広 島000003000―3
ロッテ60000001×―7
▽勝 久保10試合6勝3敗
▽敗 フェルナンデス11試合3勝3敗
▽本塁打 福浦3号(3)(フェルナンデス)
強風とミスに完全にやられてしまった今日の試合
なんともいえない思いが胸をよぎる
完全に負け越してしまった事実、そしてチームが日々低迷していること、5月晴れから一気に下降線をたどり借金の地獄へと突き落とされる。
これが現実なのだろうか?選手のここの能力は悪くないと思っている、ただ完全に気持ちの面で負けていることは確かだ、連敗が重なれば重なるほど、守りで焦りが生じミスを連発する。打線で取り戻そうとしても、消極的になり追い込まれ、最後は難しい球で三振凡打。打席であれやこれやと考えすぎて、ケースバッティングはおろか、ただ力のないバッティングで相手チームを完全援護。打者の心理状態も完全に萎縮しきっている。
おかしい、まだプレーオフへの道が難しいわけではない、目と鼻の先にあるのだ。この交流戦が再び鬼門となり、今季のカープもまた苦しめられている。
なんとかクリーンナップは打てている打線を組み替え先発野手全員安打、しかしムラがありすぎるのも事実、2桁安打の3得点はやや寂しい
攻めに対して、万策尽きた感じもある
改めて言いたいことがある、今の広島メンバーはどこかしら「負け癖」が抜けきらぬところがあるのではないだろうか?
優勝から大きく遠ざかっている今、何か気持ちの面でプツリと切れるものがあるのかもしれない。
今の広島には何かしらのあきらめムードが漂っている、今まで優勝から遠ざかっているチームは気持ちが切れるのも早いのか?今シーズンはまだまだあるが、悲壮感漂う試合展開が続いているだけに、心が折れているのではないだろうか?
ここで大きく声を大にしていいたい
「プレーオフへの道はまだまだ十分圏内だ」
選手達は優勝を狙って試合に挑んでいるはずだ、だから今こそ立ち上がりもっとがむしゃらなプレーを魅せてもらいたい
うつむく視線の先には未来はない、明日を夢みるならば、上を向いて歩こう
まずはそこから出直しだ
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