| 2007/07/29 18時00分 東京ドーム 対 巨人 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| 広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 巨人 | 5 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | x | 9 |
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▽勝 福田10試合4勝4敗
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▽敗 佐々岡10試合2勝7敗
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▽本塁打 小笠原23号(3)(佐々岡)阿部21号(2)(佐々岡)22号(1)(宮崎)二岡12号(1)(佐々岡)高橋由24号(1)(宮崎)李19号(1)(宮崎)
昨日完全勝利の一戦だったが、佐々岡の思わぬ大ブレーキに、今日は歯止めをかけることが出来なかった
先発は佐々岡、いい流れで先発投手陣が来ていた、しかしベテランの思わぬ乱調に今日は完全に白旗
言葉が出てこぬ完全な敗北である
この三連戦、2度の完封負け
流れが決して悪いわけではない、しかし今日は投打ともに全くいいところなしの試合展開に目を背けてしまった
ここまで、先発は黒田を筆頭に、大竹、青木、長谷川、高橋、佐々岡と6人体制
最後のベテラン佐々岡が最も早いKOである
青木の例もあるが、そう度々大量失点をひっくり返せるほど甘い世界ではない、今日負けて佐々岡の5連敗
先発ローテとして、赤信号がベテランの肩にのしかかってきた
今後の佐々岡の進退次第では、先発ローテを中5日登板にするか、それとも佐々岡の続投、はたまた先発候補を誰か一人あげるか?
ここに注目がかかってくる
今日の敗戦は、初戦の長谷川とは意味合いが大きく違ってくる。
佐々岡の再起に期待するか?それとも若手にコンバートするか?
次回の登板は注目である
正直、佐々岡にはまだまだ先発としてがんばってほしい。ベテランの復活を期待したい
がんばれ佐々岡!
木村一やっと一軍へ
木村がやっと復活し、再びマスクをかぶった
今や広島の正捕手争いは、石原、倉である、今は石原の方が一歩リード、ここに加え木村が参戦といいたいところだが、それはかなり厳しいだろう
しかし、3人目の捕手は欲しいところだ。木村の本来のバッティングセンスから考えれば、本来ならば石原よりも木村である
木村のバッティングは昔はすごかった、今はもうその見る影さえもないが、あのときの木村のバッティングを再び期待したい
今日は完全な敗北である
しかし、この巨人を倒さない限りはプレーオフなど片腹痛い、次は中日戦ここも勝ち越さなければ、本当に強いとは言い切れないだろう
横浜、巨人、中日とここの対戦成績がとにかく悪い
後半戦なんとしてもこの3チームを撃破してもらいたい
がんばれ広島カープ


