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2007年04月13日

広島カープ チャンスが崖っぷち

今の広島カープにとってはチャンスの場面は全て崖っぷちという様相である。ここまで12試合を戦い接戦をものにできない理由はまさに打線である。これはファンなら言わずとしれたこと
この敗戦は、全てチャンスに打てないことが全ての要因である
打線は1・2番が機能せず、クリーンナップが全く打つことができない
チャンスメイクまでは何とか持って行けるが、その後が一番重要である。打は気持ちの面が大きく左右する。悪い流れは悪い結果を生みどん底へ突き落とされ、はい上がる気力をも奪っていく。今広島カープは最悪の状態で一気に崩れ落ちていく、これをはい上がれるきっかけは勝利しかない。
もう十分である、打線の組み替えを決断すべき時だろう
もっとも組み替えるべきは前田ではなかろうが、やはり3番という打順にしっくりきていないという解説者のコメントがあった。5番に戻すことでいいきっかけをうめるのではないだろうか?
確かに昨年の2番前田は最悪だった、結局これを5番に戻したところ、一気に息を吹き返し見事なバッティングを取り戻した
やはり日本の野球とは打順にこだわりがある反面、打順しだいでは選手の気持ち変わり、状態が大きく変わる場合がある
昨年の二の舞にならないためには早期打線改革を行い、先発投手を援護できるようにしてもらいたい

現在の青木、長谷川、黒田、大竹はしっかり結果を出している
調子が少し悪くてもしっかりとゲームメイクをしている、コレに報いるためにも、中日戦で何かきっかけを生み出してもらいたい


posted by shozy at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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