阪神のストッパー・久保田智之投手(25)がWBC日本代表として出場することが25日、決定した。右手を故障した黒田博樹投手(30)=広島=の代替選手として、王ジャパン入りが急きょ、決まった。
黒田は24日の日本代表・12球団選抜戦(福岡ヤフードーム)の8回、無死一塁で大村の打球を受け、右手人さし指付け根と親指付け根を打撲。福岡市内の病院で検査を受けた結果、骨には異常はないものの一夜明けたこの日、1週間のキャッチボール禁止と診断され、自ら王監督に「チームに迷惑をかける」と辞退を申し入れた。宿舎でのミーティングで「こういう結果になって残念。ぜひ世界一になって帰ってきて下さい」とあいさつし、広島に帰った。
王監督は鹿取、武田両投手コーチと相談し、第1次登録メンバーの中から代替選手をリストアップ。球威と鋭いフォークボールを武器に、24日の壮行試合で9回、打者3人を無安打1三振に抑えた久保田に代替選手を要請した。
昨季、球団タイ記録となる27セーブをマークした守護神は「こんな形ですが選ばれてうれしい。(滑る)WBC球の対応は大丈夫。調子はまずまずいい。同級生がたくさんいて心強い。日の丸とか代表には昔からあこがれていた。(藤川)球児も出るので、阪神代表として2人で頑張りたい」と抱負。背番号は30となる見込みだ。
黒田の雄志をみることができなかったことを心から残念です
選手にとっても大事な時期なので、これもいたしかたない決断だと思います
まだ全治一週間というのが希望です、開幕には問題なく間に合うでしょう
今回の決断は誰も非難しないと思います
がんばれ黒田
あとは新井の活躍にきたいしたいと思います


