| 2007/7/16 横浜−広島12回戦(横浜9勝3敗、18時、横浜、15166人) | |||||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| 横浜 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | |||
| 広島 | 2 | 0 | 1 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | |||
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▽勝 寺原15試合7勝6敗
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▽敗 佐々岡9試合2勝6敗
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▽本塁打 仁志8号(1)(佐々岡)佐伯6号(1)(佐々岡)古木4号(1)(小島)
巨人で勝ち越しをし、勢いづいたチームは横浜へ長期ロードの最終章へ向かった。しかし待っていたのは雨、地震、そして炎上である。
多くの天災が広島カープを容赦なく迎え撃ち、あえなく撃沈。
確かに兆候はあった、データで見れば佐々岡は横浜相手に防御率は最悪、しかも佐伯、村田などには5割以上も打たれているデータが揃っている。今日はこの予報がまさに的中、あれよあれよと打ち込まれ、安打の雨嵐あっという間の8失点。目を背けたくなるのも無理はないだろう。
佐々岡もよくあれだけうたれて4失点で終えられたなと思うほどに本当によく打たれた。
最大の誤算は小島である、昨年から期待されていた投手にとって絶好のアピールチャンス、しかしわずか1イニングでの大炎上、完全に試合に飲まれた感がある。これではすぐに2軍に落ちてしまうだろう。もっと流れをかえるピッチングを期待したいモノだ。
データ通りの試合だった、小島の誤算がなければまだまだあきらめる点差にはなっていなかったが、あらためて残念である。
しかし横浜も、18安打で8得点はあまりいい数字とはいいきれない、8得点中3得点がホームラン15安打で5得点とはいささか寂しいモノがある、しかも青木以降は無得点である、これが一筋の光である、横浜も打てる打者はかなりいるが、決める打者がいない、それを考えればまだまだ明日からの試合勝てる要素はいくらかある。
ここ最近は中継ぎ陣が復活の様相を見せている、今日も大量失点ながら気持ちを切らさず満塁のピンチでもしっかり守り抜きゼロ封。
後は先発投手が3失点で6回まで持って行ければ勝てる可能性がかなりあがると思っている、確かに今季は横浜はお得意様とされているが、しかし決して勝てない相手ではない。
打線は流れ次第である、10安打で2得点と拙攻が目立つが、これは流れが悪かったとしか言いようがない。展開次第では拙攻が猛攻に変わる、打線も当たっているだけに投手次第でいかようにも展開は変わる、投手陣のでき次第である。
気持ちの面もそうだが、苦手意識を完全に払拭する一戦を明日に期待したい。
中継ぎ陣も今かなり踏ん張りがきくようになってきた、今日のことは忘れ明日の試合に集中して欲しい。
大量失点で再び落胆するファンの姿が目に浮かぶかもしれないが、今日は今日、明日は明日である
得点だけ見れば大炎上だが、その裏では中継ぎ陣の復活兆しを忘れないで欲しい
あとは先発次第、明日は今日のようには行かないと思っている。
気持ちは前向きに、切り替えてあすの応援に備えよう。


