西 武003010000―4
広 島000001100―2
▽勝 涌井10試合8勝2敗
▽S 小野寺19試合1敗10S
▽敗 大竹10試合4勝4敗
▽本塁打 カブレラ10号(2)(大竹)G・G・佐藤14号(1)(大竹)
5割に貯金を戻し、再び貯金生活へのチャレンジゲーム。
先発は大竹、今季序盤は大活躍を魅せた大竹だが、ここにきて足踏みをしている。大量失点で炎上する場面が増えた大竹、それでもなにかを期待させてくれる今季のピッチングに今日も期待を寄せた
しかし、ふたを開ければ残念無念の4失点、未完の大器は大輪の花を未だ咲かせることができなかった。大竹の場合は技術うんぬんだけではない、精神的な面の成長が多きな鍵を握っている
マイナス思考が大竹のピッチングを消極的にさせ、勝ち星がつかず、徐々に下降線をたどっていく、悪いときは時はこれがシーズンの半分を費やし、自滅していくタイプなのだ。5月に入って未だ勝ち星が1つ、眠れる未完の大器、そろそろ目を覚ましてもいいのではないか?
フェルナンデス中1日登板
市民球場が一気にわいた、いやなムードを変えるべくなんと先発からわずか中1日での登板にファンもヒートアップ!この登板は昨日からすでに決まっていた「チームの勝利に貢献できることがうれしい」そう語るフェルナンデスは試合の流れを一気にかえる好投魅せ、反撃ののろしをあげるきっかけとなった。
ここまで彼はつねに「チームのため」そして「ファンのため」、「勝利のため」自分のために投げるのではなく、ナックルにおける揺るがぬ絶対的な自信と、チームに貢献するためだけにマウンドに上がっている
フェルナンデス批判はあるが、そろそろファンもまた認めてもいい頃ではないだろうか?私は彼の人格にも惚れ込んでいる
4番新井タイムリーヒット
敗戦の中にも4番新井の久々のタイムリーヒットに球場がわいた。やはりこの男が打たなければ貯金生活などはあり得ない、再び借金1となり、一進一退の日々が続くがチームは確実にレベルアップしている、旗門といわれる交流戦でも5割近い数字を残している、まだまだいけるロッテ戦が一つの鍵となるだろう


