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2008年05月04日

広島カープ|高橋建26イニング無失点の勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 0 0 0 0 0 1 2 0       3
広島 0 0 0 0 3 0 1 0 x       4

「投打ともに活躍」という言葉にふさわしい高橋建の見事な活躍であった。
投げては横浜打線を6回を投げ完封し、打つ方では自身7年ぶりの先制ツーランホームラン、ここまで三浦から1安打しか放っていなかった広島打線から予想外の伏兵の一発。
この一発で肩を落とした、三浦にさらに追い打ちをかける天谷宗一郎の追加点もすばらしかったが、今日は高橋建がやはり投打のヒーローだろう、ゴールデンウィーク初日フラワーフェスティバルとともに市民球場もまたお祭り騒ぎで盛り上がった

高橋建26イニング無失点デーゲーム4連勝

状態はよくなかった、1点とられてもおかしくなかった今日の登板内容、悪いならば悪いなりのピッチングで結果的には3塁を踏ませない安定したピッチング、ベテランの味のあるピッチングにほれぼれしながら観戦していた。
もともと高橋建はデーゲームが苦手なはずが気がつけば4連勝、デーゲームの日差しに奪われる体力をかなりつけたことが結果として証明された、これからもっと熱くなるだろう、高橋建のデーゲームの真骨頂はこれから試されることとなる。

赤松・天谷の二人三脚得点

二人のリズムがうまくかみ合ったとき、こうも簡単に得点がとれてしまうのかと目を丸くしてみていた、この二人の活躍が無ければまだまだ試合はもつれたといえるだろう、開幕前にオープン戦に赤松真人、天谷宗一郎という1・2番コンビが非常に眩しく見えたが、こうして公式戦で改めてみると、やはり頼もしくそして今までの広島カープに賭けていたものを思い出させる。機動力野球を掲げた新制広島カープ今ならばうなずける、まだまだ盗塁数も満足は言っていない、積極性にかける面も多々あるが、試合経験をつみさらなる飛躍に期待したい

借金は現在2である、明日勝てばいよいよ借金1となり勝率五割と3位が見えてくる、中日戦の前に是が非でも借金返済をしてもらいたいものだ。
これからが本番である、躍動する新戦力にベテランとの歯車が合えばまだまだ先の長い試合ができる、今年こそ鯉のぼりがのぼるまでと言わせないためにも息の長いプレーに期待したい。

posted by REDCARP管理人 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年05月02日

広島カープ|赤松猛打賞本塁打盗塁で快勝

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 0 3 0 0 0 0 2       6
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0

予想以上の活躍を魅せてくれた赤星真人、巨人三連戦で毎試合の本塁打、しかも今日に限っては猛打賞と大車輪の活躍、盗塁も決め、久しくみぬ快勝の立役者となった。
予想を遙かに超えた見事な赤松の活躍にファンも目を丸くして見守ったことだろう、さらには来日初完封勝利とルイスの好投と、今シーズンここまで安心しそして気持ちよく試合を見ることが出来たのは初めてではないだろうか?普通ならば後半になれば冷や冷やする場面も今日の試合に限っては全くその姿はなく、ただルイスの完封劇を心待ちに試合の最後まで見守ることが出来た。投打がうまく絡めばいとも簡単に完封試合をやってのける広島カープ、それもこれも新戦力の力があってこそのことである、新生カープの基盤が徐々に整いつつある、鯉の季節ここで勝たねばファンとしては盛り上がりに欠けるだろう。

ルイス来日初完封勝利

立ち上がりから150km近い直球とスライダーを武器に見事に巨人打線を手玉にとった、5回まで2安打は頭が下がる思いである。前回登板時は状態がいいながら打線の援護無く白星がつかなかった苛立ちがあったが、こうして栗原の初回のタイムリーと赤松の援護点がルイスの気持ちを落ち着かせた。
今のルイスであれば町が無く、打線が援護すればかなりの確率あれば勝てるだろう、黒田の穴埋めには十分な結果を残しているルイスこれからの活躍に期待したい。

栗原いよいよ本格的に復活か?

初回アレックスの封殺で、嫌流れのまま打席へ向かった栗原健太、その流れを変える見事な先制タイムリーは4番としては最高の結果といえるだろう、今日の大勝も栗原の一発がなければ一体どうなっていたか、頼れる4番がいよいよエンジンがかかりはじめている、これから4月の出遅れを一気に取り戻してほしい、後はホームランである、2本とはなんとも寂しい限りである、これから気温はどんどん上がってくる、栗原のホームラン量産もそう遠くはないだろう。

小窪哲也猛打賞でレギュラー獲得へ

大学生・社会人ドラフト3巡目で入団した小窪哲也が見事な活躍をしている、本来ならばショートが一番の穴となっていたはずが、ところがどっこいこの小窪が思った以上にいい、キャンプ中に食中毒などであまりクローズアップされていなかった選手ではあるが、正直ノーマークの選手でこうして堅守でしかもナイスバッティングをみせられると、梵英心にすぐ1軍に戻ってきてほしい気持ちが薄れてくる、それほどの活躍に心躍る気持ちで今は彼をみている。2軍でもっとも有力視されていた選手だけにその爆発力もかなりのもかもしれない、シーズン序盤であるが、もしかしたら新戦力の選手たち中心のオーダーがこれから先あるかもしれない、新生カープの幕開けは新戦力の活躍があってこそ初めて成り立つのかもしれない。

