ロッテ100010000―2
広 島000000000―0
▽勝 成瀬9試合6勝
▽S 小林雅21試合1勝1敗13S
▽敗 高橋6試合1勝2敗
投手有利といわれた、この交流戦。気がつけば借金が3になってしまった。今季はなんとか連敗だけは逃れていた、だからこそ未だにこの3位という位置をキープしている。しかしもう、3位という言葉は選手達の頭にはないだろう。打てぬ守れぬの試合運びのリズムの悪さ、相手チームもまた条件は変わらないだけに、力の差をまざまざと見せつけられた交流戦である。
今まさにチームはどん底に近い状態にあるのかもしれない、投打がかみ合わない時の広島はあっという間に連敗を重ねてしまう傾向がある、そしてシーズンがそのまま終了と、これが通常の定番パターンといえる。
しかし、今季はプレーオフが導入している
しかも圏内にまだ位置をつけている、選手達もまずは相手のペースに飲まれる前に、もっと精神的に強くなって欲しい
攻撃的な野球が今ひとつ足りない広島打線に、改めて喝を入れてあげたい気分だ。明日は楽天戦がまっている、今季の楽天は貯金シリーズとはいかないだろう、勢いは今の広島に勝るものがある、改めて言いたいことがある、下を向く前に、この悔しさをもっとプレーにぶつけて欲しい、もっと自分たちの力を信じ、次回の試合に挑んでもらいたい
ここで落ちるか?上がるかが?一つの勝負の分かれ目である
広島は今が一番踏ん張り時だ、このロッテ戦の敗戦の中で学ぶべきコトは色々あっただろう、次回は逆襲を期待したい
先発高橋まずまずのピッチング
高橋が2失点でマウンドを降りた、強力打線のロッテ相手に粘り強く投げることが出来たことは大きな収穫といえる、とくに彼の場合は打たれ出したら止まらない傾向があったが、今はピンチも辛抱強く投げている。勝ち星に恵まれない日々が続くが、今日のようなピッチングを続けていけば、勝ち星はそう遠くないだろう、がんばれベテラン高橋
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