| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | ||
| 中日 | 4 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | |||
| 広島 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
エースとは常に孤独な戦いである、先発は大竹寛
彼もまた今シーズン孤独な戦いの中、出口が見えず迷走している感じがある
勝利が未だつかないエースがみせた焦り、これが初回から完全に裏目に出たと言ったところだろう
大竹本来の気持ちで投げるピッチングが、打たせてとるピッチングへ心なしか弱気をみせたピッチングに、中日打線がいきなり火を噴いた。
小手先だけではいけない、先発エースは悪いなりにも試合を作ることが大事である、まだまだ気持ちをきらせれるときではない、まずは一勝彼への唯一の特効薬といえるだろう。
打線も粘るも、和田の一発に勢いをなくす
エース大竹の被弾後、なかなか選手たちが大竹のそばに立ち寄ることはない、誰が一体チームの中心かがわからない今のチーム状況
まずは梵英心、栗原健太あたりが近寄って、激を投げかけるのがやはり刺激になる
選手たちの気持ちがどことなく、それぞれが別の方向に向かっているようなそんなマウンド状況であった、大竹を救うためには、打つしかないが、しかしそれ以上にマウンドに声をかける状況が必要ではないだろうか?
選手たちの間でどことなく内野陣には物足りなさを感じた、借金返済がかかった大一番にこのようなチーム状況であれば負けは致し方ない
チームのために無意識に間をとれるような形をとれる選手が必要である、投手への声をかけることもまたチームプレイである。