鯉の季節月が変われば選手もまた気持ちの面でリフレッシュ、この五月まずは五割復帰を目指してもらい多ものだ、まだまだ3位の可能性は十分にある、Aクラスへまずは新戦力の勢いをみせてもらいたいものだ。

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2008年05月01日

広島カープ|粘りの逆転勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 1 0 0 0 0 1 1 1       4
巨人 0 0 1 0 0 0 2 0 0       3

先発大竹の2勝目がかかった戦い、連夜に続く赤松真人の本塁打でロケットスタートに成功した広島カープ
しかし勝利は簡単ではなかった、コズロースキーの登板後亀井に痛恨の逆転ツーランを浴び、試合をひっくり返された
大竹の白星が消え、巨人は逃げの体制に入りかけたがその直後に同点、そして最終回には勝ち越しでなんとか勝利をした
粘りを見せた打線とスコアだけを見ればそう思ってしまうが、しかし15安打を放ちながらわずか4得点内本塁打での得点が1点とカウントすれば、14安打で3得点に正直この数字はため息がでてしまう。

ブラウン采配にも問題がある、7回の表の場面、赤松真人のツーベースでチャンスメイク後、小窪哲也の場面である
ここは絶対的に欲しいのは進塁打ではないだろうか?正直バント3塁までおくりアレックスで外野フライでも1点と考えればもう1点は入っていた、この攻撃の流れの悪さが亀井の逆転ツーランを呼び込んだ可能性は十分にある、勝って普通に喜びたい粘りの試合ではあるが、ブラウン采配とは相反する日本の野球のセオリー、選手たちのとまどいが未だ打線の流れを悪くしている、このままでは借金生活からは当然抜け出すことはできないだろう。

決してヤクルトも巨人も追いつけない成績ではない、わずかな采配のズレが今打線そのものに大きく影響しようとしてる、選手たちと監督の意識の差がいずれにせよこの三年間通じるものがなかったからこそ今がある、現状が変わらない今においてやはり采配とチーム方針を変える必要があるのではないか?鯉の季節昨年はここで連勝し5割浮上までいきかけた、広島にとっては瀬戸際の状態である。

赤松真人史上初連夜の1号2号先頭打者ホームラン

「マジっすか」と目を丸くした赤松真人、それもそのはず、プロ1、2号が先頭打者本塁打になるのは史上初でまさか赤松がそれをなしえるとは思わなかった
しかし私は赤松にはホームランはいらない、出塁率を上げて盗塁どんどんして嫌がる野球、そして機動力野球を彼には期待している、前田の状態次第では天谷宗一郎と赤松真人のコンビのスタメンは十分にある、今シーズンどれだけ赤松と天谷が経験をつめるか?ここが一つの鍵となる。
この二人の出来次第で今後の広島打線が大きく変わることだろう。

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広島カープ|貧打を乗り越え今こそ「激」を

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 0 0 0 0 1 0 0       2
巨人 0 1 0 1 0 0 1 0 x       3

シーズン開幕から今までどこか選手たちに覇気を感じない、この問題の中心は打線に他ならない、守りもだいぶ堅実になり投手陣は試合を壊すことなく安定した内容が続いている、しかし打線が打たなければいづれ投手陣もいづれしびれを切らし守備も散漫になってくることは目に見えている、今日の試合もまた貧打の打線に苦しんだ形となった。

先発は苦手グライシンガー、何度となく抑えられてきたピッチャーではあるが決してグライシンガーも状態がいいわけではない、攻める気持ちがどこか上の空といった感じが外野から見てとれた。
新戦力の活躍でなんとか試合は接戦を要したが、気がつけば新戦力以外の選手たちが全く打てていない。グライシンガーへの苦手意識がかなり足を引っ張った形となっているのだろう、毎年ながら選手たちのメンタル面が試合に大きく影響し、それが相手投手をさらに誇張させていることは間違いない、過去は過去である、大事なのは今向かっていく姿勢であり、それを選手たちは忘れてはいないか?

輝きを放つ新戦力

今日の試合赤松の先頭打者ホームランが一番印象に残ったかもしれないが、もっと輝いていたのは小窪哲也であろう、プロ初のスタメンでいきなり結果をだし、チャンスに見事結果を出した。彼の姿を見て思う、今足りないのは彼のようながむしゃらなプレーであろう、広島打線のカンフル剤として彼の活躍がまぶしくそしてチームの浮上のきっかけはこういった選手たちの活躍が一番の特効薬なのかもしれない。

今日の一戦の収穫は新戦力の物怖じしないプレーである、これがベテラン選手たちの目にどう映ったか?2戦目のベテラン勢の活躍に注目が集まる。

今こそ新戦力をどんどん使い、大暴れさせてもいいのではないだろうか?特にこの後に控える悪夢の交流戦は怖い物知らずのがむしゃら打線もまた一考である。チームに活気を!私の願いはそれだけである。

posted by REDCARP管理人 at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|打線沈黙鯉の季節遠く

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 0       1
横浜 0 0 0 0 0 2 0 1 x       3

かなり深刻になりつつある今の広島打線
打線は淡泊、ただ打つだけの変化もなにもない、モチベーションが下がっているのが一つ要因としてあげられるが、それにしてもあまりの貧打と決定力不足にさじを投げてしまいそうだ、とにかくチームに活気がないまるで消化試合のような試合展開にさすがに私もしびれが切れそうだ、同じ負けでも必死にやればまた見方はかわってくる、今のチームの現状では誰もが先行きに期待感を持つことはできなくなる。選手たち全てに問いかけたい「ALLIN」とは一体なにか?

