広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年10月01日

広島カープ シーソーゲームを制する長谷川4勝目

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 0 0 2 0 0 1 0 0 0       3
広島 0 1 0 2 0 0 0 2 x       5


昨夜の完封負けから一夜明けた今日の一戦は接戦をものにした見事な勝ち越し勝利。
一夜明けた今夜はの試合はまるで別のチームの変貌したかのようだった。
チャンスに打ち、接戦をものにした打線、昨夜の鬱憤を晴らすかのような連打に、広島打線の意地をを見せてもらった
先発は長谷川、後半戦は先発投手陣の中でも最も安定している投手である、長谷川の名前を聞いただけで今は勝てる可能性が高いと思っている。
あまり考えたくないが、もし今オフに黒田がメジャーを決断した場合は長谷川が先発の柱となり、開幕を任せるのではないかと思っている、それくらいの存在感が今の長谷川にあると思っている。
先発を投げ試合をつくり、3失点以内に6回まで抑えれるピッチャー、そして継続した安定感。今季投手陣で非常に大きく成長したのは間違いなく長谷川だろう、ベテランの風格さえ漂っている
今日も連打を浴び、野手の好守備もあり3失点でリズムを崩さずに永川につなげた、今季最終登板ならば完投勝利を目指してほしかった思いもあるが、2点差となればまさかの逆転も十分にありうる、永川の登板は致し方ないのか?しかし私としては完投してほしかった。どことなく残念な思いが残った、しかし長谷川の白星はやはり喜ばしいことだろう、永川もセーブがつき、打線も爆発、今夜の快勝は正直申し分ないほどにいい試合だった。
昨夜のエラーはすべてファインプレーになって生まれ変わり、昨夜の打線沈黙が効果的な一発に生まれ変わる、いい試合だったが、いい時悪い時の差が激しい今の広島を見ればこの試合を素直に喜べないところがある
投打の歯車がうまく回らず、援護射撃のできない打線、打線が打てば大炎上の投手陣。もっとうまく噛み合えばこんなに借金が膨れ上がることはなかったのにと思う。
いまさらいっても後の祭りだが、やはり歯車がかみ合わないというのはチームにそれだけ力がないからだろう、今日のような試合がどれだけ継続してできるか?チームがシーズン通してコンスタンすに戦える安定した試合ができるようなチームに期待したい。希望の光を見せてくれ

嶋爆発!
安定感がないと先ほど言ったが、嶋にこそ一番当てはまるかもしれない、いい時悪い時の差があまりにも激しい、しかもいい時が短く、悪い時が長い、嶋にとっても今期もまた不本意な成績だったといえる
ホームランは打てるがなかなか自分のバッティングができず、四苦八苦いしているうちにここまで来てしまった
嶋の逆襲が始まるかと思えば、また沈黙、そして今度こそと思えばまた沈黙、そんな悔しさを抱えながらも今日の一戦は集中力を切らさない打撃でチームに貢献した
来シーズンこそ嶋の復活を信じたい、しかしもう彼のスタメン確約はないだろう、一気にブレイクしてからは下降線の赤ゴジラはまだまだこんなもんじゃない、今日の活躍をぜひ来シーズンに持ってきてほしい
改めて今日はよく打った、だからこそエールを送りたい。がんばれ嶋!
そして最後までがんばれ広島カープ
posted by shozy at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ

広島カープ 大竹ミスに沈む今季16度目完封負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 2 0 0 1 0 0 0 0 0       3
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0


前回中日戦では見事な完封勝利で納め、その勢いをそのままに再び中日との対戦
前回がよかっただけに期待の大きいマウンドとなった
私自身大竹に対して不安を抱えているとすれば、メンタル面である。これが不安定な限り大竹のレベルは上がることはないと思っている。
メンタル面こそが安定感を生み勝負強さを生み出す、自身に満ち溢れるピッチングこそが相手打者にとっても嫌な存在となるだろう
今日のピッチングはメンタル面に注目し試合に注目してみた
初回からその懸念しているメンタル面がもろにでてしまった、不運なエラーもあるがサインミスに動揺した大竹自身にも問題あるだろう
しかし、そんな大竹も初回のエラーから立ち直り、見事なピッチングを見せてくれた。栗原のエラーやサインミスをみずからのピッチングで取り戻し5回にはさらにアレックスのエラーで失点も崩れることはなかった
結果的にいえば前回の登板からいい流れが大竹にきている感じはある、最高の結末とはいかないが、崩れてもおかしくない場面で投げ切った大竹のピッチングに来季への期待は高まった
大竹に関してはメンタル面さえ何とかなれば、シーズン二ケタ勝利は間違いなく達成するだろう、この流れをいかに来シーズンに生かせるかが一番重要である
あとは安定力、とにかく広島の投手陣の柱になってがんばってほしい

打線沈黙
借金20を背負い意気消沈したチームを象徴するかのような打線、拙攻もなくただ淡白にイニングを重ねる姿にさみしさを覚える
何度も見てきたこの無作為な攻撃にはがっかりだよと言い放ちたいくらいだ
ファンは新井残留を願うカードを手に持ち、最後まで声援を送り続ける、しかしこの打線の沈黙には少々ストレスもたまっただろう
大竹が好投しているだけに、この打線の力のなさには少々虚しさを感じる
やはりこれが上位にいけない要因の一つだろう、どんなに投手ががんばってもこれではしょうがない
来シーズンに向けて、強い野球を見せてくれ
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ
<< 2007年10月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
記事検索

新着記事
過去ログ
最近のコメント
最近のトラックバック
広島カープ RSS
広島カープゲームリスト
スポーツニュース