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2007年06月09日

広島カープ 雷雨逆転魔の終盤

広島ソフトバンク3回戦(ソフトバンク2勝1敗、18時4分、広島、22132人)

ソフト000001230―6
広 島000300100―4

▽勝 佐藤18試合2勝
▽S 馬原22試合18S
▽敗 林24試合2勝2敗
▽本塁打 栗原10号(3)(ガトームソン)ブキャナン8号(1)(青木高)多村9号(1)(青木高)嶋4号(1)(佐藤)

広島の夕方の天気は、突如の雷雨に見舞われた
雷が容赦なく広島市内に鳴り響き、暗雲立ちこめる中の今日の一戦、見ている側も気持ちが沈み込んでしまいそうな、天候の中試合は始まった
今日の天候を考えれば完全に打者有利である。試合は幾度となく中断し、容赦なく雷雨が市民球場にこだまする、客席は平日にもかかわらず2万人を超える観客が、試合を中断するのか?どうなのか?とハラハラしながら試合はスタートした。
投手泣かせのこの天候、青木は気持ちを切らさないピッチングでソフトバンク打線を翻弄し、見事なピッチングを魅せた。前回亡き恩師に捧げる勝利を捧げることが出来なかっただけに、今日の一戦はリベンジ登板である。試合は中断が何度もあり、雨で体が冷え込み、なかなか煮え切らない試合展開でよく投げた。
だからこそ、悔やまれる投手の継投策、これがすべての明暗を分けたことは間違いない、本来ならば広島にとっての必勝リレー、梅津、永川と確かに必要かもしれないが、このケースを考えれば、永川の起用は乱暴ではないだろうか?林の起用もいいが、ややソフトバンク打線を過剰意識しすぎている傾向がある
このような天候の試合、投手もモチベーションを保つのは難しいが、永川の起用に疑問、そして林
どうも今ひとつ乗り切れぬ広島カープ、打線と投手陣どちらもお手上げの状態だ
栗原の一発、そして嶋の一発は確かにうれしい兆しである、東出の泥臭いプレーもまた必死さが伝わってくる
今こそALLIN気持ちで負けてはいけない
posted by shozy at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ
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