| 2007/7/13 巨人—広島10回戦(巨人7勝3敗、18時1分、東京ドーム、40186人) | |||||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| 広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 巨人 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | |||
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▽勝 金刃15試合7勝3敗
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▽S 上原25試合1敗13S
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▽敗 大竹16試合4勝7敗
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▽本塁打 亀井1号(1)(大竹)小笠原20号(2)(大竹)
悪い流れは昨日の試合で止まったかに思われた、しかし今日の試合は完全な空回り、盗塁、強振、積極的に打っていった打線もことごとく裏目にでてしまう。
低迷するチームはなかなか流れを取り戻すことが出来ない、今日の試合はそれを象徴していた。
大竹もわずか2球の失投をスタンドに運ばれ、無念の3失点。
しかし、投球は決して悪くはなかったと思っている、序盤から持ち前の力のある投球で勢いも十分に感じられた、いい球もかなり来ていた。
だからこそ、一発を撃たれてしまったことは口惜しい、しかし彼の投球はかなり上向いていると思っている、あとは今日の敗戦をいかに次につなげれるかが問題だ、次回の登板に期待をしてもいいかもしれない。
大竹もここで終わるわけにはいかないだろう、時期エース候補の一人、これから意地を見せてくれ。
打線8安打も無得点
天敵金刃にまたも完全に押さえ込まれてしまった、今の金刃にとって広島はお得意様というところだ。
試合前から、やばいと思っていたがここまで完全に抑えられてしまったら次回の金刃との対決も、金刃優位で試合は進んでしまう。
意地でも今季中に金刃攻略してもらいたいものだ、次回の対戦があればリベンジしてほしい。
金刃は球のキレもいい、落ち着いて投げるピッチャー、ホントにいい投手だけに攻略はかなり難しいかもしれない。
今のジャイアンツは主力が少しずつ離脱し、本来のチーム状態ではない。だからこそ、今の巨人には勝ってもらいたい。
未だにAクラスのチームに勝ち越しがない、これが低迷の一つだ。
明日こそは絶対に勝利し、再び浮上のきっかけを見いだしてほしい。


