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2008年04月24日

広島カープ|長谷川浮上は遠く惨敗

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 2 0 0 0 0 3 0 0 3       8
広島 0 0 0 0 0 0 1 0 0       1

長谷川昌幸がいよいよ深刻な事態になりつつある、正直まずい状況だ。
現在広島カープにおいては、先発逃げ切りの体制がなければ試合はただ終わりを待つのみ、全く期待感のない試合展開。
高橋建の見事な完封劇、ルイスの好投、この2人の後の試合で長谷川のピッチングをみてしまってはさすがにかすんでしまう。
援護点がなかなか見いだせない試合展開であった、それだけにここぞという我慢の投球を長谷川には期待していた、それだけに非常に残念であった。開幕から不安定な長谷川、まだまだエンジンがかかるには時間がかかりそうだが、ブラウン監督がどれだけ我慢して先発でつかっていくか?そして長谷川も打線の爆発いつまで我慢し続けるか?監督と長谷川の我慢くらべである。

打線不調、試合をリードしなければ何も期待感がうまれない、ただ打つだけの試合展開にさすがにしびれを切らすだろう、その中でも梵英心がしびれを切らした一人といえる。
その行動にブラウン監督もペナルティーを与え途中降板、各選手たちも危機感をもって試合をしていたはず、その中のこの貧打は一体なんたることか?打線の不調が先発へのプレッシャーを肥大させ、焦りを生み本来のピッチングを見失い自滅していく。
今日の長谷川もある意味その被害者なのかもしれない。改めてことの重大さを感じさせられた一戦だ。

今こそ目覚めてほしい4番栗原健太、この一言につきるだろう、頼りになる男の成長が待ち遠しい。
未だ目覚めぬ大砲の奮起こそが広島打線の目覚めとなるだろう、もう気がつけば5月へ突入する、このまま日替わり打線通用するほどペナントレースは甘くはない、打線固定で鬼門となる交流戦へ準備をしてもらいたい。全く打てないわけではない、選手たちの心一つで試合展開は変わる、選手たちそれぞれに改めて勝利への執念植え付けてほしいものだ。

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2008年04月21日

広島カープ|石原ルイスコンビで連勝

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 2 0 0 0 0 0 0 2 0       4
広島 0 1 0 0 3 0 0 0 x       5

連勝がかかった今日の一戦は、まさに「ALLIN」野球とも呼べる見事な内容であった、最後は冷や冷やする場面もあったがこれが野球のおもしろさといったところであろう。
先発はルイス、石原慶幸とのバッテリーで今日ほどかみ合った試合はないだろう、石原の好リードにルイスの球のキレ、そしてなによりも流れを一気に変えた天谷宗一郎、東出輝裕のファインプレー
今まで孤軍奮闘で投げていたルイスにとって今日ほど野手が頼もしい試合はなかっただろう、石原で反撃ののろしをあげ、そしてファインプレーの後で見事な逆転、そしてとどめは石原の一発、巨人も最後まで抵抗したが力及ばずといったところである。
ルイスにとっても今日の一戦の一勝は非常に価値の高い勝利だろう、こうした援護点で勝利するチームの姿は久々である、打線のつながりとエース上原の状態が悪い中でしっかりそこを責め立て得点につなげた、常にあと一本がでない試合が続いていたが、やっとここにきて打線のつながりがみえてきた。
反撃ののろしを上げるには十分な内容である。

石原猛打ショー

まさにこの男の一発がすべてである、今シーズンまるで昨年の倉を思わせるようなバッティングの好調さは勢いできているわけではない、地道な打撃改革がやっと目を覚まし、それが結果にうまく結びつき現在の好調に至る。たまたまでもまぐれでもない、今の石原こそが本来の実力といっていいだろう、彼の躍進が今打線の台風の目となりつつある。

天谷が魅せるファインプレー

敗戦ムードから一転し、逆転ムードへと切り替わった最大の見せ場はやはり天谷のヒット性のあたりをフェンスにぶつかりながらキャッチしたあたりである、投手もそれで勢いがつき、打線もいい刺激をうけ士気を高める要因となった、本人とってはただがむしゃらに言ったプレーがたまたまと思うが、そんなことは関係ない、こうしてチームが勝利できたのは間違いなく天谷のワンプレーである。こうした堅実な守りがつづけばまだまだ広島カープもまだまだAクラスも夢ではない、このまま一気に借金返済をお願いしたいところだ。

posted by REDCARP管理人 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|高橋お見事5年ぶり完封勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 x       1

ベテランが魅せた、エース大竹が陥落し悪夢の連敗が続く中、広島にとっては大きな励みとなった一戦
先発は高橋建、前回も見事な投球で今日も期待は大きい、しかしまさかここまでやってくれるとは思わなかった
球の切れ、制球力、これぞベテランといわんばかりの見事な投球内容に神様高橋様と思わず抱きつきたくなるようなゲームメイク
スライダー、カーブ、シュート、フォークとすべての球種を使い、巨人打線に的を絞らせない。3無死一塁、4回無死一、二塁では、打ち気にはやる打者の心理を見透かし、変化球でタイミングを外して併殺打
リズムとテンポのよいピッチングが完璧にうまく絡み合い、虎の子の一点を守りきった。
正直高橋建には完封は難しいだろうと思っていたが、今日のピッチングをみればみるほど完封もいけるという思いに考えが変わっていた。
こんな試合をまさか今の最悪の状況下でみることが出来るとは、正直頭が下がる思いである。次回の登板もまた期待が大きくなってくることだろう、まずは5年ぶりの完封にあらためて賞賛の意を込めたい。

