これが果たしてシーズン後半にさしかかったときに、どうなっているのかという不安があるが、現在の投手陣を見る限り安定した試合運びが可能であると私は思っている。
先発の黒田もここ最近打ち込まれている感じがあるが、彼に対しては本当に何度も書いたが不安がない。ここまで順調にきていると思っている
球の球威・キレともに悪くないはずである。阪神戦ではきっとやってくれる
それがエースである。
そして、長谷川・佐々岡はここまでかなり安定したピッチングで相手チームを翻弄している。大竹も最後に巨人戦でしっかり結果を出した
大竹はおそらくシーズン序盤からいきなり崩れるかもしれない、彼のメンタル面が今季どこまで成長するかがカギである。しっかり捕手もそこを理解した上でのリードを要求したい。
河内・広池・梅津もかなり順調である。
継投リレーでの逃げ切りも十分今の投手陣の力では可能である
永川も調整が遅れはしたが、安定した制球は健在だ。今季は投手陣の出来次第で永川の登板数が変わってくるだろう
今季は投手陣の顔ぶれをみれば、かなり手応えが感じられる
これがシーズン通して後半でどこまで、モチベーションを下げずにいられるかが勝負のわかれどこである。
後半はダグラスも帰ってくるだろう。
しかしダグラスもかなりブランクが空いてしまったので、今季はかなり苦戦するかもしれない。前半はとにかく今のメンバーを保ち
後半で、2軍で力をつけた選手をうまく絡めながら今シーズンプレーオフへ進出してもらいたいものだ
毎年のことではあるが、5月が過ぎたら連敗続きが多い
この傾向は地方球場からの遠征も重なり、選手自体の疲れが中々とれないのも原因の一つだ。昨年は中継ぎ陣が前半でフル回転し、後半で息切れをしてしまった。この原因は先発陣の離脱である
黒田と佐々岡以外が全く機能しなかったのが原因の一つだ
後半に息切れしないためにも先発陣の奮起に期待したい
今シーズンはプレーオフが導入し、かなり最後までどこのチームも本気モードでくるだろう。最後まで気持ちを切らさないピッチングに期待する