今日は誰が悪いと言うよりもとにかく選手たち全員に問題がある、チームに覇気がない、ピンチの時もマウンドにいる投手になにひとつ声をかけていない、試合中に悔しさを滲ませる前にまずは闘志を燃やせ。まだ開幕からわずか1ヶ月でこのような「消化試合」的な状況が納得ならない、ファンもこれでは応援しようがないだろう。

選手会長倉義和今こそ「激」

今スタメンでの起用数が昨年に比べてもかなり少ない倉義和選手であるが、ここで気落ちしていても何も始まらない、選手会長となった以上今のチーム状況をどう見ているのかが知りたい。
一体何のための選手会長か?こうしてチームに活気がなければ、活気を取り戻すためにいろいろな方法をとってもいいのではないだろうか?選手会長にはそれだけの役目がある、チームをまとめるのも一つは彼の役目であろう、スタメンでの起用が少ないためか口数も少なくなりつつある、今こそこのチームへ「激」をとばしてもらいたい

posted by REDCARP管理人 at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|魅せるベテラン高橋ゼロ更新

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 1 1 0       2
横浜 0 0 0 0 0 0 0 1 0       1

ベテラン高橋建が魅せた見事なゼロ封じ、じつに20イニングもの間無失点には頭が下がる。
14年目のベテランの絶対的な安定感、開幕前ではここまで活躍することは予想できなかった。
多彩な球種に、正確な制球力で相手につき入るスキを与えない見事な投球内容高橋への期待は高まるばかりである。
今広島投手陣の連敗ストッパーと言っていいだろう、前半戦の高橋の出来次第で大きく変わってくる。

ブラウン今シーズン初退場

ブラウン退場で負けなしの広島、やはり気持の入り方が違うのだろうか?
退場での勝率が100%なら毎日退場してもらいたいくらいである、選手たちも退場なしで勝てれば一番なんだろうがそうはいかない
やはり選手たちもどこか負け癖がついているからだろう、選手たちの気持ちに火をつける最大の効力が監督の退場といえる
話題にはなるが、願わくば退場なしでも気持ちを奮い立たせることができればいいのだが、今の広島は明らかに活気がない

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2008年04月26日

広島カープ|ルイス幻の白星

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 1 1 0 0 0 0 0 0       2
横浜 0 1 0 0 0 0 2 0 x       3

連勝がかかった横浜との三連戦、先発はルイス開幕から安定感のあるピッチングでここまで先発投手陣を牽引してきた今季の広島カープの新戦力である。
昨日の大竹に待ち望んだ待望の白星に勢いをつけた広島がルイスでいよいよ反撃ムードといきたかったはずである。相手チームは目下5連敗中のチームである、ここで三連勝も夢ではなかったはず、しかしここぞと言うときに勝ちきれないのが今の広島、ルイスが投じた111球も決して悪い内容ではない、先発投手としての仕事としては十分すぎるできばえであった、その緊張感ある接戦での誤算は梵英心に他ならない、彼のわずかな判断ミスが、4勝目というルイスの白星を黒く染めてしまった。

ルイスは悔しさをマウンド上であらわにした姿は、やりきれない思いと歯がゆい思いそして負けた現実にただ憤りを感じているのが正直な気持ちだろう、今後の投球も雑になってしまわないか心配するほどの落胆ぶりに、かなり今夜の敗戦は応えたようだ、すべては注文通りに討ち取った内野ゴロからあまりにもあっけなく逆転を許した内野の守備、そして再三のチャンスをものに出来なかった打撃陣もまた責任は重くのしかかるだろう、どれだけチャンスを作っても得点できない今の打線4番にやっと快音がではじめても、単発打線では話にはならない、今こそ今シーズン掲げた機動力野球に転換すべき時ではないだろうか?現在の打線があまりにも昨年と何らかわらない現状にさすがにしびれを切らしているのが本音である。

横浜もまだまだ決定力不足で悩んでいる、これは広島と同様といえるだろう、決して今日の一戦は内容でも負けているわけでない。投手陣が調子がいいだけに攻守でしっかりと戦い抜けば残り2戦は必ずいい結果は出る。ルイスの投球に報いるためにも明日こそ打線爆発といきたいところである。

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2008年04月25日

広島カープ|エース大竹今シーズン初勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 1 0 2 0 0 0       3
広島 2 0 2 0 1 0 0 0 x       5

大敗した前回の試合、そこえ恵みの雨が降り一日ずれての今日の一戦。
嫌な流れも前日の雨にきれいに洗い流され、エース大竹寛が開幕から28日目にして今シーズン初勝利、やっとエースに白星がついた。
ここまで大竹は非常に苦しんでいた、好投しながらも大竹には白星が全くつかない展開、苛立ちと不安そして重圧に耐えながら援護点のない中一人で投げ抜いてきた。
防御率の割にいまだつかぬ白星にはさすがにしびれをきらしつつある大竹が、味方の心強い援護点に守られながら悪いながらも試合を壊さずしっかりと投げ抜いた。ここが大竹の成長した部分でもある。

今日は大竹に1勝をと、後続の投手陣は大車輪の起用でエースへの白星のたすきをつなげた、今日は投手陣のALLIN継投リレーといえるだろう。
一番の課題とされた得点力が機能すれば大竹の白星はもっと早い段階でついていたに違いない、今日は打線に助けられた部分もあるが、そんなことは今の打線にはいえるはずもない、しかし今日の一戦は4番が打ちエースが抑えると言った構図をみればやはりファンとしてはひと安心といった内容といえる。いよいよ役者は揃った、鯉の季節の到来である、このまま上昇気流にのっていきたいものだ。

