▽独自の打撃理論語る
攻守交代での全力疾走、左翼守備での軽快さ。その姿が、何よりも前田の状態の良さを物語った。1度の打席は一直で、2度の守備機会は無難にこなした初実戦。「3イニングだけでは判断材料にならないよ」。こう振り返る顔は、笑っていた。
キャンプ中、黒田博樹投手とともに主将に任命された。厳しい自己管理とともに、チームの中心に立つという役割が増えた。責任感を示したのは21日夜のミーティングだ。これまで決して自分の打撃を明かそうとしなかった男が、配球の考え方など独自の「打撃論」を全ナインの前で語り始めたという。
例年以上に、チームの勝利にこだわる姿がある。「技術的にももっと挑戦して、打てなかった球を打てるようになりたい。幾つになっても、うまくなりたいから」。オープン戦は3月3日のオリックス戦からの出場を想定。球春到来に、前田が一段と生き生きとしてきた。(
前田は順調そうですね
特に今年は彼の意気込みが違います
今年は何かがありそうです
特に緒方、前田のこの二人は例年になく順調で、他球団にとっても怖い存在になりそうです
オープン戦での彼らの活躍が楽しみです