シーボル値千金のホームラン

わずか三安打の中シーボルが値千金の一打で試合を決めた、ひやひやものである、いいバッティングと悪いバッティングの差が激しいシーボル、ボール球に手を出しストライクを見逃すという悪循環でなかなか頭角をあらわさない中、伏兵の一発といったところだろう。
この一発で覚醒してもらいたいものだが、まだまだ日本の野球になれていない、この一発をまぐれにしてはほしくない、今後の彼のバッティングがどう変わるか見物である

posted by REDCARP管理人 at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|大竹またも白星ならず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 0 0 0 3 0 0 2 0 0       5
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 0       1

無策な日々がつづく、大竹寛に一勝を捧げるべく、大事な巨人との3連戦
絶対に勝ち越さなければならない、その前にエースで勝利!これがチーム上昇の一つの鍵といえる
しかし、そのエース大竹も乗り切れず、勝ち星がつかない焦りから追い込まれたピッチングをつづける
その焦りは野手にも移ったかのように失策からの失点、相手チームも状態がいいわけではない、どこか気の抜けたプレーがこうした散漫な結果を生んだことは間違いない
大竹の焦りがムラを作り、相手を乗せてしまったとが非常に痛い
いよいよ大竹もまずい状態となりつつある、打線がいかに大竹の援護ができるかで今後の大竹の善し悪しが変わってくることだろう
エースとしての重圧と我慢がつづくが、しびれを切らしてはなにもならない、まずは一勝チーム一丸となり全力とを尽くせ。

とにかく地元での同一順位の巨人を相手にこんな試合をするようではAクラスはほど遠い、巨人もまた苦しんでいる中である、今たたいておかなければいつたたくのだ?
チームの下降線を脱却するために、闘志を燃やしてもらいたい。

posted by REDCARP管理人 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月17日

広島カープ|貧打に沈む連敗街道

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 0       1
阪神 1 0 1 0 0 3 0 0 0       5

タイムリー欠乏症こそ現在の不調のもっともたる原因である。
先発宮崎充登もまた自らの四球から傷口を拡大し、気がつけば大敗で試合はゲームセット。
流れは悪いのは明白であるが、このままでは投手陣も徐々に気持ちの面で弱気になり、投球も攻めから守りへと徐々に変化し、今後流れはさらに悪くなっていくことだろう。
昨年もそうであるが、メンタル面にも問題がある、打てない打線に焦りを生み、焦りがバッティングを消極的にさせる。攻める気持ちが守りに回り消極的なスタンスが得点力をさらに減少させる。
チーム内で激をとばす選手も少ないだろう、選手会長である倉の存在力がここで試されることとなる。チームに喝を入れる存在が必要である、悔しさをもっと全面的にだして次の試合に挑んでもらいたい。
こういった試合は何度も見てきた、下を向き責任を感じるのはいいが、もっと悔しい感情をゲーム内で全面に出せるくらいの熱さが欲しい。
若手もベテランも今は元気がない、カラ元気でいい、とにかく気持ちの面で負けないようにがんばってもらいたい。

光る山崎浩司の守備

魅せる守備、救う守備、山崎浩司のファインプレーでピンチを何度となく救った。守り勝つ野球に彼の存在は欠かせないと思っている。
今季初安打も記録し、さらなる飛躍を期待したい、しばらくは東出輝裕との併用となるが私自身は山崎を一押ししたい。
堅実な守備は山崎の方が上だと思っている、野球のセンスは東出であるが、今シーズン山崎には一花咲かせて欲しいそんな思いがある。

勝利へ広島カープ
決してメンツで負けているとは思っていない、波に乗りきれないだけである
最大の鍵は開幕前から期待している、赤松真人、 天谷宗一郎のコンビである、ここがさらに機能できれば本来目指す機動力野球が現実味をましてくる
我慢の時が今なのかもしれない、チームも日替わりオーダーでなかなか選手たちも乗り切れない部分がある、ここは思い切ってクリーンナップは完全固定でいってもいいのではないだろうか?同じ負けでも経験値は違ってくる、選手たちの攻めのリズムをもう一度再考してもらいたいものだ。

posted by REDCARP管理人 at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月16日

広島カープ|ルイス見殺しの完封負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
阪神 1 0 0 0 0 0 0 4 0       5

心配したことが現実に起きた感じである
ルイス見殺しの完封負けにはさすがの私もあきれ顔である、打てぬ守れぬでは全くの無意味といえる
ルイスが好投する中、打線は沈黙、監督の采配にも迷いが生じ気がつけば大敗で幕を閉じた。

なんとも悔しい一戦が前回の中日戦より続く、一度打てなくなった打線は引きずるように2戦3戦と、続き気がつけば借金地獄から抜け出すことさえできないのが従来の広島カープだろう。
打線が打てば投手が打たれ、投手が好投すれば打線は沈黙アンバランスな螺旋をただ転げ落ちるように試合が進む姿に、今年もまた同じことの繰り返しかとあきらめる気持ちが芽生えてくる。
やはりターニングポイントは7回の場面である、石原が出塁の後に東出の三振はいかがなものか?ここぞという場面は代打攻勢もありうる、バントで送りルイスの場面で代打を送る方が得点する可能性はある。
たらればといってしまえばそれまでかもしれないが、チャンスは何度もあるわけではない、好調なルイスを引っ張りたい思いがあるかもしれないが、可能性がそこにあるならばやはりこの場面をすんなり終わらしてはいけない、後半の勝負所での采配は今シーズンは特に「?」という場面が多い。
わずかな采配が試合を左右する僅差の試合、一つ間違えれば大やけどをすることを改めて教えられた一戦である。