今シーズン2度目の栗原タイムリーヒット

やっとでた栗原健太のタイムリー、この試合でも重要な追加点となるタイムリーは大竹にとっても栗原に非常に大きな得点となっただろう、主力選手たちの活躍による勝利こそがチームのムードを一気に盛り上げる、今日の栗原の得点はただの追加点ではない、チーム浮上への大きな一打といえるだろう、4番というのはチームの柱である、この試合を境に迷いを振り払ってもらいたい。

ルーキー松山竜平いよいよ1軍デビューへ

広島のアンパンマンこと松山がいよいよ1軍デビューを果たした、初球からフルスイングと勢いのある打席にこれからの期待感は高まるばかりである、残念ながら最後は自分のバッティングができず凡打で終わってしまったが、これから楽しみな逸材が1軍ベンチ座ることになる。
彼の今後の打席に注目していきたい、しばらくは代打起用でまた2軍に下がることになると予想されるが、その前にプロ入り初ホームランをぜひ魅せてもらいたいものだ。

明日からは最下位の横浜戦である、現在横浜は絶不調であるしかし広島対横浜戦は一体何が起こるかわからないほどにもつれることが多い、この三連戦で三タテ出来る可能性は十分にあるが、横浜もかなり必死になって勝ちにくるので油断は出来ない。まずは連勝とにかく期待していきたい。

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2008年04月24日

広島カープ|長谷川浮上は遠く惨敗

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 2 0 0 0 0 3 0 0 3       8
広島 0 0 0 0 0 0 1 0 0       1

長谷川昌幸がいよいよ深刻な事態になりつつある、正直まずい状況だ。
現在広島カープにおいては、先発逃げ切りの体制がなければ試合はただ終わりを待つのみ、全く期待感のない試合展開。
高橋建の見事な完封劇、ルイスの好投、この2人の後の試合で長谷川のピッチングをみてしまってはさすがにかすんでしまう。
援護点がなかなか見いだせない試合展開であった、それだけにここぞという我慢の投球を長谷川には期待していた、それだけに非常に残念であった。開幕から不安定な長谷川、まだまだエンジンがかかるには時間がかかりそうだが、ブラウン監督がどれだけ我慢して先発でつかっていくか?そして長谷川も打線の爆発いつまで我慢し続けるか?監督と長谷川の我慢くらべである。

打線不調、試合をリードしなければ何も期待感がうまれない、ただ打つだけの試合展開にさすがにしびれを切らすだろう、その中でも梵英心がしびれを切らした一人といえる。
その行動にブラウン監督もペナルティーを与え途中降板、各選手たちも危機感をもって試合をしていたはず、その中のこの貧打は一体なんたることか?打線の不調が先発へのプレッシャーを肥大させ、焦りを生み本来のピッチングを見失い自滅していく。
今日の長谷川もある意味その被害者なのかもしれない。改めてことの重大さを感じさせられた一戦だ。

今こそ目覚めてほしい4番栗原健太、この一言につきるだろう、頼りになる男の成長が待ち遠しい。
未だ目覚めぬ大砲の奮起こそが広島打線の目覚めとなるだろう、もう気がつけば5月へ突入する、このまま日替わり打線通用するほどペナントレースは甘くはない、打線固定で鬼門となる交流戦へ準備をしてもらいたい。全く打てないわけではない、選手たちの心一つで試合展開は変わる、選手たちそれぞれに改めて勝利への執念植え付けてほしいものだ。

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2008年04月21日

広島カープ|石原ルイスコンビで連勝

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 2 0 0 0 0 0 0 2 0       4
広島 0 1 0 0 3 0 0 0 x       5

連勝がかかった今日の一戦は、まさに「ALLIN」野球とも呼べる見事な内容であった、最後は冷や冷やする場面もあったがこれが野球のおもしろさといったところであろう。
先発はルイス、石原慶幸とのバッテリーで今日ほどかみ合った試合はないだろう、石原の好リードにルイスの球のキレ、そしてなによりも流れを一気に変えた天谷宗一郎、東出輝裕のファインプレー
今まで孤軍奮闘で投げていたルイスにとって今日ほど野手が頼もしい試合はなかっただろう、石原で反撃ののろしをあげ、そしてファインプレーの後で見事な逆転、そしてとどめは石原の一発、巨人も最後まで抵抗したが力及ばずといったところである。
ルイスにとっても今日の一戦の一勝は非常に価値の高い勝利だろう、こうした援護点で勝利するチームの姿は久々である、打線のつながりとエース上原の状態が悪い中でしっかりそこを責め立て得点につなげた、常にあと一本がでない試合が続いていたが、やっとここにきて打線のつながりがみえてきた。
反撃ののろしを上げるには十分な内容である。

石原猛打ショー

まさにこの男の一発がすべてである、今シーズンまるで昨年の倉を思わせるようなバッティングの好調さは勢いできているわけではない、地道な打撃改革がやっと目を覚まし、それが結果にうまく結びつき現在の好調に至る。たまたまでもまぐれでもない、今の石原こそが本来の実力といっていいだろう、彼の躍進が今打線の台風の目となりつつある。

