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2008年05月02日

広島カープ|赤松猛打賞本塁打盗塁で快勝

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広島 1 0 0 3 0 0 0 0 2       6
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0

予想以上の活躍を魅せてくれた赤星真人、巨人三連戦で毎試合の本塁打、しかも今日に限っては猛打賞と大車輪の活躍、盗塁も決め、久しくみぬ快勝の立役者となった。
予想を遙かに超えた見事な赤松の活躍にファンも目を丸くして見守ったことだろう、さらには来日初完封勝利とルイスの好投と、今シーズンここまで安心しそして気持ちよく試合を見ることが出来たのは初めてではないだろうか?普通ならば後半になれば冷や冷やする場面も今日の試合に限っては全くその姿はなく、ただルイスの完封劇を心待ちに試合の最後まで見守ることが出来た。投打がうまく絡めばいとも簡単に完封試合をやってのける広島カープ、それもこれも新戦力の力があってこそのことである、新生カープの基盤が徐々に整いつつある、鯉の季節ここで勝たねばファンとしては盛り上がりに欠けるだろう。

ルイス来日初完封勝利

立ち上がりから150km近い直球とスライダーを武器に見事に巨人打線を手玉にとった、5回まで2安打は頭が下がる思いである。前回登板時は状態がいいながら打線の援護無く白星がつかなかった苛立ちがあったが、こうして栗原の初回のタイムリーと赤松の援護点がルイスの気持ちを落ち着かせた。
今のルイスであれば町が無く、打線が援護すればかなりの確率あれば勝てるだろう、黒田の穴埋めには十分な結果を残しているルイスこれからの活躍に期待したい。

栗原いよいよ本格的に復活か?

初回アレックスの封殺で、嫌流れのまま打席へ向かった栗原健太、その流れを変える見事な先制タイムリーは4番としては最高の結果といえるだろう、今日の大勝も栗原の一発がなければ一体どうなっていたか、頼れる4番がいよいよエンジンがかかりはじめている、これから4月の出遅れを一気に取り戻してほしい、後はホームランである、2本とはなんとも寂しい限りである、これから気温はどんどん上がってくる、栗原のホームラン量産もそう遠くはないだろう。

小窪哲也猛打賞でレギュラー獲得へ

大学生社会人ドラフト3巡目で入団した小窪哲也が見事な活躍をしている、本来ならばショートが一番の穴となっていたはずが、ところがどっこいこの小窪が思った以上にいい、キャンプ中に食中毒などであまりクローズアップされていなかった選手ではあるが、正直ノーマークの選手でこうして堅守でしかもナイスバッティングをみせられると、梵英心にすぐ1軍に戻ってきてほしい気持ちが薄れてくる、それほどの活躍に心躍る気持ちで今は彼をみている。2軍でもっとも有力視されていた選手だけにその爆発力もかなりのもかもしれない、シーズン序盤であるが、もしかしたら新戦力の選手たち中心のオーダーがこれから先あるかもしれない、新生カープの幕開けは新戦力の活躍があってこそ初めて成り立つのかもしれない。

鯉の季節月が変われば選手もまた気持ちの面でリフレッシュ、この五月まずは五割復帰を目指してもらい多ものだ、まだまだ3位の可能性は十分にある、Aクラスへまずは新戦力の勢いをみせてもらいたいものだ。

posted by shozy at 02:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 広島カープ
この記事へのコメント
赤星ではなくて、赤松ですね。
Posted by あああ at 2008年05月02日 08:48
赤星じゃないですよ〜。
Posted by ani at 2008年05月02日 18:56
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