広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2008年03月30日

前田存在感をみせる一発

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 1 2 0 0 0       3
中日 0 0 3 2 0 0 1 0 x       5

いよいよルイスの公式戦デビューである
開幕投手を大竹と最後まで争っただけに期待は大きい、しかしルイスに日本球界の落とし穴である
一巡するまでは、順調だったピッチングで気をよくしたルイス、しかし2巡目に一気に中日打線が襲いかかる、高めへの球を1巡目では空振りしていたが、そこをつけ狙われ一気に形勢逆転
しびれを切らしたルイスはボークの連続、日本野球に厳しい洗礼を浴びされたルイスにとって苦い公式戦デビューだったといえる。
私としては今の時点でとにかく修正してほしい思いがある、だからこそ今問題が出ていた方がいい、しかし開幕勝利がかかっていた試合だけに非常に残念な結果といえることは間違いないだろう。
次回のルイスにはさらなる進化を求めたい

前田智徳、追撃の今季1号ホームラン
プライドと勝利への執念をベテランが見せた、追撃となる一発。
前田自信は今シーズンスタメンさえ危うい存在である、チームの若返りを公言し、前田の代打説も浮上していただけに、プライドはかなり傷つけられたに違いない、言葉ではなくバットでみせた猛抗議をマーティー監督は一体どう受け止めただろうか?

チャンスに打てぬ浮わつく打線
チャンスをいくら作っても浮ついた打線、栗原も梵も本来の力を出せないまま開幕戦の最後を締めくくろうとしていた。チャンスメイクをしてもそれをものにできない打線、これではいくらがんばったところで昨年と何一つ変わるところはないだろう、開幕戦最後の試合に選手たちのエンジンはかかるのだろうか?不安要素は募るばかりである。

posted by shozy at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

開幕戦エース大竹の誕生

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 1 0 0 0 0 0 1  0  0 2
中日 0 0 1 0 0 0 0 0 1  0  0 2

シーズンもついにはじまりをつげる
エース黒田が抜けた穴は、大竹寛へと引き継がれた。
今夜の大竹には目に見えぬ大きな重圧があったはずである、初の開幕投手そしてエースとしての重圧
それをすべて気合いではねのけた大竹のピッチングを賞賛したい。
相手は中日川上球界を代表するエースと互角に投げ合った開幕戦に大竹の今までのイメージが一気に変わった
あの精神的なもろさをもった大竹は、もうここにはいない。

今夜の大竹にとって圧巻だったのは制球力にある、2球以内で必ずストライクをとる強気のピッチングが中日打線をねじ伏せた
ここまでの域に大竹が達していたことに驚きを隠せない、この状態が開幕戦だけのものか一年通してのものか次戦の投球が見物である。海外にいる黒田へいい報告ができそうだ

 打線は拙攻である
幻となる石原の勝ち越しはコズロースキーによりかき消された
打線の不安を覚えた、とにかくチャンスに打てない状態選手たちが開幕という空気に浮わつき、打線が硬直

懸念されたタイムリー欠乏症である、チャンスに打てない打線
昨年の試合と何一つ変わっていない、打線も新戦力で期待されたオーダーはみれば昨年と大差ない
機動力を掲げた野球がみることができるかと思えば、打撃中心のオーダー
一体どこに機動力があるのだろうか?
今季掲げた機動力野球、その片鱗はこの戦いからみることができなかった、何かを変えなければ広島打線はまた昨年と同じである。

posted by shozy at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
<< 2008年03月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
記事検索

新着記事
過去ログ
最近のコメント
最近のトラックバック
広島カープ RSS
広島カープゲームリスト
スポーツニュース