天谷が魅せるファインプレー

敗戦ムードから一転し、逆転ムードへと切り替わった最大の見せ場はやはり天谷のヒット性のあたりをフェンスにぶつかりながらキャッチしたあたりである、投手もそれで勢いがつき、打線もいい刺激をうけ士気を高める要因となった、本人とってはただがむしゃらに言ったプレーがたまたまと思うが、そんなことは関係ない、こうしてチームが勝利できたのは間違いなく天谷のワンプレーである。こうした堅実な守りがつづけばまだまだ広島カープもまだまだAクラスも夢ではない、このまま一気に借金返済をお願いしたいところだ。

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広島カープ|高橋お見事5年ぶり完封勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 x       1

ベテランが魅せた、エース大竹が陥落し悪夢の連敗が続く中、広島にとっては大きな励みとなった一戦
先発は高橋建、前回も見事な投球で今日も期待は大きい、しかしまさかここまでやってくれるとは思わなかった
球の切れ、制球力、これぞベテランといわんばかりの見事な投球内容に神様高橋様と思わず抱きつきたくなるようなゲームメイク
スライダー、カーブ、シュート、フォークとすべての球種を使い、巨人打線に的を絞らせない。3無死一塁、4回無死一、二塁では、打ち気にはやる打者の心理を見透かし、変化球でタイミングを外して併殺打
リズムとテンポのよいピッチングが完璧にうまく絡み合い、虎の子の一点を守りきった。
正直高橋建には完封は難しいだろうと思っていたが、今日のピッチングをみればみるほど完封もいけるという思いに考えが変わっていた。
こんな試合をまさか今の最悪の状況下でみることが出来るとは、正直頭が下がる思いである。次回の登板もまた期待が大きくなってくることだろう、まずは5年ぶりの完封にあらためて賞賛の意を込めたい。

シーボル値千金のホームラン

わずか三安打の中シーボルが値千金の一打で試合を決めた、ひやひやものである、いいバッティングと悪いバッティングの差が激しいシーボル、ボール球に手を出しストライクを見逃すという悪循環でなかなか頭角をあらわさない中、伏兵の一発といったところだろう。
この一発で覚醒してもらいたいものだが、まだまだ日本の野球になれていない、この一発をまぐれにしてはほしくない、今後の彼のバッティングがどう変わるか見物である

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広島カープ|大竹またも白星ならず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 0 0 0 3 0 0 2 0 0       5
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 0       1

無策な日々がつづく、大竹寛に一勝を捧げるべく、大事な巨人との3連戦
絶対に勝ち越さなければならない、その前にエースで勝利!これがチーム上昇の一つの鍵といえる
しかし、そのエース大竹も乗り切れず、勝ち星がつかない焦りから追い込まれたピッチングをつづける
その焦りは野手にも移ったかのように失策からの失点、相手チームも状態がいいわけではない、どこか気の抜けたプレーがこうした散漫な結果を生んだことは間違いない
大竹の焦りがムラを作り、相手を乗せてしまったとが非常に痛い
いよいよ大竹もまずい状態となりつつある、打線がいかに大竹の援護ができるかで今後の大竹の善し悪しが変わってくることだろう
エースとしての重圧と我慢がつづくが、しびれを切らしてはなにもならない、まずは一勝チーム一丸となり全力とを尽くせ。

とにかく地元での同一順位の巨人を相手にこんな試合をするようではAクラスはほど遠い、巨人もまた苦しんでいる中である、今たたいておかなければいつたたくのだ?
チームの下降線を脱却するために、闘志を燃やしてもらいたい。

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2008年04月17日

広島カープ|貧打に沈む連敗街道

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 0       1
阪神 1 0 1 0 0 3 0 0 0       5

タイムリー欠乏症こそ現在の不調のもっともたる原因である。
先発宮崎充登もまた自らの四球から傷口を拡大し、気がつけば大敗で試合はゲームセット。
流れは悪いのは明白であるが、このままでは投手陣も徐々に気持ちの面で弱気になり、投球も攻めから守りへと徐々に変化し、今後流れはさらに悪くなっていくことだろう。
昨年もそうであるが、メンタル面にも問題がある、打てない打線に焦りを生み、焦りがバッティングを消極的にさせる。攻める気持ちが守りに回り消極的なスタンスが得点力をさらに減少させる。
チーム内で激をとばす選手も少ないだろう、選手会長である倉の存在力がここで試されることとなる。チームに喝を入れる存在が必要である、悔しさをもっと全面的にだして次の試合に挑んでもらいたい。
こういった試合は何度も見てきた、下を向き責任を感じるのはいいが、もっと悔しい感情をゲーム内で全面に出せるくらいの熱さが欲しい。
若手もベテランも今は元気がない、カラ元気でいい、とにかく気持ちの面で負けないようにがんばってもらいたい。

光る山崎浩司の守備

魅せる守備、救う守備、山崎浩司のファインプレーでピンチを何度となく救った。守り勝つ野球に彼の存在は欠かせないと思っている。
今季初安打も記録し、さらなる飛躍を期待したい、しばらくは東出輝裕との併用となるが私自身は山崎を一押ししたい。
堅実な守備は山崎の方が上だと思っている、野球のセンスは東出であるが、今シーズン山崎には一花咲かせて欲しいそんな思いがある。

勝利へ広島カープ
決してメンツで負けているとは思っていない、波に乗りきれないだけである
最大の鍵は開幕前から期待している、赤松真人、 天谷宗一郎のコンビである、ここがさらに機能できれば本来目指す機動力野球が現実味をましてくる
我慢の時が今なのかもしれない、チームも日替わりオーダーでなかなか選手たちも乗り切れない部分がある、ここは思い切ってクリーンナップは完全固定でいってもいいのではないだろうか?同じ負けでも経験値は違ってくる、選手たちの攻めのリズムをもう一度再考してもらいたいものだ。