徐々にエンジンがかかる新4番

栗原健太が今シーズン初の猛打賞で完全復活へのろしをあげた、明るい話題が少ない今日の一戦ではルイスの好投と栗原のバットだけが唯一の救いといえる。
明日につながるといえば4番がやっとここにきて元気が出てきたことだろう、今の広島打線を活気づけるには天谷などでは役不足である、そろそろ4番のバットでチームを活気づけ、上昇ムードを漂わせてほしいものだ。
借金返済の長い道のり、4月中には完済といきたいところだろうが、今の選手たちの気迫が弱々しく感じる、今こそコング栗原の雄叫びをグラウンドにとどろかせてもらいたいものだ。
今再び闘志を再燃させ甲子園へ挑んでもらいたい。

posted by REDCARP管理人 at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月15日

広島カープ|長谷川下降線またも借金返済ならず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 2 0 1 0 2 2 0 0 0       7
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0

どうにもこうにも勝ちきれない広島カープ、前日の高橋建の好投で一気に流れを引き戻せたかに思えたが
続く長谷川昌幸が大ブレーキ、いいとこなしの広島カープにさすがのファンもあきれ顔

チャンスをいくら作っても凡打、ヒットは重ねるもチャンスに打てない打線に喝をいれたい気分である。
この状態は今にはじまったわけではない、ここぞという試合で必ずと言っていいほど起きる現象である、タイムリー欠乏症。
投手のにも問題があるにせよ、5割目前の試合でこの内容では小雨の雨が身に応えてしまう。
情けない問い声がどことなく聞こえてくる、後半になればなるほど空しく響くファンの怒声、雨の中も勝利を信じてやまないファンの思いを選手たちは一体どううけてとめているのだろうか?
負け癖でこうした惰性が続くことが一番に問題といえる、この状態は思った以上に重傷である、ここをいかに打破できるかが一番の問題だろう
気持ちの面で明らかに負けている中日との三連戦にため息しか出てこない、まだ下を向く時期ではない、今までのカープを変えるにはさらなる大なたを振るうこともしかたがないのではないだろうか?
この原因にはひとえに栗原健太の不振が大きく影響している、4番はヒットを打つだけではないチームを牽引するバッティング必要である、プレッシャーだのなんだんの言っていられるときではない、闘志をむき出しにしたプレーを選手たちは忘れてはいないだろうか?
私自身今日の試合で感じたことと言えば、元気の無い選手たちの姿がシーズン後半の姿と全く同じ姿に映って見える、シーズン序盤だからこそよけいに許せない
このまま阪神戦を迎えるわけだが、こんな状態で一体何を期待すればいいのだろうか?
もっと闘志むき出しに戦う選手たちの姿をグラウンドで見せてもらいたいものだ

阪神巨人と続く連戦に選手たちの奮起を願いたい
このままでは気持ちで負けてしまう、選手たち一人一人に改めて闘魂注入を入れてほしいのが今の本音である、忘れてはいけない貯金生活まで目前なのだ、今の戦力でも十分に通用する、後は気持ち次第である
今こその広島の意地の野球を魅せてくれてもいいのではないだろうか?

posted by REDCARP管理人 at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|高橋先発合格点

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 0 1 0 0 3 0 0 0 0       1
広島 0 0 0 3 0 0 0 0 x       3

エース大竹寛が出鼻をくじいた中日戦三連戦の初戦、しかしその大竹の悪い流れを断ち切ったのはベテラン高橋である。
見事なまでにあいて打線を封殺失点こそ下ものの、その内容は合格点と言っていい内容である
その影にはあるのは守り重視の広島打線、好調の石原慶幸をベンチに起き、倉義和を先発マスクへ、そしてしばらく怪我から離れていた赤松真人を起用することで前田智徳の休養日となったが、これが見事に功を奏し僅差の逆転勝利へとつながった。

広島の僅差の戦いこそが一番冷や冷やすることがおおい、しかしひとたび波乗ればこんなにも簡単に勝利してしまうのだろうか?と思うほどに中日打線を見事に手玉にとった
中日打線も決して状態が悪いわけではないが、打気の選手をベテランの味のあるピッチングであれよあれよと凡打の山を築いた高橋建の投球に今日は酔いしれたい
広島の勝利パターン横山竜士、コズロースキーのダブルストッパーも最後は冷や冷やしたが、なんとか押さえ込んだ、この結果が次ぎにつながるのである
広島にとって借金返済こそがすべてである、もう一息がなかなか勝てない
これを弾みに広島の上昇ムードを魅せてほしいものだ

アレックス古巣相手に見事なホームラン
外国人選手による、見事な反撃の二発、結果的にはアレックスのホームランが決勝打となったが、シーボルのホームランが効果的ではあった
ホームランは別に今の広島には余り必要ではない、機動力を生かした野球こそがすべてである、今日の2発よりも確実な得点力を広島がどれだけできるかが見物である
ここで勝ってもまだまだ喜べない、広島打線に今必要なのは一発逆転ホームランではない、あくまで相手を揺さぶる地道な攻撃である
相手が嫌がる野球道をきわめてもらいたいものだ

posted by REDCARP管理人 at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|大竹まさかの大乱丁

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 4 0 0 0 3 0 0 0 0       7
広島 0 0 0 3 0 0 0 0 0       3

エースとは常に孤独な戦いである、先発は大竹寛
彼もまた今シーズン孤独な戦いの中、出口が見えず迷走している感じがある
勝利が未だつかないエースがみせた焦り、これが初回から完全に裏目に出たと言ったところだろう
大竹本来の気持ちで投げるピッチングが、打たせてとるピッチングへ心なしか弱気をみせたピッチングに、中日打線がいきなり火を噴いた。
小手先だけではいけない、先発エースは悪いなりにも試合を作ることが大事である、まだまだ気持ちをきらせれるときではない、まずは一勝彼への唯一の特効薬といえるだろう。

