| 2007/7/18 横浜−広島14回戦(横浜10勝4敗、18時、横浜、12058人) | |||||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| 広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 横浜 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | x | 3 | |||
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▽勝 三浦16試合8勝7敗
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▽S クルーン23試合2勝18S
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▽敗 青木高16試合1勝9敗
悔しい敗戦、負けていうのも何だが、最終戦にふさわしいしびれる試合だった。
先発三浦は無失点記録を継続中、前半戦最終試合に満を持してエースが登場し横浜も盤石の体制で挑んできた、こちらは前回好投し勢いのあるルーキー青木
試合はまさにどちらに転んでもおかしくない大拙攻いや大接戦を演じた、ルーキーとベテランのゼロ行進。
はっきりいってどちらに転んでもおかしくない試合、まさに紙一重である。
打線・投手力今日は8回まではほぼ互角といっていい内容だった、まさに我慢比べ、最後は青木が最後に踏ん張れずに得点を許してしまった。
青木にとって今季最長イニング、状態も良く石原のリードもさえ渡った、今日最大の山場である金城との対決ここが今日の試合のポイントだろう
2アウト2塁の場面、ここでブラウン監督の登場である、マウンドに選手らが集まりここで一度タイムをとる、マーティー采配で考えればここはすぐに交代にするのがセオリー、しかも最終戦で中継ぎ投手をかなり多く使える試合である、しかしここをあえて青木に託した。
この青木と金城との場面一球一打すべてが手に汗握る勝負、ここがもっともシビれた。特にカウント2−2から石原が立ち上がり敬遠策を思わせておいて、青木にストライクを要求、並の打者であれば虚をつかれ三振してもおかしくないトリックプレーである、しかし金城の集中力は研ぎ澄まされていた、これを見事にカットし、最後はライト前へヒット。しかし廣瀬の好返球でホームに戻れず得点は無かったが、攻守ともにこの勝負は本当にシビれた。
最終的には我慢比べで青木が負けてしまったが、今日の負けは非常にもったいない敗戦、拙攻が響き敗戦となったが青木は自信を持っていい、よくここまでエース三浦を相手にがんばった。
最終戦負けてしまったが、何か手に汗握る接戦に何か熱いモノを感じた。
負けてしまっては意味がない、確かにそうだ
しかし、最後にいい試合をみせてくれた。
今日は悔しさ残る一戦ではあるが、本当に熱い試合だった。
後半戦苦しいスタートを切ることとなるが、まだまだシーズン終わりまで戦い抜いて欲しい。
最後まであきらめない広島ナインにファンは声援を送りたい。
がんばれ広島カープ。



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