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2008年04月16日

広島カープ|ルイス見殺しの完封負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
阪神 1 0 0 0 0 0 0 4 0       5

心配したことが現実に起きた感じである
ルイス見殺しの完封負けにはさすがの私もあきれ顔である、打てぬ守れぬでは全くの無意味といえる
ルイスが好投する中、打線は沈黙、監督の采配にも迷いが生じ気がつけば大敗で幕を閉じた。

なんとも悔しい一戦が前回の中日戦より続く、一度打てなくなった打線は引きずるように2戦3戦と、続き気がつけば借金地獄から抜け出すことさえできないのが従来の広島カープだろう。
打線が打てば投手が打たれ、投手が好投すれば打線は沈黙アンバランスな螺旋をただ転げ落ちるように試合が進む姿に、今年もまた同じことの繰り返しかとあきらめる気持ちが芽生えてくる。
やはりターニングポイントは7回の場面である、石原が出塁の後に東出の三振はいかがなものか?ここぞという場面は代打攻勢もありうる、バントで送りルイスの場面で代打を送る方が得点する可能性はある。
たらればといってしまえばそれまでかもしれないが、チャンスは何度もあるわけではない、好調なルイスを引っ張りたい思いがあるかもしれないが、可能性がそこにあるならばやはりこの場面をすんなり終わらしてはいけない、後半の勝負所での采配は今シーズンは特に「?」という場面が多い。
わずかな采配が試合を左右する僅差の試合、一つ間違えれば大やけどをすることを改めて教えられた一戦である。

徐々にエンジンがかかる新4番

栗原健太が今シーズン初の猛打賞で完全復活へのろしをあげた、明るい話題が少ない今日の一戦ではルイスの好投と栗原のバットだけが唯一の救いといえる。
明日につながるといえば4番がやっとここにきて元気が出てきたことだろう、今の広島打線を活気づけるには天谷などでは役不足である、そろそろ4番のバットでチームを活気づけ、上昇ムードを漂わせてほしいものだ。
借金返済の長い道のり、4月中には完済といきたいところだろうが、今の選手たちの気迫が弱々しく感じる、今こそコング栗原の雄叫びをグラウンドにとどろかせてもらいたいものだ。
今再び闘志を再燃させ甲子園へ挑んでもらいたい。

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2008年04月15日

広島カープ|長谷川下降線またも借金返済ならず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 2 0 1 0 2 2 0 0 0       7
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0

どうにもこうにも勝ちきれない広島カープ、前日の高橋建の好投で一気に流れを引き戻せたかに思えたが
続く長谷川昌幸が大ブレーキ、いいとこなしの広島カープにさすがのファンもあきれ顔

チャンスをいくら作っても凡打、ヒットは重ねるもチャンスに打てない打線に喝をいれたい気分である。
この状態は今にはじまったわけではない、ここぞという試合で必ずと言っていいほど起きる現象である、タイムリー欠乏症。
投手のにも問題があるにせよ、5割目前の試合でこの内容では小雨の雨が身に応えてしまう。
情けない問い声がどことなく聞こえてくる、後半になればなるほど空しく響くファンの怒声、雨の中も勝利を信じてやまないファンの思いを選手たちは一体どううけてとめているのだろうか?
負け癖でこうした惰性が続くことが一番に問題といえる、この状態は思った以上に重傷である、ここをいかに打破できるかが一番の問題だろう
気持ちの面で明らかに負けている中日との三連戦にため息しか出てこない、まだ下を向く時期ではない、今までのカープを変えるにはさらなる大なたを振るうこともしかたがないのではないだろうか?
この原因にはひとえに栗原健太の不振が大きく影響している、4番はヒットを打つだけではないチームを牽引するバッティング必要である、プレッシャーだのなんだんの言っていられるときではない、闘志をむき出しにしたプレーを選手たちは忘れてはいないだろうか?
私自身今日の試合で感じたことと言えば、元気の無い選手たちの姿がシーズン後半の姿と全く同じ姿に映って見える、シーズン序盤だからこそよけいに許せない
このまま阪神戦を迎えるわけだが、こんな状態で一体何を期待すればいいのだろうか?
もっと闘志むき出しに戦う選手たちの姿をグラウンドで見せてもらいたいものだ

阪神巨人と続く連戦に選手たちの奮起を願いたい
このままでは気持ちで負けてしまう、選手たち一人一人に改めて闘魂注入を入れてほしいのが今の本音である、忘れてはいけない貯金生活まで目前なのだ、今の戦力でも十分に通用する、後は気持ち次第である
今こその広島の意地の野球を魅せてくれてもいいのではないだろうか?

posted by REDCARP管理人 at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|高橋先発合格点

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 0 1 0 0 3 0 0 0 0       1
広島 0 0 0 3 0 0 0 0 x       3

エース大竹寛が出鼻をくじいた中日戦三連戦の初戦、しかしその大竹の悪い流れを断ち切ったのはベテラン高橋である。
見事なまでにあいて打線を封殺失点こそ下ものの、その内容は合格点と言っていい内容である
その影にはあるのは守り重視の広島打線、好調の石原慶幸をベンチに起き、倉義和を先発マスクへ、そしてしばらく怪我から離れていた赤松真人を起用することで前田智徳の休養日となったが、これが見事に功を奏し僅差の逆転勝利へとつながった。