打線も粘るも、和田の一発に勢いをなくす
エース大竹の被弾後、なかなか選手たちが大竹のそばに立ち寄ることはない、誰が一体チームの中心かがわからない今のチーム状況
まずは梵英心、栗原健太あたりが近寄って、激を投げかけるのがやはり刺激になる
選手たちの気持ちがどことなく、それぞれが別の方向に向かっているようなそんなマウンド状況であった、大竹を救うためには、打つしかないが、しかしそれ以上にマウンドに声をかける状況が必要ではないだろうか?
選手たちの間でどことなく内野陣には物足りなさを感じた、借金返済がかかった大一番にこのようなチーム状況であれば負けは致し方ない
チームのために無意識に間をとれるような形をとれる選手が必要である、投手への声をかけることもまたチームプレイである。

posted by REDCARP管理人 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月10日

広島カープ|ルイス満点のゼロ封じ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 0       1
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0

ルイスが魅せた
この言葉につきる今日の一戦
雨で一日流れ、今日からヤクルトとの公式戦初顔合わせ。ヤクルトは開幕ダッシュに見事成功し、戦力ダウンの中、機動力野球を武器にAクラスの位置で奮闘している。

本来現在のヤクルトのような野球を目指していたはずの広島カープ、だからこそ負けてはいけない一戦。
先発ルイスは、開幕から徐々に日本の野球に順応しつつある、ボークをある程度克服し、徐々にその頭角を現そうとしていた。
今日の配球はストレートとスライダーがほとんどであった、しかしその2種類をうまく使い、ヤクルト打線を見事に完封し三振の山を築いていった。
完璧と言いたい内容ではあるが、コントロールに若干乱れがあり、不安要素が無いわけではない、しかし黒田の穴埋めとしてはここまでは合格点といっていいだろう。
大竹寛、ルイス、長谷川昌幸とこの三人が安定した活躍をすれば、広島の連敗は少なくなることだろう、これでカードは揃った後は大竹に初勝利を待つのみとなった。

天谷1番固定へ見事な活躍

アレックスのライト前タイムリーヒットが今日の試合の唯一の得点、その得点も天谷の好走塁とバッティングあってこその得点といえるだろう。
1試合で1番が3度も出塁すれば打線のリズムも変わってくる、今日の得点は打ったアレックスよりも出塁した天谷こそがヒーローなのかもしれない、今の天谷は必死である、この必死さが今の広島カープを支えている一つの要因といえる。
打ったアレックスも前回の試合で満塁ホームラン打った後の試合だけに、いい状態のまま試合を迎えこの結果は、そろそろエンジンがかかってきたといえる、4番栗原もマルチ安打を記録し状態は決して悪くはない、あとは決定力である、この3連勝で4番もまた立ち直りのきっかけをつかめたと言っていいだろう。
打線はまだまだ決定力不足である、しかし各選手たちの状態は間違いなく上がってきている。
鯉の季節とともに明日も勝利し5割でまずはリスタートといきたいものだ。

締めは2枚看板クローザー

横山竜士、コズロースキーで締めた一戦、コズロースキーが1人目を押さえればそこからすかさず横山へ交代し、2枚看板で見事にヤクルトに勝利した
今の状態であるとコズロースキーには不安がある、横山のストッパー案も以前からささやかれていた、しかしこうした試合展開ではどちらに絞るよりも2枚看板でしのぐのも一つの手である、クローザーもまたその時の試合展開と投手のでき次第で変わるような印象を受けた。
永川の復帰がささやかれる中、この二人が広島の最後の砦といったところだろう、シーズン通してこの二人がどれだけ活躍できるか?今後が見物である。

posted by REDCARP管理人 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月06日

広島カープ|桜満開打線満開今季初連勝

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 0 0 0 2  0 1 0 0       3
広島 0 3 0  3 3  4 1 3 x       17

今までの得点力からは考えられない爆発力
昨日のサヨナラ勝利で勢いはついたと思っていたが、その勢いがここまでくれば笑いが止まらない
とにかくよく守り、よく打ったすばらしい試合展開である。

今日のような試合はどうしても打線が注目されがちではあるが、この試合勝てると確信したのは二人の守備である
まずは栗原健太の3回の守備、2回の裏に先制点をあげ、一番気をつけなければならない守備の場面で追い上げムードを振り払う見事なダイビングキャッチ、これが相手チームの反撃を完全にかわした形となる。
さらにはその次の回の前田智徳のホームラン性のあたりを見事キャッチしたプレーが横浜を完全に失速させた。
このプレーが相手チームの勢いを止め、さらにはチームの流れを勢いづかせた、長谷川も状態は決してよくはなかった、2本のホームランを浴び3失点は、まずまずといった内容だが、あの二人のプレーが無ければさらに失点を重ね、乱打戦の接戦になっていた可能性もある、長谷川にとってはこの二人のプレーこそが最大の奮発材料だったことだろう。

4番栗原から先制ののろしを上げる

不振の4番が攻撃の起点となり相手のミスを確実にものにした打線、今までチャンスをなかなかものに出来なかった打線も全員野球で見事にものにした、各選手にとって今日はいいリハビリとなった試合であっただろう。
アレックス、梵英心、喜田剛、天谷宗一郎などのホームランは今日の試合に限ってはオマケと考えていいだろう、打線のつながりであげた得点こそが、今後の試合で生きてくる
打線は間違いなく上り調子である、この流れを止めてはいけない、もう下を向く必要はないこの勢いのまま神宮へ乗り込んでもらいたい。

