広島カープ応援サイト REDCARPがリニューアル

2007年08月10日

広島カープ 長谷川見殺しの打線沈黙

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 1 0       1
中日 0 1 2  0 0 0 0 0 0       3


今季何度こんな試合を見てきたことだろう。
先発が粘りのあるピッチングを見せても、逆転すら予感させない打線
元気のない打線、そして投打のかみ合わない試合、原因は一体なんなのだろうか?
打ち勝つ野球、守り抜く野球、粘りの野球、逆転の野球
今のカープに当てはまるモノは何もない。
ただ一つ言えることは、チームに蔓延しているあきらめムード、そして精神的に疲れてきている選手、試合をいくら積み重ねても悪い空気を洗浄することが出来ない環境汚染
こうした汚染を洗浄するには一体何が必要か?それは私にもわからない
先発長谷川今季は非常に期待の高い選手である、試合を重ねるごとに良くなっている長谷川の投球
立ち上がりの悪さも、制球力も、集中力もどれをとっても良くなっているのが目に見えてわかる、つまらないミスや不運な打球に失点を重ねたが彼の今日のピッチングを責めることはできない、問題はこの内容で白星に出来なかった事実である。
この敗戦で長谷川の気持ちが切れるか否かで大きく変わってくるだろう、黒田頼みの中先発陣がそれぞれひっぱられるかのように調子を上げつつある
しかし好投しても報われぬ投手陣の姿を、野手の目にどう映っているのだろうか?
問題はまさに打線である、確かに投手陣が疲れを見せ打たれる場面も多々あった、しかし今シーズンは打線の援護なく勝てない試合の方が多い
野球は守りからかもしれないが、打てなければ勝つことは出来ない

投打のバランス

とにかく打てぬ守れぬは弱者の証である
いかにこの低迷を抜けることが出来るかが最大の課題だろう
試合は勝てばいい、しかし次につながる戦いを一体どれだけ続けることが出来るだろう
この3連戦はどれだけ中日が強いのかを改めて教えられた3連戦である
中日も調子が悪いはず、しかしそのチームに勝てないのは弱いからである
私は、本来の広島の選手達は相手チームから見ても遜色ない所まで来ていると今でも自負している、しかし選手達の個々の能力がいかんなく発揮しているかどうかは「?」である。
気持ちで負け、プレーで負け、試合で負ければ自信喪失にもなるだろう、こうした悪い流れがチームに蔓延している以上は例え勝ったとしても、次につながらない
マイナス思考をいかにプラスに転じるかで精神的に大きく変わってくる。
正念場という言葉は今のチームにはもう尽きただろう
あえて言えば、やけくそ気分で明日からの三連戦地元ファンを沸かせて欲しい
今日はあえて厳しいコラムを書いたがこれも広島カープへの愛情の裏返しである
もうプレッシャーなどとはいっていられないだろう、がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック