| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| 広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 巨人 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | x | 3 |
前日の大逆転負けを引きずったまま迎えた今日の一戦
先発は宮崎、前回も好投し期待の子持ちルーキーが嫌なムードをシャットアウトすべくマウンドに上がる
しかし立ち上がり悪くジャイアンツの一発攻勢にやられいきなり2失点、しかしマーティーの檄で再び持ち直す
ここからが投手戦、しかし昨日の打線がうそのように沈黙
これではどんなに好投しても勝てるわけがない、まさに見殺し状態、高橋の好投も光ったがそれにしても無作為の打線にさみしさを覚えた
連戦で疲れが見え始め、そして昨日の逆転負け、疲労と気持ちの面で切れ始めているのかもしれない
優勝という目標を失ったチームはこれほどまでにもろいのか?いやそうではない広島にある悪い現象である「負け癖」が原因なのではないだろうかと私は思う
阪神は前半戦の5位から一気に優勝争いまで駆け抜けた、私が子供のころ知る阪神は最下位の常連であった、しかし阪神が優勝を決めた年以降は常勝チームに変貌した。ファンの数も声援も広島に比べれば大きく違う、選手たちの意識もかわりJFKという最高の武器を手に入れた。精神的にも大きく成長したチームの姿今の阪神である
広島は17年以上も優勝から遠ざかり、今や広島の優勝を知っている選手はほとんどいない、この現状の中で次第に選手たちの心に優勝への思いが現実的に感じられなくなっているのかもしれない。絶対優勝する思いが稀薄になり、シーズンが進むにつれて、あきらめムードから粘りのない野球へと変貌している
熱い試合も確かにあるが、その反面たんぱくな試合も多い
このたんぱくになりがちな試合をいかに勝利につなげれるかが勝負の分かれ目であろう
宮崎の先発への期待が膨らむが、白星がつかなければ青木と同じになってしまう
気持ちを切らしてはいけない、がんばれ広島カープ!!


