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2007年03月07日

広島カープ 20イニング零封

広島―巨人(13時30分、宇部、3398人)

巨 人000000000―0
広 島10000000×―1

▽勝 高橋1試合1勝
▽S 梅津2試合1勝1S
▽敗 会田2試合1敗

広島カープの投手陣が、オープン戦で大暴れをしている
黒田を筆頭に、大竹、高橋、長谷川、広池、梅津、横山、林、小山田、宮崎、青木等々ベテランと若手が恐ろしいほどに順調にきている。
オープン戦とはいえ、20イニング零封じはお見事
投手の層が厚くなったことを実感させる数字である。

現在は調子が悪い巨人とはいえ、それにしてもお見事である
全員が無失点で抑えることにより、投手陣もいい意味での緊張感の中で、投げることができている。
接戦に弱かった昨年の広島カープは今季、この投手陣が一番のカギとなるのかもしれない。
こうなれば一番気になるのが、先発ローテである
高橋も首脳陣が舌を巻くほどの、好投を演じ一気に先発候補に名乗りを上げる。長谷川も制球難を修正し、コントロールもよくなりつつある。大竹も緩急をつけたピッチングで投球に幅が広がる。そして齋藤もまだまだキレこそないが、それでも中々の状態まできている
社会人から加入した3人の男たちが、投手陣にイイ流れをもたらしている。
これだけのメンツをみれば、ルーキーの前田健太はまだあせらずじっくり育成してからでもいいのでは?という考えが浮かぶ
前田健太もかなりの潜在能力を感じさせる投手だが、前半は2軍でしっかり育成し、後半戦でデビューしてもいいかもしれない。

ダグラスが抜けた穴は大きく感じたが、それを全く感じさせない投手陣にあらためてエールを送りたい。


東出がすごいぞ!
オープン戦で6割もの打率を稼ぎ出している
しかも無失策
もともと野球センスは抜群と言われた男だが、中々結果につながることがなかった。メンタル面もそうだが、難しく考えすぎて自滅していた傾向がある。
数年前の試合で、東出のミスで負けてしまったことがある。その時は全員がベンチから立ち去っても、悔しさのあまりベンチから離れることができなった姿を思い出す
その後、東出はどんどん悪くなっていった。守れば失策の山、打てば凡打。観客はしびれをきらし、東出に罵倒を浴びせるシーンも何度もあった。そんな男がどうやって立ち直ったのか、そうマーティー監督である。彼のメンタルな指導もあり、昨年見事輝きを取り戻した。
今季は昨年の結果が自信につながり、今は迷いがない。
彼の輝きはこれからどんどん増していくだろう。今まさに飛躍のシーズンになることを祈る。
posted by REDCARP管理人 at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ
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