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2008年04月05日

広島カープ|大竹エースの試練続く

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 0 0 0  0  0  0 2 0       2
広島 0 0 0  0 0  0  1 0       1

大竹の今季初勝利と初の連勝がかかった横浜戦
だいたい横浜戦とは投手戦というよりも、打撃戦に転じる場合が多い。
エースとして今シーズン期待のかかる大竹の登板に相手チームもエース級が立ちはだかる、相手は寺原、簡単には勝てない相手ではあるが、決して実力としては負けてはいない。
試合も見事な投手戦で幕をあけ、まさに息詰まる投手戦となった
こうなればわずかなミスが失点つながるケースが多い、今日はそのわずかなミスで惜敗した形となる

エース黒田の時もそうである、あと1点がどうしても入らない、どんなに好投しても勝てない日々エースにとって非常に勝ち星の遠い日々、大竹もまたそんな我慢のピッチングをやっていかなければならない、わずかなミスこれが失点になっただけに悔しい思いも倍増だろう、しかし我慢せねばならないのがエースとしての宿命。ここを乗り越えてチームの精神的な支柱となることもエースとしての役割である、まずは我慢とにかく投げ急がず、ひたすら前を向いて歩いて欲しい、大竹にとって試練の日々が続く。

チャンスに打てぬ打線・失策からの失点、さすがのファンもため息が漏れてしまう、昨日のあつい試合から一気にクールダウン
勢いはあったはずである、しかしその期待感も全ては8回のプレーでかき消された、倉の最終回のバッティングも見事であったが、あの失策がなければもしかしたら金城のファインプレーはうまれなかったかもしれない、「たら」「れば」を言ってもしょうがないが、今日の試合の明暗を分けたのはあきらかに守備力に他ならない、いずれにしてもこの反省をいかに次にいかせるかで勝負は大きく変わってくるだろう。
決して流れは悪くない、歯車がかみ合わないだけである、まだまだ選手たちには気持ちで負けては欲しくない。
明日の勝利のためにがんばれ広島カープ

posted by REDCARP管理人 at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月03日

春到来今シーズン初勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 1 0 1 0  0  0  0  0 0       2
広島 0 0 1  0  3  0  0  x       4

市民球場が今年最初の春を迎えた、あと一本がでない苛立ちの募る日々が続き、フラストレーションだけが溜まる。
4番栗原もなんと午前11時から球場で特打を行うなどかなりシリアスな状態が続いていた。
しかしその苛立ちを吹き飛ばす石原の一打が、すべての呪縛を解き放つ。

先発はルイス、前回ではしびれを切らしボークの連続、無念の降板で苦い公式戦デビューとなり、今日の広島の初勝利を賭けたリベンジ登板に期待は高まった。
初回からエラーによる失点、ファンも選手も不安を抱えながらのスタートとなったが、7回を投げ2失点と見事な投球をみせてくれた。
投球にもメリハリがあった、序盤はストレートを中心に味方の守備にも助けられたが、4回以降は変化球を中心に石原のリードが阪神打線の的を絞らせなかった、バッテリーの作戦の勝ちといえる。100球を超える気持ちのこもった見事な投球のルイスに今日は賞賛を贈りたい。

救世主「石原慶幸」

神様仏様と神頼みするほどにチャンスで打てなかった打線、やっとでた決定打を放ったのはこの男「石原慶幸」である。
守る方ではルイスをうまくコントロールし、打つ方では見事な逆転打、打ってよし守ってよしとにかくルイスの投球も見事だったが石原活躍が市民球場をおおいに沸かせた。開幕でも幻の勝ち越し打となったが9回に放ったタイムリー、そして今日のタイムリーツーベース、石原の勝負強さは昨年にくらべ磨きがかかったといえる。今日はとにかく神様石原様といったとこだろう。

打線徐々に上り調子に

ベテランが打ち、若手が打ち、得点には結びつかなかった逆転したことにより、そのリズムは徐々によくなりつつある。
ただ打ち抜くだけの打線ではなく、ケースバッティングもあり、今日の一勝が選手たちにとってさらなるいい流れを持ってきそうな気配がある。
明日から横浜戦、もしかしたら一気に広島打線が目を覚ますかもしれない。

横山&コズロースキーで締める必勝リレー

現在永川が2軍で調整し、コズロースキーがクローザーの代役としている、本来は7回横山竜士、8回コズロースキー、9回永川勝浩という絵図があったのだが、しばらくはこの構図は難しい。
8回横山、9回コズロースキーという緊急スライド登板といった感じではあるが、今日の横山とコズロースキーは絶対に勝つという気迫のこもったピッチング、阪神打線を見事に押さえ込んだ。
この二人には正直不安が残るが、今日のような気持ちのこもったピッチングを見せられると、期待が高まる。次回も魂のこもった投球を見せてほしい。

