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2008年05月01日

広島カープ|貧打を乗り越え今こそ「激」を

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 0 0 0 0 1 0 0       2
巨人 0 1 0 1 0 0 1 0 x       3

シーズン開幕から今までどこか選手たちに覇気を感じない、この問題の中心は打線に他ならない、守りもだいぶ堅実になり投手陣は試合を壊すことなく安定した内容が続いている、しかし打線が打たなければいづれ投手陣もいづれしびれを切らし守備も散漫になってくることは目に見えている、今日の試合もまた貧打の打線に苦しんだ形となった。

先発は苦手グライシンガー、何度となく抑えられてきたピッチャーではあるが決してグライシンガーも状態がいいわけではない、攻める気持ちがどこか上の空といった感じが外野から見てとれた。
新戦力の活躍でなんとか試合は接戦を要したが、気がつけば新戦力以外の選手たちが全く打てていない。グライシンガーへの苦手意識がかなり足を引っ張った形となっているのだろう、毎年ながら選手たちのメンタル面が試合に大きく影響し、それが相手投手をさらに誇張させていることは間違いない、過去は過去である、大事なのは今向かっていく姿勢であり、それを選手たちは忘れてはいないか?

輝きを放つ新戦力

今日の試合赤松の先頭打者ホームランが一番印象に残ったかもしれないが、もっと輝いていたのは小窪哲也であろう、プロ初のスタメンでいきなり結果をだし、チャンスに見事結果を出した。彼の姿を見て思う、今足りないのは彼のようながむしゃらなプレーであろう、広島打線のカンフル剤として彼の活躍がまぶしくそしてチームの浮上のきっかけはこういった選手たちの活躍が一番の特効薬なのかもしれない。

今日の一戦の収穫は新戦力の物怖じしないプレーである、これがベテラン選手たちの目にどう映ったか?2戦目のベテラン勢の活躍に注目が集まる。

今こそ新戦力をどんどん使い、大暴れさせてもいいのではないだろうか?特にこの後に控える悪夢の交流戦は怖い物知らずのがむしゃら打線もまた一考である。チームに活気を!私の願いはそれだけである。

posted by REDCARP管理人 at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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