広島の僅差の戦いこそが一番冷や冷やすることがおおい、しかしひとたび波乗ればこんなにも簡単に勝利してしまうのだろうか?と思うほどに中日打線を見事に手玉にとった
中日打線も決して状態が悪いわけではないが、打気の選手をベテランの味のあるピッチングであれよあれよと凡打の山を築いた高橋建の投球に今日は酔いしれたい
広島の勝利パターン横山竜士、コズロースキーのダブルストッパーも最後は冷や冷やしたが、なんとか押さえ込んだ、この結果が次ぎにつながるのである
広島にとって借金返済こそがすべてである、もう一息がなかなか勝てない
これを弾みに広島の上昇ムードを魅せてほしいものだ

アレックス古巣相手に見事なホームラン
外国人選手による、見事な反撃の二発、結果的にはアレックスのホームランが決勝打となったが、シーボルのホームランが効果的ではあった
ホームランは別に今の広島には余り必要ではない、機動力を生かした野球こそがすべてである、今日の2発よりも確実な得点力を広島がどれだけできるかが見物である
ここで勝ってもまだまだ喜べない、広島打線に今必要なのは一発逆転ホームランではない、あくまで相手を揺さぶる地道な攻撃である
相手が嫌がる野球道をきわめてもらいたいものだ

posted by REDCARP管理人 at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|大竹まさかの大乱丁

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 4 0 0 0 3 0 0 0 0       7
広島 0 0 0 3 0 0 0 0 0       3

エースとは常に孤独な戦いである、先発は大竹寛
彼もまた今シーズン孤独な戦いの中、出口が見えず迷走している感じがある
勝利が未だつかないエースがみせた焦り、これが初回から完全に裏目に出たと言ったところだろう
大竹本来の気持ちで投げるピッチングが、打たせてとるピッチングへ心なしか弱気をみせたピッチングに、中日打線がいきなり火を噴いた。
小手先だけではいけない、先発エースは悪いなりにも試合を作ることが大事である、まだまだ気持ちをきらせれるときではない、まずは一勝彼への唯一の特効薬といえるだろう。

打線も粘るも、和田の一発に勢いをなくす
エース大竹の被弾後、なかなか選手たちが大竹のそばに立ち寄ることはない、誰が一体チームの中心かがわからない今のチーム状況
まずは梵英心、栗原健太あたりが近寄って、激を投げかけるのがやはり刺激になる
選手たちの気持ちがどことなく、それぞれが別の方向に向かっているようなそんなマウンド状況であった、大竹を救うためには、打つしかないが、しかしそれ以上にマウンドに声をかける状況が必要ではないだろうか?
選手たちの間でどことなく内野陣には物足りなさを感じた、借金返済がかかった大一番にこのようなチーム状況であれば負けは致し方ない
チームのために無意識に間をとれるような形をとれる選手が必要である、投手への声をかけることもまたチームプレイである。

posted by REDCARP管理人 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月10日

広島カープ|ルイス満点のゼロ封じ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 0       1
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0

ルイスが魅せた
この言葉につきる今日の一戦
雨で一日流れ、今日からヤクルトとの公式戦初顔合わせ。ヤクルトは開幕ダッシュに見事成功し、戦力ダウンの中、機動力野球を武器にAクラスの位置で奮闘している。

本来現在のヤクルトのような野球を目指していたはずの広島カープ、だからこそ負けてはいけない一戦。
先発ルイスは、開幕から徐々に日本の野球に順応しつつある、ボークをある程度克服し、徐々にその頭角を現そうとしていた。
今日の配球はストレートとスライダーがほとんどであった、しかしその2種類をうまく使い、ヤクルト打線を見事に完封し三振の山を築いていった。
完璧と言いたい内容ではあるが、コントロールに若干乱れがあり、不安要素が無いわけではない、しかし黒田の穴埋めとしてはここまでは合格点といっていいだろう。
大竹寛、ルイス、長谷川昌幸とこの三人が安定した活躍をすれば、広島の連敗は少なくなることだろう、これでカードは揃った後は大竹に初勝利を待つのみとなった。

天谷1番固定へ見事な活躍

アレックスのライト前タイムリーヒットが今日の試合の唯一の得点、その得点も天谷の好走塁とバッティングあってこその得点といえるだろう。
1試合で1番が3度も出塁すれば打線のリズムも変わってくる、今日の得点は打ったアレックスよりも出塁した天谷こそがヒーローなのかもしれない、今の天谷は必死である、この必死さが今の広島カープを支えている一つの要因といえる。
打ったアレックスも前回の試合で満塁ホームラン打った後の試合だけに、いい状態のまま試合を迎えこの結果は、そろそろエンジンがかかってきたといえる、4番栗原もマルチ安打を記録し状態は決して悪くはない、あとは決定力である、この3連勝で4番もまた立ち直りのきっかけをつかめたと言っていいだろう。
打線はまだまだ決定力不足である、しかし各選手たちの状態は間違いなく上がってきている。
鯉の季節とともに明日も勝利し5割でまずはリスタートといきたいものだ。