今シーズン初の一勝に浮かれてはいけないのだが今日くらいは少し浮かれていいだろう、とにかくほっと胸をなで下ろしたのが本音ではある、しかし選手全員が今日は勝つという気迫が目に見えてとれた、決して今日の気迫は阪神には負けていなかっただろう、この気持ちを忘れずにシーズンを戦っていってほしいものだ

posted by REDCARP管理人 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 日替わり打線も春はまだ訪れず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 0 2 0 1 0 1 0 0 0       4
広島 1 0 0 0 0 0 1 0 0       2

迷いがスタメンから現れている、赤松の離脱は痛いだからといってここまで毎日オーダーが変わるとどうもしっくりこない
好調のはずの前田がスタメンからはずれ、オーダーも開幕からまったく固定できないままお試しオーダーが続いている。

これではなかなか選手のリズムも乗ってこないのではないだろうか?ある程度固定した打順とオーダーがあってこそ選手のリズムができてくるのではないだろうか?
監督の気持ちもわからなくはないが、それにしてもこの日替わりオーダーには疑問が残る、迷いの中での采配もこれではさえてくるわけがない。まずは一勝これが一番の特効薬なのだろう。

タイムリー欠乏症もここまでくれば問題である。
毎日の試合がリプレイのように繰り返される、得点はできるもののチャンスで得た得点は微々たるものである、悪い流れが各選手たちを焦らせ、その焦りがさらにプレーに余裕をなくす最悪の展開にファンもいらだちを隠せないだろう。地元開幕三連戦一勝もできないまま終わっていくのは非常に空しい、選手たちにはもうケースバッティングや細かいことを忘れて開き直ってやけくそ気分で挑んでもらいたい。

宮崎先発としてはまずまずの投球内容

4失点こそしたものの試合そのものは大きく崩すことなく、なんとか7回まで投げきった。
危なげない内容とはいえないが、7回まで投げ試合をつくったことは評価したい。
ただ一つ苦言を言えば、得点後のあとにすぐ逆転されてしまったことがチームの敗因につながったことは事実、次回に期待したい

なんとか明日こそは一矢報いたいものだ、先発ローテも一周しいよいよやばくなってきた、次の先発投手が大竹か?ルイスか?
大竹の中5日ペースを崩さずいくか、それともルイスの中4日登板か?
大竹で言ってほしい、そして連敗を止めてほしい、エースとして期待のかかる大竹でまずは初勝利これをきたいせずにはいられない。

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2008年04月02日

地元開幕戦も空しく敗戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 3 0 0 0 2 0 0 0 0       5
広島 1 0 0 0 1 0 0 1 0       3

連敗止まらず開幕スタートはいよいよい最悪の展開を迎えようとしている
阪神の勢いもあり、金本の初回の一発が最後まで響く形となる
いよいよ大問題である、開幕からスタメンが固定できない、赤松の予想外の戦線離脱、全く振るわない広島打線

何をやってもうまくいかないのが今の広島打線である、オープン戦の好調さはすでに過去のもの
投げても打っても勝てない打線にいらだちだけがつのる、脳裏によぎる「今年もだめか」という言葉をなんとかかき消したい
しかし今夜の地元開幕、新井への無駄なブーイングの中始まった試合も、ブーイングを黙らせる金本の一発が今日の試合のすべてだったといえる
今の広島にとっては何をやっても歯車がかみ合わない、マーティーの采配も迷える選手たちの姿にお手上げといったところである

どんなにチャンスを作っても決定打を打つことができなければ全く無意味である、唯一前田智徳のバットだけが今の広島の決定力
栗原健太、アレックスの一発も今の広島にとっては起爆剤ということにはならない、今季は機動力野球でつなげる野球こそが目指す野球である
一発はいらない、もっと泥臭い野球が今の広島には必要である、打線が安定せず、打順も固定できず一体この開幕までに何を準備してきたのだろうか?
確かに赤松真人の離脱は痛いがそれだけの理由で今の不調さを語ることはできない。このまま4月をごまかしながら言っても何も始まらない
どうせ負けるならばもっとチャレンジしてもいいのではないのか?打線改革を改めて監督に行ってもらいたいものだ。

高橋建安定感に欠ける次戦へ持ち越し

今シーズンは出遅れた高橋建であるが金本の一発さえなければ、試合を作ることができただろう、ベテランらしいピッチングを見せながら不安定な投球内容、新井・金本への意識が強くなりすぎたのか?最後まで乗り切れないままにマウンドを降りた。
異様な雰囲気の中での新井との初対決にやりづらかった面もある、あのブーイングがなければもしかしたら結果が違っていたのかもしれない、地元ファンの思いもわからなくはないが、不必要なブーイングがあだとなった可能性もある。
次戦持ち越しで再度高橋の奮起に期待したい。

