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2007年04月26日

広島カープ 8カード連続負け越し借金8

貧打が続く、悪い流れをどうしても引き戻せない
鬼門といわれている、ナゴヤドームでの中日三連戦。悪いムードは断ち切ることが出来ないまま連敗を重ねていく。
今のチームにはムードメーカーが存在しない、ベンチは重い雰囲気のまま敵地での対戦でよりいっそう流れが悪くなる。敗因は打てないのが悪い、明確な答えとしては間違いないだろう
しかし、今のチームにもう一ついえることはムードメーカーがいないことだ、チーム全体が一つ一つのプレーに精細を欠いているのは、チーム全体に蔓延する重い空気だろう。今の選手達にはそれをはねのける精神力が欠けている、チーム全体が明るくなるためには勝利が一番の特効薬だが、勝てない以上はやはり新井あたりがチームを牽引し盛り上げていく必要があるだろう。選手会長という肩書きが、新井への責任をさらに大きくさせ、4番という大役をの中でチームを活気づかせることがどれほど大変かはわかる、しかし今のチームの現状を考えればやはり、新井がチームを盛り上げていくしかない。以前ならば野村謙二郎がチーム全体に一喝いれているだろう、どんな試合展開でも気持ちでプレーをし他の選手達を牽引し続けた。その気迫を新井には求めていきたい
マーティー監督がいかに、選手を振るわせるためにいろいろなアクションをしても選手達には響かない時がある、しかし新井がいろいろ盛り上げていけばまた違った道を開くことが出来る、監督と選手ではまた色合いが違うと言うことだ
チームが勝てない責任を全員が抱え込んでいる、抱え込みすぎてそれがプレーを消極的にさせている、少々のきっかけでは全く立ち直れないほどに選手達の心が折れかけている。
新井の選手会長としての手腕が問われる時期に来ている
大変だがここはなんとかチームを盛り上げてもらいたい

青木リーグワースト4敗目
青木が勝てない、ツキがない、青木もさすがに我慢に限界があるだろう、ここまで青木の登板時に援護射撃がないと何を信じて、何に頼って投げいいのかわからなくなる。
しかし、これがチームの現状である、我慢しろとしかいえないのが悲しい現実であるが、ここでもう一度気持ちを入れ替えて次回の登板に挑んで欲しい。もう鯉のぼりが上り時期にさしかかる、私はまだ本当の鯉の姿を今季は見ていない。これから鯉の浮上に期待したい
まだまだあきらめてはいけない、あきらめる時期でもない、そして下を向く前に上をしっかり見て、気持ちを入れ替えて今日から応援していきたい。
ファンの方々へ、我慢とにかく我慢です
信じる気持ちを忘れたら、そこで終わってしまいます。
気持ちを入れ替えて、選手達を応援しましょう。
タグ:広島カープ
posted by shozy at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ
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酷過ぎる打線。青木高またも悲運の敗戦投手
Excerpt: カープはナゴヤドームで中日と戦い、1−5で敗れました。唯一のチャンスを前田智の併殺打で潰したのが響きました。
Weblog: 走れ天谷!! 燃えろ尾形!! 広島カープ応援ブログ
Tracked: 2007-04-26 22:35
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