広島先発3本柱の1人・大竹寛投手(22)が26日、3月3日のオリックス戦(スカイマーク)で先発することが決定した。当日の出場が予定される清原斬りに意気込みを見せた。
「注目されているし、抑えられれば大きな自信になる。ストライクをどんどん投げ込んでいきたい」
昨年初めて清原と対戦した。結果は計3試合で7打数2安打1三振1四球。数字的には“互角”といえそうだが、5月1日に左越えアーチを浴びた。「交流戦でも対戦するし、ぜひ抑えたい。オリックスとは僕もチームも相性が良くないので、いいスタートを切りたいと思っている」。
昨季の交流戦のオリックス戦は1勝5敗。大竹も自身も2度先発し、0勝1敗、防御率は9・72と打ち込まれた。清原を打ち取って弾みをつけ、照準に定めるのは中日との開幕3連戦。そして目標の2年連続2ケタ勝利をつかみとる。
すでに先発の柱として当確している大竹
昨年2桁こそあげたものの、正直ひどい内容が多かっただけに
今年、清原を打ち取ることでさらなる自信につなげる
楽しみではあるが、非常に怖い
大竹のコントロールはとにかくひどいだけに
正直開幕してからが不安です


