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2007年07月27日

広島カープ 打線一転沈黙の完封負け

2007/07/27 18時00分 東京ドーム 対 巨人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
巨人 2 0 0 0 0 0 1 0 0       2
  • ▽勝 内海17試合9勝5敗

  • ▽敗 長谷川16試合1勝2敗

  • ▽本塁打 二岡10号(2)(長谷川)ホリンズ9号(1)(長谷川)


ヤクルト三連戦全勝と最高のスタートを切った後半戦、いよいよ首位巨人との三連戦がはじまる
ここで勝てれば本物、チームの勢いをそのままに一気に巨人を倒しにいきたかった
しかし、ふたを開ければ打線は沈黙、長谷川も立ち上がりが悪くいきなり初回に2失点と流れをつかみきれないまま完封負け
ここで思う、打線はもう今日はいいだろう
語るに語る言葉が出てこない、無作為な攻撃、そして巨人内海が今季最高のピッチング、打てない打線が悪いといえばそれまでだが投げた内海のピッチングがあまりにもよすぎた。敵ながら天晴と自然に言葉が出てしまうほどの圧巻の投球内容。
正直今日は勝つのが難しいと中盤でも思ってしまうほどの、すばらしいピッチングに今日は白旗を揚げるしかない。最終回に完封のかかった試合にデッドボールで少しはスキを見せたかに思えたが、その後は完璧に押さえたピッチング、もう手が付けられない。
打線があまりに淡白になりすぎた面もあるが、内海が完全に勝っていた
打線に関しては明日、再度出直しで奮起を願う。

長谷川•内海の奪三振ショー
長谷川が初回一発を浴びるも、その後は巨人打線を6回まで封じ込める奪三振ショー!
立ち上がりから考えれば、長谷川の降板はそう遅くはないだろうと思っていた、しかし初回以降は巨人打線にスキを与えない内海との投手戦。
初回をみる限り、ここまで投手戦はさすがに予想はできなかった。
2失点をしてからも、長谷川は我慢強いピッチングを披露し、7回にホームランこそ打たれたものの先発としての仕事は十分に果たした、長谷川の次回の登板が非常に楽しみになる一戦である。試合には負けたが収穫も少なからずあった、長谷川も先発としての仕事は果たした、あとは白星だけ。
長谷川にいえることはとにかく我慢する忍耐力だ、今日は負けてしまったが、次回も今日のようなピッチングをお願いしたい
がんばれ長谷川、再び先発の柱としてカープを牽引してくれ!

今日は語るべき話がみあたらない、廣瀬の2安打一人気を吐く活躍だが、それ以外の記憶がほとんどない
それくらい今日は完璧にやられてしまったということである
しかし、ここまで完璧に負けてしまえば、逆に明日に引きずることはないだろう
明日は明日、とにかく今日の試合の悔しさを明日の試合にぶつけて欲しい

がんばれ広島カープ!!
posted by shozy at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 広島カープ
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