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2007年06月18日

広島カープ またも永川サヨナラ負け

西武―広島最終戦(西武3勝1敗、13時2分、グッドウィルドーム、23609人)

広 島101000200―4
西 武020002001―5

▽勝 小野寺22試合1勝2敗11S
▽敗 永川26試合2勝4敗12S
▽本塁打 細川5号(2)(高橋)G・G・佐藤15号(2)(高橋)

永川ショックが継続している、とくにピッチャー有利の交流戦、本来ならば永川はかなり優位に試合をすすめることができるはず、しかしふたを開けてみれば大炎上、あの横浜の試合から完全に立ち直ったというマウンドはほとんどない、感覚が飽きすぎたところもあるが、何かがプッツリキレた感じがある。
コントロールにまず問題がある、自慢のフォークを完全に見送られているあたりが問題だ。特に四球で失点がほとんどである、特に先頭打者を塁に出してしまうあたりがどうも永川らしくない、このままでは守護神としての信頼感を完全に失い、永川自身もまたつぶれてしまう可能性がある。梅津が再び復調しているだけに、永川の復調に期待をしたいが気持ちが折れてしまってはクローザーは荷が重すぎる、一度フェルナンデスあたりの起用もそろそろ考えてもいいかもしれない。
打線に復調も残塁の山
以前の広島打線に現在は戻りつつあるようだ、以前と言っても2年前の打線である
とにかく打って打って打ち返す、勝負所で凡打で残塁の山を築いてしまうパターンだ、このような傾向の時の広島カープはたいがい決まっている、

「タイムリー欠乏症」

打線は確かに登り調子になるが、得点をあげる効果的な一発がでないままに試合がジエンド
何度もこういう試合は見てきたが、今年も下手をすればこのままシーズンが終わっていきそうな気配を感じた、チャンスメイクはできても、得点に結びつかないイラツキとストレスでチームのムードも悪くなっていく、これだけは避けたい
昨日は松本の走塁がまずかったが、それが敗因といえばそうではない、堅実な野球が試合後半にかけて散漫になりつつある、とくに連敗が続いているだけに不安要素は肥大していく
これを打開するためにはクリーンナップの絶対的な信頼感と結果がとにかく欲しいところだ
地元に帰って出直しをはかるためには、まず広島は先制点をあげ、そして堅実な野球を見せて欲しい。私はそう思っている
posted by shozy at 13:04 | Comment(1) | TrackBack(1) | 広島カープ
この記事へのコメント

       そのとうり!
Posted by レクター at 2007年06月22日 00:11
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Excerpt: 今日は、所沢生観戦でしたが、結果は残念・・。昨日の試合と合わせて結果は、スポーツナビにて6/16(土) ○ 西武 12-2 広島 ● >>6/17(日) ○ 西武 5-4 広島 ● >>エース黒田でも...
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