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2006年02月25日

広島カープ初のオープン戦

広島は栗原が2本塁打の活躍。1回1死一、二塁で左中間へ3ラン。5回にも左へソロを放った。先発大島は3回を3安打無失点。ソフトバンクは新人松田が6回に左翼席へ2ラン。斉藤は2回を4安打2四球3失点と不安定だった。

◇オープン戦
広島−ソフトバンク(12時32分、都城、4620人)
ソフト 000 002 200−4
広 島 300 130 00×−7
▽勝 大島1試合1勝
▽S マルテ1試合1S
▽敗 斉藤1試合1敗
▽本塁打 栗原1号(3)(斉藤)2号(1)(高橋秀)松田1号(2)(佐竹)




栗原の四番競争に名乗りをあげる試合だった
斉藤の調子が悪かったのもあるが、それにしてもすごいそれが今日の試合だけで二本も
キャンプからの好調をしっかり持続しているのがよくわかる
これで四番競争もわからなくなりました
開幕オーダーがどうなるか楽しみですが、おそらく新井でしょうけど
シーズン栗原の調子次第では四番栗原の可能性は十分に感じさせてくれた
今年は特に気合いがはいり、アメリカ渡米も実費で自己投資
これが今年功を奏した
先発候補の大島もしっかりとソフトバンク打線を零封
カープ打線もしっかり、チーム打線としてつなぎのある打線を演じて見せた
正直今回のオープン戦はほとんどがレギュラー選手ではないが、きっちりとした野球をみせてもらいご満悦です
投手陣がとにかく気になります、今年の投手陣はとくに故障が現在少ないので楽しみですね
黒田、大竹、ダグラス、大島あたりが当確かもしれません
佐々岡もかなりベテランの味のあるピッチングで展開ししっかりと結果をだしている
このまま競争が激化することは間違いないです
とにかく二遊間の競争も見物です、東出もあまりいい結果がでてないぶん梵英心の存在のおかげでずいぶんと焦ってる感じがある
とにかく、焦らずじっくり自分の野球をしていただきたいものです

とにかく新生カープの第一弾は非常に可能性を感じました
今度はレギュラー陣の試合を見てみたい、とにかく前田・緒方この二人が怪我なくここまできているので、この二人が出てきたときが非常に見物です
新井もWBCでしっかりもまれて一回り大きくなって帰ってきてほしいです
栗原と新井の対決が非常に見物です、正直どちらがチャンスに打てるかが鍵となるでしょう

新生カープの第一章が幕を開ける…

posted by shozy at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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