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2007年07月29日

広島カープ 左の森笠ズバリ的中

2007/07/28 18時00分 東京ドーム 対 巨人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 1 2 0 0 1 1       5
巨人 0 0 0 0 0 0 0 1 1       2
  • ▽勝 高橋12試合3勝3敗

  • ▽S 永川34試合2勝5敗18S

  • ▽敗 パウエル1試合1敗

  • ▽本塁打 森笠2号(1)(林)二岡11号(1)(上野)


昨夜は完全に抑えられてしまった打線、勢いが断ち切られたかに思えたが再び勢いを取り戻した。
ブラウン監督は「まだ勢いは止まってはいない」、その言葉通りに先発高橋が7回までゼロ行進の大活躍、巨人打線を相手にキレのあるボールでベテランらしいピッチングを展開すれば
ブラウン采配も冴え渡り、森笠、喜田の活躍により見事な勝利。笑いの止まらぬ試合展開に今日は早々と勝利を確信した。
今日の鍵は高橋の好投もそうであるが、しかしそれだけではない
久々に一軍のマウンドにあがったパウウェルに相性のいい森笠を好調嶋をベンチに下げ、先発へ起用したことが最大の要因である。
この起用に見事に応えたのが
「左の森笠」
これが最高の結果をもたらした、現在外野手はアレックス、喜田の投入により、さらに外野手争いは激化の一途。
緒方、尾形の離脱により起用場面が増えるかに思えたがしかし、アレックスの思わぬ活躍に森笠のスタメン機会は予想以上に減った、今季はサヨナラ打など貴重な場面での活躍を何度もしている
今季はスイッチ転向したが、なかなか思うような結果が得られず6月中旬には首脳陣から「左に専念しないか」と打診された。
こうして「左森笠」の再スタート、3安打3打点は最高のアピールとなっただろう。
チャンスに見事にタイムリーツーベース、この森笠の一打で僅差の試合が一転広島ペースへと大きく流れを変えれば、八回にはだめ押しのホームラン
文句名しの今日の森笠の活躍に、ブラウン監督も笑みがこぼれていた
ブラウン監督の采配には前半戦非常に「?」が続いたが、今日は采配がズバリ的中、喜田の投入、森笠の起用これが勝利の呼び水となった。
さらには、投手陣の継投もしかり、打たれはしたが、佐竹・上野もしっかり結果を出している
投手陣が好調の要因には、先発の復活の兆しと、クローザーの存在に他ならない
とくに永川、前半戦に高橋の勝利を帳消しにした経緯がある、今日はそのリベンジ登板に危なげなく試合を決めたピッチングに高橋への白星を付けたことがさらに永川に大きな自身をもたらした
もうクローザー永川の完全復活と言っていいだろう
高橋も前回登板から15イニングゼロ行進と絶好調、ここ数年長谷川や高橋、大竹と期待していたい先発投手陣がほとんど結果を出すことが出来ていなかったが
この後半戦はこの三人が非常にいい活躍を見せてくれている、いよいよ広島投手陣の逆襲がはじまるか?
奇跡のプレーオフ出場を目指し、広島ナインは今、再び立ち上がる
今はとにかく一つでも多くの白星を積み上げていくしかない
がんばれ広島カープ
posted by shozy at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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