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2008年04月10日

広島カープ|ルイス満点のゼロ封じ

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広島 0 0 0 0 1 0 0 0 0       1
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0

ルイスが魅せた
この言葉につきる今日の一戦
雨で一日流れ、今日からヤクルトとの公式戦初顔合わせ。ヤクルトは開幕ダッシュに見事成功し、戦力ダウンの中、機動力野球を武器にAクラスの位置で奮闘している。

本来現在のヤクルトのような野球を目指していたはずの広島カープ、だからこそ負けてはいけない一戦。
先発ルイスは、開幕から徐々に日本の野球に順応しつつある、ボークをある程度克服し、徐々にその頭角を現そうとしていた。
今日の配球はストレートとスライダーがほとんどであった、しかしその2種類をうまく使い、ヤクルト打線を見事に完封し三振の山を築いていった。
完璧と言いたい内容ではあるが、コントロールに若干乱れがあり、不安要素が無いわけではない、しかし黒田の穴埋めとしてはここまでは合格点といっていいだろう。
大竹寛、ルイス、長谷川昌幸とこの三人が安定した活躍をすれば、広島の連敗は少なくなることだろう、これでカードは揃った後は大竹に初勝利を待つのみとなった。

天谷1番固定へ見事な活躍

アレックスのライト前タイムリーヒットが今日の試合の唯一の得点、その得点も天谷の好走塁とバッティングあってこその得点といえるだろう。
1試合で1番が3度も出塁すれば打線のリズムも変わってくる、今日の得点は打ったアレックスよりも出塁した天谷こそがヒーローなのかもしれない、今の天谷は必死である、この必死さが今の広島カープを支えている一つの要因といえる。
打ったアレックスも前回の試合で満塁ホームラン打った後の試合だけに、いい状態のまま試合を迎えこの結果は、そろそろエンジンがかかってきたといえる、4番栗原もマルチ安打を記録し状態は決して悪くはない、あとは決定力である、この3連勝で4番もまた立ち直りのきっかけをつかめたと言っていいだろう。
打線はまだまだ決定力不足である、しかし各選手たちの状態は間違いなく上がってきている。
鯉の季節とともに明日も勝利し5割でまずはリスタートといきたいものだ。

締めは2枚看板クローザー

横山竜士、コズロースキーで締めた一戦、コズロースキーが1人目を押さえればそこからすかさず横山へ交代し、2枚看板で見事にヤクルトに勝利した
今の状態であるとコズロースキーには不安がある、横山のストッパー案も以前からささやかれていた、しかしこうした試合展開ではどちらに絞るよりも2枚看板でしのぐのも一つの手である、クローザーもまたその時の試合展開と投手のでき次第で変わるような印象を受けた。
永川の復帰がささやかれる中、この二人が広島の最後の砦といったところだろう、シーズン通してこの二人がどれだけ活躍できるか?今後が見物である。

posted by shozy at 00:51 | Comment(1) | TrackBack(1) | 広島カープ
この記事へのコメント
>天谷こそがヒーロー

私も同感です。彼の固定、活躍が今年のカープの打線に活気を与えてくれますね。
Posted by tomy-lee at 2008年04月10日 16:31
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