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2008年04月02日

地元開幕戦も空しく敗戦

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阪神 3 0 0 0 2 0 0 0 0       5
広島 1 0 0 0 1 0 0 1 0       3

連敗止まらず開幕スタートはいよいよい最悪の展開を迎えようとしている
阪神の勢いもあり、金本の初回の一発が最後まで響く形となる
いよいよ大問題である、開幕からスタメンが固定できない、赤松の予想外の戦線離脱、全く振るわない広島打線

何をやってもうまくいかないのが今の広島打線である、オープン戦の好調さはすでに過去のもの
投げても打っても勝てない打線にいらだちだけがつのる、脳裏によぎる「今年もだめか」という言葉をなんとかかき消したい
しかし今夜の地元開幕、新井への無駄なブーイングの中始まった試合も、ブーイングを黙らせる金本の一発が今日の試合のすべてだったといえる
今の広島にとっては何をやっても歯車がかみ合わない、マーティーの采配も迷える選手たちの姿にお手上げといったところである

どんなにチャンスを作っても決定打を打つことができなければ全く無意味である、唯一前田智徳のバットだけが今の広島の決定力
栗原健太、アレックスの一発も今の広島にとっては起爆剤ということにはならない、今季は機動力野球でつなげる野球こそが目指す野球である
一発はいらない、もっと泥臭い野球が今の広島には必要である、打線が安定せず、打順も固定できず一体この開幕までに何を準備してきたのだろうか?
確かに赤松真人の離脱は痛いがそれだけの理由で今の不調さを語ることはできない。このまま4月をごまかしながら言っても何も始まらない
どうせ負けるならばもっとチャレンジしてもいいのではないのか?打線改革を改めて監督に行ってもらいたいものだ。

高橋建安定感に欠ける次戦へ持ち越し

シーズンは出遅れた高橋建であるが金本の一発さえなければ、試合を作ることができただろう、ベテランらしいピッチングを見せながら不安定な投球内容、新井・金本への意識が強くなりすぎたのか?最後まで乗り切れないままにマウンドを降りた。
異様な雰囲気の中での新井との初対決にやりづらかった面もある、あのブーイングがなければもしかしたら結果が違っていたのかもしれない、地元ファンの思いもわからなくはないが、不必要なブーイングがあだとなった可能性もある。
次戦持ち越しで再度高橋の奮起に期待したい。

4番栗原遅すぎた今シーズン初本塁打

4番として初の開幕を迎えた栗原、しかしチャンスに打てず悔しい思いをしている
そんな中で待望の一発を終盤で決めた、本人とっては初回の打席でこの一発がでていればという思いがあっただろう、悔しい思いが明日の試合でどういかされていくか?ここが4番のひとつの正念場である

ファンにとってもストレスの溜まる試合が続いている、あと一本がでていれば勝てた試合が何度もあっただけに、今シーズン未だに一勝もできてない現状になんとか地元で一勝をあげてほしい思いがある、鯉のぼりがあがる前になんとか5割キープしてほしいものだ。

posted by shozy at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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