念、来シーズンがけっぷちとなるであろうシーズンに向けて今再び赤ゴジラが走り出す
今更スタメンなど約束されているわけではない、もしかしたらこのまま代打要員としての起用も考えられる、しかし嶋のプライドがそれでは許さないだろう。今こそ吠えろ赤ゴジラ!!
中日に意地を見せた広島の見事な勝利、明日から地元ヤクルト戦である、再びファンに勝利をプレゼントしてほしい
がんばれ広島カープ!!
posted by shozy at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 拙攻守乱大崩壊

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 1 0 0 2 0 0 0 0       3
中日 0 0 2 1 0 4 6 0 x       12


中日に無念のサヨナラから一夜明け、先発宮崎が先発、前回もいいピッチングしながら勝ち星につながらなかったが今日こそはとマウンドにあがる
幸先よく先制点をいただくも、中日打線の勢いは止まらず逆転をあっけなく許してしまう、それでも打線は粘りをみせ同点に抑えるが、宮崎の制球は定まらず一気に大量失点でゲームオーバー
宮崎のピッチングは紙一重である、いい日は逆球もうまくつかい、制球難が功を奏して狙い球を絞らせない、裏を返せば制球難で自滅
今日のピッチングは後者である、宮崎の一番悪いところである欠点である、しかしこの欠点が宮崎にとっても一つの武器となっている
この宮崎を一体どうとらえるか?首脳陣の判断が気にかかる、良くも悪くも荒れ球で勝負、この看板がなくなれば宮崎の武器はほかに何があるだろう、改めて今後の宮崎に注目していきたい

負の連鎖は未だ続く、悪い流れを止めることが全くできないまま、結局ここまできた
守るものはもう何もない、だからこそ今攻める気持ちをもたなければいけない、チーム一丸となり今こそ首位チームを叩くくらいの気持ちがもっとあっていいのではないだろうか?
このまま何事もなく引き下がればもう戦う意味はない、そんなチームに未来はないだからこそ苦言を申したい
集中力が切れ、試合を壊し、それでも応援するファンは勝利を信じている、どんなに惨敗をしても次の日も応援をする、負けてもなお応援し続けるファンのために奮起を願いたい
打線も集中打もあったが、粘りを欠きあきらめムードで疲労感だけが募る
チームは最悪のムードにつつまれる、だからこそ今誰でもいい声を張り上げチームを盛り上げてほしい、うつむく姿勢をファンは望んではない、明日こそ見てろこの姿勢こそがファンを再び奮い立たせるのではないだろうか?
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 黒田一発に泣くサヨナラ負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 1 0 0 0 2 0 0  0  0   3
中日 0 0 0 0  3 0 0 0 0  0  2   5


あの横浜での惨敗から1日空けての今日の一戦、先発は悪い流れを止めるためにエース黒田を投入
相手先発投手は川上とあり今日は投手戦が予想された、その予想通りの今日の試合展開互いに一歩も譲らない展開に息をのむ緊張感のある試合
しかしその流れもつかの間、森野に痛恨の逆転スリーランを浴びてノックアウト、7安打3失点で6回でマウンドを降りた
若干打ち込まれた感じがあるが、それでもエース黒田はしっかり試合つくり3失点は合格点である、先発の仕事を果たしたといえよう
しかし接戦をものにできなかったチームの力無さを改めて感じた、決定打を欠いたチームに待っていたのは無念のサヨナラ
エースで勝てなかった接戦をいったい何度見てきたことだろう、確かに今シーズンの黒田の調子は悪い、大量失点で沈む時もあった
シーズン後半、すでにあきらめムード、エースはそれでもチームのためにファンのために投げ続ける
そんな姿に、改めて今シーズンもだめだったなと思い知らされる

打線も確かに今日は粘った、特に嶋彼の粘りの一打は決して無駄ではない、こうした粘りそしてあきらめない姿勢こそがチームの気持ちを最後まで切らせない
今日の影の主役は嶋である、今シーズンもバットが振れず無念の日々が続いた
これから数試合しかないが嶋のかなり遅いが逆襲は続くことだろう、来季に絶対はない、いま頑張らなくてはいつがんばるのだろうか?
シーズン通して戦える選手が今のメンバーで一体何人いるのだろうか?
今シーズン残りわずかではあるがその答えをグランドで見せてもらいたい
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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