| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| 横浜 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 6 | |||
| 広島 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 |
苦手横浜相手に勝ち越しなるか?シーズンは終盤に突入、ここで負けてしまえば、今季は横浜に完全にやられたシーズンという印象だけが残る。
先発は宮崎、前回白星こそつかなかったが、キラリと光るものをみせてもらた。
しかしふたを開ければ、横浜三橋と宮崎の乱調ぶりの立ち上がり、両チームとも攻めどころは多数あった、しかし横浜の方が今日はそのひとつ上をいっていたというしかない。
横浜は立ち上がりの悪い宮崎をとらえ、1回2回と得点を重ねていった理想的な展開。
それに比べ、広島打線は東出の痛恨のバントミスで流れを作ることが出来なかった、しびれをきらしたマーティーは東出をすぐさまに交代させ、山崎を投入した。
この2年近くマーティー監督の下、ケース打撃やメンタル面など細かな野球を目指してきたが、このシーズン終盤でもまだ選手たちに浸透していない、改革は監督が起こすが、選手たちがそれを実行できねばチームの進化はありえないだろう。
ここにきてまだこの程度なのか?と思ってしまうほどの淡泊な打線、いい試合も確かにあったが継続性がない、気がつけばいつもの拙攻と残塁の山を作るだけの淡泊打線に思わずため息が出てしまう。
黒田が残留し、チームの士気はあがったはず、しかし選手たちのここのメンタルや負け癖がどこかしら抜けきらないのは一体なぜだろう?
気持ちの面もそうだが、プレーへのなにか淡泊さが感じられる悪い流れ、この流れを変えるには選手たちの個々の気持ちと精神力が大きく左右する
このような試合をすれば、間違いなく後半戦も借金を積み重ねることになるだろう、ワンプレーの大事さを忘れてほしくはない
以前も記述したが、日々勝っていくためにはそつのない野球が求められる、一つのアウトでも粘りを見せるバッティングとただ振り抜くバッティングでは大いに意味が違う
通算3500勝に王手がかかった今、せめて進化した広島野球を見せてもらいたいモノだ
今夜の試合に選手たちは何を感じ何を思ったのだろうか?
継続こそ力なり、しかしこの継続が一番難しい、しかしこれを続けていかなければシーズンを勝ち抜けないだろう
がんばれ広島カープ


