| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 1 | 5 | |||
| 広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
この言葉を痛感した今日の一戦、先発はエース黒田、昨日の高橋からたすきをうけとりいざ連勝街道へといきたかった。
今日勝てば最下位からの脱出、すでにヤクルトと広島の最下位争い、プレーオフへの挑戦権以前にその争いに加わることも出来ない借金地獄
もはや、ヤクルトと広島の相手の試合こそが首位戦線の貯金シリーズとさえ言われる始末
この状況をなんとかしなければいけない、エースとしての自覚、そして責任、その重圧を一手に背負いマウンドに上がる姿に頼もしさを感じた
5回までヤクルト打線を見事に封殺するも、6回にしかも2アウトから一気に崩れた、乱調と言ってしまえばそれだけであるが本当にもったいないイニングではあった
どこかラミレスに対して空回りしているような感じがあった
今季の黒田はFAで話題になり、右肘手術、今季は例年になく様々な期待と重圧を背負ってマウンドにたっている、シーズンここまでチームは借金まみれ不良債権の返済のメドもたたないままについにここまできてしまった。
本来ならばここで息切れしてもおかしくない、いやしびれを切らして勝利への執念さえそぎ落とされてしまうだろう
ファンのため息、勝てない日々、乗り切れないチーム
今日の一戦はまさに、個々の選手達の気のないプレーが気になった
勝利のためには選手の奮起が全てである、ファンがそれを後押しし、試合を盛り上げていく
しかし、この大型連休で訪れたファンの視線にあったのはまさかのエース惨敗
黒田が結局この敗戦の全てを背負う形となる、覇気のない選手達、2軍ともに借金まみれ、泥沼のシーズンはまだまだ続くかもしれない
選手達は今のチーム状況を一体どう思っているのか?
チームの低迷とはつねに1軍へのチャンスの扉でる、現在の1軍がダメなら2軍の選手が上に上がるチャンスもある、そして1軍も同じことである、控えの選手もただのベンチウォーマーであってはいけない、声を出し、チームを盛り上げ、あきらめぬ思い、そしてチャンスをつかみ取る必死さ、アピールする場面はグランドだけではない、低迷するチームを明るいムードに変える努力をする必要がある
忘れて欲しくないのはあきらめない気持ち、そしてファンを裏切らぬプレーである
覇気の無いプレーはファンにとっては一番酷なシーンである、忘れて欲しくはない一勝に一喜一憂するファン達の為にも一勝でも多く勝ってもらいたい
がんばれ広島カープ