長谷川昌幸今季初勝利

本人としてはまだまだ満足いく内容とはいかないが、それでも一勝がついたことは大きな収穫である、長谷川の場合はシーズンで徐々に状態をあげていくだけにこれからもっとよくなっていくことだろう
この勝利を糧にもっと勝ち星をのばしてほしい、私がもっとも期待している選手は長谷川であり、今季は2ケタ勝利こそが最低限のノルマである。エースは大竹であるが、長谷川は裏のエースとして広島に君臨してもらいたい。

今季最多となる得点ではあるが、どんなに得点を重ねても一勝は一勝である。
毎年のことながら大量得点の試合の後は不思議と打てない日々がまた始まることがおおい、悪まで今日は今日、明日はまた明日である。勝って兜の緒を締めよ、まずは借金返済で勝率5割が当面の目標といえよう。
勢いはある、鯉の季節はもう始まった、あとは連勝に期待するのみである。がんばれ広島カープ!

ヒーローインタビュー
posted by REDCARP管理人 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月05日

広島カープ|天谷節イメージ通りのサヨナラ打

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 1 1 0  1  0  0 0 0     3
広島 1 0 0  0 0  0 0 2     4

昨日の惜敗のまま重い足取りで球場へ足を運んだ選手たち
この悪い流れを変えるべく、満を持してマウンドに上がった広島の期待のルーキー前田健太。
彼の潜在能力はすでに証明済み、しかしオープン戦では思いの外結果がでないまま開幕を迎えた、制球力に難がみられたオープン戦、不安を抱えたままついに公式戦先発デビューを果たした。

立ち上がりの姿には緊張の姿はなく、持ち前の度胸を生かした堂々としたピッチング。
連打を浴びる場面もあったが、5回を投げ3失点はまずまずといえる、初マウンドで試合を壊すことなく投げきったあたりは今後も期待はできるだろう。
もう少し欲をいえば6回まで投げてほしかったが、まだまだシーズン序盤、これから徐々にイニング数を増やして中継ぎの登板数を減らしてもらいたい。勝ち負けはつかなかったが敗戦濃厚な試合で負けがつかなかったことは非常に大きい、次戦は初勝利を是非目指してほしいものだ。

天谷イメージ通りのサヨナラ打ち

「最高です」

この言葉が広島市民球場に響き渡った、イメージ通りのサヨナラ打を放った期待の新戦力天谷宗一郎
自身にとっても初となるサヨナラヒット、若鯉の新たな救世主がこうして活躍することは非常にうれしいものだ、昨年は怪我もありチャンスをつかみ損ねた。
9回ギリギリの場面で前田智徳が同点で追いつき、その次の回にサヨナラを決めるベテランと若手の歯車が見事にかみ合った今日の一戦。
勝負所で栗原健太、アレックス、シーボルがなかなか決めることができなかっただけに、今日の天谷が放った一打は非常に大きな意味をもたらしたことだろう。
絶不調のクリーンナップにいい刺激と流れ勢いをもたらしたこの一打は必ず明日の試合に生きてくるだろう
大事なのは明日である、連勝を賭けた明日の一戦を必ず勝利してもらいたいものだ、勢いはある、歯車をかみ合いつつある、今なら勝てるそんな今日の一戦であった。

ヒーローインタビュー
posted by REDCARP管理人 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|大竹エースの試練続く

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 0 0 0  0  0  0 2 0       2
広島 0 0 0  0 0  0  1 0       1

大竹の今季初勝利と初の連勝がかかった横浜戦
だいたい横浜戦とは投手戦というよりも、打撃戦に転じる場合が多い。
エースとして今シーズン期待のかかる大竹の登板に相手チームもエース級が立ちはだかる、相手は寺原、簡単には勝てない相手ではあるが、決して実力としては負けてはいない。
試合も見事な投手戦で幕をあけ、まさに息詰まる投手戦となった
こうなればわずかなミスが失点つながるケースが多い、今日はそのわずかなミスで惜敗した形となる

エース黒田の時もそうである、あと1点がどうしても入らない、どんなに好投しても勝てない日々エースにとって非常に勝ち星の遠い日々、大竹もまたそんな我慢のピッチングをやっていかなければならない、わずかなミスこれが失点になっただけに悔しい思いも倍増だろう、しかし我慢せねばならないのがエースとしての宿命。ここを乗り越えてチームの精神的な支柱となることもエースとしての役割である、まずは我慢とにかく投げ急がず、ひたすら前を向いて歩いて欲しい、大竹にとって試練の日々が続く。

チャンスに打てぬ打線・失策からの失点、さすがのファンもため息が漏れてしまう、昨日のあつい試合から一気にクールダウン
勢いはあったはずである、しかしその期待感も全ては8回のプレーでかき消された、倉の最終回のバッティングも見事であったが、あの失策がなければもしかしたら金城のファインプレーはうまれなかったかもしれない、「たら」「れば」を言ってもしょうがないが、今日の試合の明暗を分けたのはあきらかに守備力に他ならない、いずれにしてもこの反省をいかに次にいかせるかで勝負は大きく変わってくるだろう。
決して流れは悪くない、歯車がかみ合わないだけである、まだまだ選手たちには気持ちで負けては欲しくない。
明日の勝利のためにがんばれ広島カープ

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2008年04月03日

春到来今シーズン初勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 1 0 1 0  0  0  0  0 0       2
広島 0 0 1  0  3  0  0  x       4

