| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| 広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 1 | 6 | |||
| 横浜 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 |
泥沼状態の広島カープ
チームはどん底の中救世主を待ち望む、その救世主はアレックスと青木高である
アレックスの一打が泥沼の広島カープに再び息を吹き返させる
青木のピッチングもさることながら、アレックスの一打こそが広島の悪いムードを全て払拭させた
今日はアレックスと青木の二人舞台だと言える、青木も前半ではかなり苦しんだマウンドが続いたしかし後半に入り好投をつづけている、やっとプロ野球のコツをつかんだようである、見殺しも何度もあったがチームの勝利の為に淡々と投げ続けるルーキーを背に、新加入のアレックスが打線を盛り上げる。
新戦力が今の広島を引っ張ろうとしている、黒田・大竹・高橋・長谷川と中軸、ベテランが苦しいマウンドが続く中、ルーキーの宮崎・青木がここに来て頭角を現している
来季の事を考えれば、こうした活躍は非常に頼もしい、アレックスの加入により打線の厚みが増し、より強固な打線へと変貌しつつある
しかしアレックスは年齢的には先が短い、ベテランで勝つか若手を育てるか、残り数試合をいかに戦っていくかが広島の鍵となる
上野、青木高、宮崎、この三人はまだまだ経験不足だ、勝利をとるか経験をとるかそろそろ見極めの時期に来ているだろう
私としてはそろそろ齋藤、前田健太あたりがそろそろ1軍にあがり来季を見据えた起用も、そろそろやっていいのではないだろうかと思っている
大竹も例年通り、シーズン後半にかけてぼろぼろ状態である、今こそ投手改革である
横浜勝ち越しへ、アレックスがもたらした勢いを無駄にしてはいけない、打線の奮起が期待される
横浜も投手陣に不安がある、ここで叩いておかなければ来シーズンもまたお得意様にされてしまう
がんばれ広島カープ