締めは2枚看板クローザー

横山竜士、コズロースキーで締めた一戦、コズロースキーが1人目を押さえればそこからすかさず横山へ交代し、2枚看板で見事にヤクルトに勝利した
今の状態であるとコズロースキーには不安がある、横山のストッパー案も以前からささやかれていた、しかしこうした試合展開ではどちらに絞るよりも2枚看板でしのぐのも一つの手である、クローザーもまたその時の試合展開と投手のでき次第で変わるような印象を受けた。
永川の復帰がささやかれる中、この二人が広島の最後の砦といったところだろう、シーズン通してこの二人がどれだけ活躍できるか?今後が見物である。

posted by REDCARP管理人 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月06日

広島カープ|桜満開打線満開今季初連勝

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 0 0 0 2  0 1 0 0       3
広島 0 3 0  3 3  4 1 3 x       17

今までの得点力からは考えられない爆発力
昨日のサヨナラ勝利で勢いはついたと思っていたが、その勢いがここまでくれば笑いが止まらない
とにかくよく守り、よく打ったすばらしい試合展開である。

今日のような試合はどうしても打線が注目されがちではあるが、この試合勝てると確信したのは二人の守備である
まずは栗原健太の3回の守備、2回の裏に先制点をあげ、一番気をつけなければならない守備の場面で追い上げムードを振り払う見事なダイビングキャッチ、これが相手チームの反撃を完全にかわした形となる。
さらにはその次の回の前田智徳のホームラン性のあたりを見事キャッチしたプレーが横浜を完全に失速させた。
このプレーが相手チームの勢いを止め、さらにはチームの流れを勢いづかせた、長谷川も状態は決してよくはなかった、2本のホームランを浴び3失点は、まずまずといった内容だが、あの二人のプレーが無ければさらに失点を重ね、乱打戦の接戦になっていた可能性もある、長谷川にとってはこの二人のプレーこそが最大の奮発材料だったことだろう。

4番栗原から先制ののろしを上げる

不振の4番が攻撃の起点となり相手のミスを確実にものにした打線、今までチャンスをなかなかものに出来なかった打線も全員野球で見事にものにした、各選手にとって今日はいいリハビリとなった試合であっただろう。
アレックス、梵英心、喜田剛、天谷宗一郎などのホームランは今日の試合に限ってはオマケと考えていいだろう、打線のつながりであげた得点こそが、今後の試合で生きてくる
打線は間違いなく上り調子である、この流れを止めてはいけない、もう下を向く必要はないこの勢いのまま神宮へ乗り込んでもらいたい。

長谷川昌幸今季初勝利

本人としてはまだまだ満足いく内容とはいかないが、それでも一勝がついたことは大きな収穫である、長谷川の場合はシーズンで徐々に状態をあげていくだけにこれからもっとよくなっていくことだろう
この勝利を糧にもっと勝ち星をのばしてほしい、私がもっとも期待している選手は長谷川であり、今季は2ケタ勝利こそが最低限のノルマである。エースは大竹であるが、長谷川は裏のエースとして広島に君臨してもらいたい。

今季最多となる得点ではあるが、どんなに得点を重ねても一勝は一勝である。
毎年のことながら大量得点の試合の後は不思議と打てない日々がまた始まることがおおい、悪まで今日は今日、明日はまた明日である。勝って兜の緒を締めよ、まずは借金返済で勝率5割が当面の目標といえよう。
勢いはある、鯉の季節はもう始まった、あとは連勝に期待するのみである。がんばれ広島カープ!

ヒーローインタビュー
posted by REDCARP管理人 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月05日

広島カープ|天谷節イメージ通りのサヨナラ打

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 1 1 0  1  0  0 0 0     3
広島 1 0 0  0 0  0 0 2     4

昨日の惜敗のまま重い足取りで球場へ足を運んだ選手たち
この悪い流れを変えるべく、満を持してマウンドに上がった広島の期待のルーキー前田健太。
彼の潜在能力はすでに証明済み、しかしオープン戦では思いの外結果がでないまま開幕を迎えた、制球力に難がみられたオープン戦、不安を抱えたままついに公式戦先発デビューを果たした。

立ち上がりの姿には緊張の姿はなく、持ち前の度胸を生かした堂々としたピッチング。
連打を浴びる場面もあったが、5回を投げ3失点はまずまずといえる、初マウンドで試合を壊すことなく投げきったあたりは今後も期待はできるだろう。
もう少し欲をいえば6回まで投げてほしかったが、まだまだシーズン序盤、これから徐々にイニング数を増やして中継ぎの登板数を減らしてもらいたい。勝ち負けはつかなかったが敗戦濃厚な試合で負けがつかなかったことは非常に大きい、次戦は初勝利を是非目指してほしいものだ。

天谷イメージ通りのサヨナラ打ち

「最高です」

この言葉が広島市民球場に響き渡った、イメージ通りのサヨナラ打を放った期待の新戦力天谷宗一郎
自身にとっても初となるサヨナラヒット、若鯉の新たな救世主がこうして活躍することは非常にうれしいものだ、昨年は怪我もありチャンスをつかみ損ねた。
9回ギリギリの場面で前田智徳が同点で追いつき、その次の回にサヨナラを決めるベテランと若手の歯車が見事にかみ合った今日の一戦。
勝負所で栗原健太、アレックス、シーボルがなかなか決めることができなかっただけに、今日の天谷が放った一打は非常に大きな意味をもたらしたことだろう。
絶不調のクリーンナップにいい刺激と流れ勢いをもたらしたこの一打は必ず明日の試合に生きてくるだろう
大事なのは明日である、連勝を賭けた明日の一戦を必ず勝利してもらいたいものだ、勢いはある、歯車をかみ合いつつある、今なら勝てるそんな今日の一戦であった。

ヒーローインタビュー
posted by REDCARP管理人 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