| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | |||
| 広島 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | x | 7 |
昨日の大竹の見事な完封劇に触発されたかのような、長谷川の見事なピッチングに観客も満足だろう
今日の一戦はプロ野球史上最長の遅延で試合を開始した、本来ならば5回まで終わっていてもおかしくはない試合は当初の予定より1時間29分遅れの午後7時29分に試合が始まった。
まさにファンも選手も我慢くらべの時間が1時間以上も続き、選手たちも集中力が切れそうになっていたはず、ヤクルトも間違いなく気持ちが切れていたに違いない
こういう試合は先に得点したほうが有利に試合をすすめることができる、プレイボールの声をきいた瞬間、今日は初回で決まるだろうと思っていた
予想通りに、初回に広島の連打で一気に5得点、2回を含めれば一挙6得点と大量得点を先発長谷川に献上した
こうなれば長谷川のペースである、決して長谷川もこの遅延スタートで状態は良くなかったが我慢する要所を締めるピッチングに、今日は勝利を確信した
これだけの得点、そして長谷川の好投、負ける要素がどこにも見当たらない
最高の滑り出しで流れを最後までヤクルトに渡さなかった、ヤクルトとはお互い無念の最下位争いが繰り広げられている、なんとも低次元な話ではあるがやはり順位がひとつでも上であることにこしたことはない
最下位争いでも負けてはいけない、これが最後のプロとしての維持とプライドといえよう、ここでヤクルトにまでふがいない戦いを見せればファンもため息しか出てこないだろう、せめて先の中日戦のような惨敗だけは避けてほしい
流れは大竹がしっかり作った、その流れに投手陣が再び息を吹き返している、悪夢の大逆転負けなどいろいろあった9月、しかしここであえて投手陣の集大成を拝ませてほしい思いがある
来季もまた期待を込めて、あえて投手陣の頑張りを再び広島の地で体現してもらいたい
明日もまた勝利を信じて、がんばれ広島カープ