市民球場が今年最初の春を迎えた、あと一本がでない苛立ちの募る日々が続き、フラストレーションだけが溜まる。
4番栗原もなんと午前11時から球場で特打を行うなどかなりシリアスな状態が続いていた。
しかしその苛立ちを吹き飛ばす石原の一打が、すべての呪縛を解き放つ。

先発はルイス、前回ではしびれを切らしボークの連続、無念の降板で苦い公式戦デビューとなり、今日の広島の初勝利を賭けたリベンジ登板に期待は高まった。
初回からエラーによる失点、ファンも選手も不安を抱えながらのスタートとなったが、7回を投げ2失点と見事な投球をみせてくれた。
投球にもメリハリがあった、序盤はストレートを中心に味方の守備にも助けられたが、4回以降は変化球を中心に石原のリードが阪神打線の的を絞らせなかった、バッテリーの作戦の勝ちといえる。100球を超える気持ちのこもった見事な投球のルイスに今日は賞賛を贈りたい。

救世主「石原慶幸」

神様仏様と神頼みするほどにチャンスで打てなかった打線、やっとでた決定打を放ったのはこの男「石原慶幸」である。
守る方ではルイスをうまくコントロールし、打つ方では見事な逆転打、打ってよし守ってよしとにかくルイスの投球も見事だったが石原活躍が市民球場をおおいに沸かせた。開幕でも幻の勝ち越し打となったが9回に放ったタイムリー、そして今日のタイムリーツーベース、石原の勝負強さは昨年にくらべ磨きがかかったといえる。今日はとにかく神様石原様といったとこだろう。

打線徐々に上り調子に

ベテランが打ち、若手が打ち、得点には結びつかなかった逆転したことにより、そのリズムは徐々によくなりつつある。
ただ打ち抜くだけの打線ではなく、ケースバッティングもあり、今日の一勝が選手たちにとってさらなるいい流れを持ってきそうな気配がある。
明日から横浜戦、もしかしたら一気に広島打線が目を覚ますかもしれない。

横山&コズロースキーで締める必勝リレー

現在永川が2軍で調整し、コズロースキーがクローザーの代役としている、本来は7回横山竜士、8回コズロースキー、9回永川勝浩という絵図があったのだが、しばらくはこの構図は難しい。
8回横山、9回コズロースキーという緊急スライド登板といった感じではあるが、今日の横山とコズロースキーは絶対に勝つという気迫のこもったピッチング、阪神打線を見事に押さえ込んだ。
この二人には正直不安が残るが、今日のような気持ちのこもったピッチングを見せられると、期待が高まる。次回も魂のこもった投球を見せてほしい。

今シーズン初の一勝に浮かれてはいけないのだが今日くらいは少し浮かれていいだろう、とにかくほっと胸をなで下ろしたのが本音ではある、しかし選手全員が今日は勝つという気迫が目に見えてとれた、決して今日の気迫は阪神には負けていなかっただろう、この気持ちを忘れずにシーズンを戦っていってほしいものだ

posted by REDCARP管理人 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 日替わり打線も春はまだ訪れず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 0 2 0 1 0 1 0 0 0       4
広島 1 0 0 0 0 0 1 0 0       2

迷いがスタメンから現れている、赤松の離脱は痛いだからといってここまで毎日オーダーが変わるとどうもしっくりこない
好調のはずの前田がスタメンからはずれ、オーダーも開幕からまったく固定できないままお試しオーダーが続いている。

これではなかなか選手のリズムも乗ってこないのではないだろうか?ある程度固定した打順とオーダーがあってこそ選手のリズムができてくるのではないだろうか?
監督の気持ちもわからなくはないが、それにしてもこの日替わりオーダーには疑問が残る、迷いの中での采配もこれではさえてくるわけがない。まずは一勝これが一番の特効薬なのだろう。

タイムリー欠乏症もここまでくれば問題である。
毎日の試合がリプレイのように繰り返される、得点はできるもののチャンスで得た得点は微々たるものである、悪い流れが各選手たちを焦らせ、その焦りがさらにプレーに余裕をなくす最悪の展開にファンもいらだちを隠せないだろう。地元開幕三連戦一勝もできないまま終わっていくのは非常に空しい、選手たちにはもうケースバッティングや細かいことを忘れて開き直ってやけくそ気分で挑んでもらいたい。

宮崎先発としてはまずまずの投球内容

4失点こそしたものの試合そのものは大きく崩すことなく、なんとか7回まで投げきった。
危なげない内容とはいえないが、7回まで投げ試合をつくったことは評価したい。
ただ一つ苦言を言えば、得点後のあとにすぐ逆転されてしまったことがチームの敗因につながったことは事実、次回に期待したい

なんとか明日こそは一矢報いたいものだ、先発ローテも一周しいよいよやばくなってきた、次の先発投手が大竹か?ルイスか?
大竹の中5日ペースを崩さずいくか、それともルイスの中4日登板か?
大竹で言ってほしい、そして連敗を止めてほしい、エースとして期待のかかる大竹でまずは初勝利これをきたいせずにはいられない。

posted by REDCARP管理人 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月02日

地元開幕戦も空しく敗戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 3 0 0 0 2 0 0 0 0       5
広島 1 0 0 0 1 0 0 1 0       3

連敗止まらず開幕スタートはいよいよい最悪の展開を迎えようとしている
阪神の勢いもあり、金本の初回の一発が最後まで響く形となる
いよいよ大問題である、開幕からスタメンが固定できない、赤松の予想外の戦線離脱、全く振るわない広島打線

