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2007年02月15日

広島カープ 「野村教室」開講

臨時コーチの野村謙二郎氏が選手を前に熱弁をふるった

しかもこれが長い、390分という長時間の熱弁に、野村謙二郎氏にも何か思いがあったのだろう
走塁数が少ないと各番組でなんども野村氏は言っていたのを思い出す
ヘッドスライディングが野村氏のスタイル。彼のヘッドスライディングがチームへのいい影響になっていたことも確か
今走れる男はいったい誰だ?はっきりいっていません
梵、東出などがいますが、野村氏に言わせればまだまだ

試合の流れを変える走塁ができるものは今の広島カープにはいない
広島カープの全盛期を知っている野村だからこそ、勝つための野球を知っている。
僅差の勝負での走塁術はチームにとっても必要不可欠であること、このことを今の選手たちに教えるにはもってこいの人物です
松本高、梵、東出、尾形、森笠等々、走れる選手はいくらでもいるが実践でなかなか走れない、チーム方針が影響あったのも事実だが
今季は、本来あるべき走る広島カープを見せてもらいたい

今回の臨時コーチの野村氏の言葉を改めて見つめ直してもらいたい
今こそ、広島野球をみせてほしい
posted by shozy at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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