何をやってもうまくいかないのが今の広島打線である、オープン戦の好調さはすでに過去のもの
投げても打っても勝てない打線にいらだちだけがつのる、脳裏によぎる「今年もだめか」という言葉をなんとかかき消したい
しかし今夜の地元開幕、新井への無駄なブーイングの中始まった試合も、ブーイングを黙らせる金本の一発が今日の試合のすべてだったといえる
今の広島にとっては何をやっても歯車がかみ合わない、マーティーの采配も迷える選手たちの姿にお手上げといったところである

どんなにチャンスを作っても決定打を打つことができなければ全く無意味である、唯一前田智徳のバットだけが今の広島の決定力
栗原健太、アレックスの一発も今の広島にとっては起爆剤ということにはならない、今季は機動力野球でつなげる野球こそが目指す野球である
一発はいらない、もっと泥臭い野球が今の広島には必要である、打線が安定せず、打順も固定できず一体この開幕までに何を準備してきたのだろうか?
確かに赤松真人の離脱は痛いがそれだけの理由で今の不調さを語ることはできない。このまま4月をごまかしながら言っても何も始まらない
どうせ負けるならばもっとチャレンジしてもいいのではないのか?打線改革を改めて監督に行ってもらいたいものだ。

高橋建安定感に欠ける次戦へ持ち越し

今シーズンは出遅れた高橋建であるが金本の一発さえなければ、試合を作ることができただろう、ベテランらしいピッチングを見せながら不安定な投球内容、新井・金本への意識が強くなりすぎたのか?最後まで乗り切れないままにマウンドを降りた。
異様な雰囲気の中での新井との初対決にやりづらかった面もある、あのブーイングがなければもしかしたら結果が違っていたのかもしれない、地元ファンの思いもわからなくはないが、不必要なブーイングがあだとなった可能性もある。
次戦持ち越しで再度高橋の奮起に期待したい。

4番栗原遅すぎた今シーズン初本塁打

4番として初の開幕を迎えた栗原、しかしチャンスに打てず悔しい思いをしている
そんな中で待望の一発を終盤で決めた、本人とっては初回の打席でこの一発がでていればという思いがあっただろう、悔しい思いが明日の試合でどういかされていくか?ここが4番のひとつの正念場である

ファンにとってもストレスの溜まる試合が続いている、あと一本がでていれば勝てた試合が何度もあっただけに、今シーズン未だに一勝もできてない現状になんとか地元で一勝をあげてほしい思いがある、鯉のぼりがあがる前になんとか5割キープしてほしいものだ。

posted by REDCARP管理人 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月31日

悩める指揮官裏目の采配

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
中日 1 0 0 1 0 2 0 0 x       4

広島ファンにとってはため息だけが募る三連戦だっただろう。
昨年とまったく同じような試合展開に、まるでリプレイをみているようだった。

チャンスを作れど凡打の山、指揮官も迷いの采配に相手チームのファンからも失笑を買う始末。
なんとも悔しく、空しいこのドラゴンズ戦に広島の優勝の文字がいきなりかすんで見えた。

打線がとにかく振るわない、先日の試合でホームランを打った前田智徳はベンチスタート、打線は緒方孝一と山崎浩司の二人が名を連ねた
しかし大きな変化はなく、何一つおこらないままに零封である。
まだまだ先の長いシーズンの中の2連敗といえばそこまでだが、その内容はあまりにも昨年と変わらない内容に思わず苦笑いしてしまう。

今シーズンに掲げた機動力野球という言葉は一体どこに行ってしまったのだろうか?
期待と夢がふくらんだこのオープン戦とはうってかわり、一気に下降線をたどる打線と防御率
監督の采配にも迷いを感じ、選手たちもケースバッティングという言葉にどこか臆病になっている感じがある

予想以上に重傷である、このタイムリー欠乏症は一体いつ治るのだろうか?
地元開幕で出直しをと願いたいが、相手は目下三連勝の阪神である
果たしてこんなチーム状況で勝てるのだろうか?改めて打線の再構築を願いたい。

長谷川昌幸敗戦にも収穫あり

4失点も長谷川の投球にも課題が見えた、追い込んでから痛打される場面もあったが、
細かな配球と変化球を織り交ぜた投球は今までにない長谷川をみた感じがある。
打線の後押しがあればもっと粘りのある投球ができていたのかもしれない、「たられば」といってしまえばきりがないが
なにか光るものを感じた、昨年の状態いい長谷川はストレートのキレで勝負していた、直球が長谷川の生命線かと思われたが
変化球を織り交ぜた配球をみれば、今年一年も安定した投球が期待できる
次回打線の後押しの中、勝利をつかみ取ってもらいたいものだ

打線の鍵を握るのはやはり4番

栗原健太の奮起こそ打線の奮起につながる、4番に求めるのは決定力
この言葉につきるだろう、この三連戦でわずか1安打これではお話にならない、チャンスを何度となくものにできない4番
重圧とプレッシャーそして迷い、打席で考えすぎて自分のバッティングができていない、ケースバッティングを意識しすぎて
調子を落としている栗原は昨年のスランプをみているようだ、これではいけない、まずは4番の奮起に期待したい

posted by REDCARP管理人 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月30日

前田存在感をみせる一発

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 1 2 0 0 0       3
中日 0 0 3 2 0 0 1 0 x       5

いよいよルイスの公式戦デビューである
開幕投手を大竹と最後まで争っただけに期待は大きい、しかしルイスに日本球界の落とし穴である
一巡するまでは、順調だったピッチングで気をよくしたルイス、しかし2巡目に一気に中日打線が襲いかかる、高めへの球を1巡目では空振りしていたが、そこをつけ狙われ一気に形勢逆転
しびれを切らしたルイスはボークの連続、日本野球に厳しい洗礼を浴びされたルイスにとって苦い公式戦デビューだったといえる。
私としては今の時点でとにかく修正してほしい思いがある、だからこそ今問題が出ていた方がいい、しかし開幕勝利がかかっていた試合だけに非常に残念な結果といえることは間違いないだろう。
次回のルイスにはさらなる進化を求めたい

前田智徳、追撃の今季1号ホームラン
プライドと勝利への執念をベテランが見せた、追撃となる一発。
前田自信は今シーズンスタメンさえ危うい存在である、チームの若返りを公言し、前田の代打説も浮上していただけに、プライドはかなり傷つけられたに違いない、言葉ではなくバットでみせた猛抗議をマーティー監督は一体どう受け止めただろうか?

チャンスに打てぬ浮わつく打線
チャンスをいくら作っても浮ついた打線、栗原も梵も本来の力を出せないまま開幕戦の最後を締めくくろうとしていた。チャンスメイクをしてもそれをものにできない打線、これではいくらがんばったところで昨年と何一つ変わるところはないだろう、開幕戦最後の試合に選手たちのエンジンはかかるのだろうか?不安要素は募るばかりである。

posted by REDCARP管理人 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

開幕戦エース大竹の誕生

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 1 0 0 0 0 0 1  0  0 2
中日 0 0 1 0 0 0 0 0 1  0  0 2

今シーズンもついにはじまりをつげる
エース黒田が抜けた穴は、大竹寛へと引き継がれた。
今夜の大竹には目に見えぬ大きな重圧があったはずである、初の開幕投手そしてエースとしての重圧
それをすべて気合いではねのけた大竹のピッチングを賞賛したい。
相手は中日川上球界を代表するエースと互角に投げ合った開幕戦に大竹の今までのイメージが一気に変わった
あの精神的なもろさをもった大竹は、もうここにはいない。

今夜の大竹にとって圧巻だったのは制球力にある、2球以内で必ずストライクをとる強気のピッチングが中日打線をねじ伏せた
ここまでの域に大竹が達していたことに驚きを隠せない、この状態が開幕戦だけのものか一年通してのものか次戦の投球が見物である。海外にいる黒田へいい報告ができそうだ

 打線は拙攻である
幻となる石原の勝ち越しはコズロースキーによりかき消された
打線の不安を覚えた、とにかくチャンスに打てない状態選手たちが開幕という空気に浮わつき、打線が硬直

懸念されたタイムリー欠乏症である、チャンスに打てない打線
昨年の試合と何一つ変わっていない、打線も新戦力で期待されたオーダーはみれば昨年と大差ない
機動力を掲げた野球がみることができるかと思えば、打撃中心のオーダー
一体どこに機動力があるのだろうか?
今季掲げた機動力野球、その片鱗はこの戦いからみることができなかった、何かを変えなければ広島打線はまた昨年と同じである。

posted by REDCARP管理人 at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月20日

広島粘るも永川劇場再び

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 1 1 0 0 0 0 0 1 2       5
広島 0 2 0 1 1 0 0 0 0       4

前回は本気モードの阪神に完敗した広島にとってはリベンジ戦である。
今日は昨日の雨の影響もあり、 高橋建投手のスライド登板、本来先発する予定だった青木高広が2番手としてマウンドに上がった。
高橋建は1・2回と連続してホームランを打たれてしまったが、その後しっかり試合を作り青木へたすきを渡した、青木もそれに負けじと危なげないピッチングを披露。決して高橋に負けない投球内容で阪神打線をゼロに抑える。

高橋、青木とここにきて二人とも合格点といった内容であろう。悩ましい選択が続く中うれしい悩みがまた増えた形となる。
試合運びも無難で決して相手チームに負けているわけではない、今日負けたが内容は広島に軍配が上がってもおかしくないだろう、永川劇場が始まるまでは誰もが今日の勝利を確信していたはずだ。

好調な投手陣を尻目に広島のクローザーは苦しんでいた、というよりもクローザーとしてこうも安定しなければさすがに永川勝浩投手はちょっと今の段階では開幕NGである。
新フォームを取り入れ、それがうまくいかず苦しんだキャンプ、制球力球の威力ともに自分の納得する内容ではない、この状態ではクローザーはおろかふるいに落とされてもおかしくはない、さすがにこのオープン戦我慢してみてきたが、そろそろさすがにみている側も焦り出す。

ここはしばらくコズロースキーあたりにクローザーを任せておいた方が無難かもしれない、まだ相手チームでのコズロースキーの情報は少ない、だからこそ言ってもいいではと思う。
私自身は広島のクローザーは永川だと思っている、しかしこの時期でこのブレーキはさすがに痛すぎる、調整以前の問題が考えられるが、こればかりは本人しかわからない。
悩めるクローザーにマーティーは一体どういった決断をするのだろうか?しばらく注目したい。

赤松1番定着へタイムリースリーベース

なかなか打率出塁率があがらない赤松真人選手、そんな中見事な一時勝ち越しとなるタイムリースリーベースを放った
まだまだ出塁率が足りないだろうが、マーティーとの特訓が効いたのか?見事なバッティングを披露、これで開幕スタメンがさらに現実味を帯びてきた。
天谷宗一郎も見事な選球眼で出塁率を上げているだけに、赤松のでき次第でほぼ開幕はまかされるはずだ、あともう少し決定的となる活躍をこのオープン戦で見せてほしいものだ。

開幕まで残りわずかとなった、オーダーはおそらく変動が激しいことが予想される、されど固定メンバーはやはり必要、悩ましい今回の人選にマーティーは一体どんな答えをだすのだろうか?
新生カープのこれからが気になるところではある。がんばれ広島カープ

posted by REDCARP管理人 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