4番栗原遅すぎた今シーズン初本塁打

4番として初の開幕を迎えた栗原、しかしチャンスに打てず悔しい思いをしている
そんな中で待望の一発を終盤で決めた、本人とっては初回の打席でこの一発がでていればという思いがあっただろう、悔しい思いが明日の試合でどういかされていくか?ここが4番のひとつの正念場である

ファンにとってもストレスの溜まる試合が続いている、あと一本がでていれば勝てた試合が何度もあっただけに、今シーズン未だに一勝もできてない現状になんとか地元で一勝をあげてほしい思いがある、鯉のぼりがあがる前になんとか5割キープしてほしいものだ。

posted by REDCARP管理人 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月31日

悩める指揮官裏目の采配

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
中日 1 0 0 1 0 2 0 0 x       4

広島ファンにとってはため息だけが募る三連戦だっただろう。
昨年とまったく同じような試合展開に、まるでリプレイをみているようだった。

チャンスを作れど凡打の山、指揮官も迷いの采配に相手チームのファンからも失笑を買う始末。
なんとも悔しく、空しいこのドラゴンズ戦に広島の優勝の文字がいきなりかすんで見えた。

打線がとにかく振るわない、先日の試合でホームランを打った前田智徳はベンチスタート、打線は緒方孝一と山崎浩司の二人が名を連ねた
しかし大きな変化はなく、何一つおこらないままに零封である。
まだまだ先の長いシーズンの中の2連敗といえばそこまでだが、その内容はあまりにも昨年と変わらない内容に思わず苦笑いしてしまう。

今シーズンに掲げた機動力野球という言葉は一体どこに行ってしまったのだろうか?
期待と夢がふくらんだこのオープン戦とはうってかわり、一気に下降線をたどる打線と防御率
監督の采配にも迷いを感じ、選手たちもケースバッティングという言葉にどこか臆病になっている感じがある

予想以上に重傷である、このタイムリー欠乏症は一体いつ治るのだろうか?
地元開幕で出直しをと願いたいが、相手は目下三連勝の阪神である
果たしてこんなチーム状況で勝てるのだろうか?改めて打線の再構築を願いたい。

長谷川昌幸敗戦にも収穫あり

4失点も長谷川の投球にも課題が見えた、追い込んでから痛打される場面もあったが、
細かな配球と変化球を織り交ぜた投球は今までにない長谷川をみた感じがある。
打線の後押しがあればもっと粘りのある投球ができていたのかもしれない、「たられば」といってしまえばきりがないが
なにか光るものを感じた、昨年の状態いい長谷川はストレートのキレで勝負していた、直球が長谷川の生命線かと思われたが
変化球を織り交ぜた配球をみれば、今年一年も安定した投球が期待できる
次回打線の後押しの中、勝利をつかみ取ってもらいたいものだ

打線の鍵を握るのはやはり4番

栗原健太の奮起こそ打線の奮起につながる、4番に求めるのは決定力
この言葉につきるだろう、この三連戦でわずか1安打これではお話にならない、チャンスを何度となくものにできない4番
重圧とプレッシャーそして迷い、打席で考えすぎて自分のバッティングができていない、ケースバッティングを意識しすぎて
調子を落としている栗原は昨年のスランプをみているようだ、これではいけない、まずは4番の奮起に期待したい

posted by REDCARP管理人 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月30日

前田存在感をみせる一発

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 1 2 0 0 0       3
中日 0 0 3 2 0 0 1 0 x       5

いよいよルイスの公式戦デビューである
開幕投手を大竹と最後まで争っただけに期待は大きい、しかしルイスに日本球界の落とし穴である
一巡するまでは、順調だったピッチングで気をよくしたルイス、しかし2巡目に一気に中日打線が襲いかかる、高めへの球を1巡目では空振りしていたが、そこをつけ狙われ一気に形勢逆転
しびれを切らしたルイスはボークの連続、日本野球に厳しい洗礼を浴びされたルイスにとって苦い公式戦デビューだったといえる。
私としては今の時点でとにかく修正してほしい思いがある、だからこそ今問題が出ていた方がいい、しかし開幕勝利がかかっていた試合だけに非常に残念な結果といえることは間違いないだろう。
次回のルイスにはさらなる進化を求めたい

前田智徳、追撃の今季1号ホームラン
プライドと勝利への執念をベテランが見せた、追撃となる一発。
前田自信は今シーズンスタメンさえ危うい存在である、チームの若返りを公言し、前田の代打説も浮上していただけに、プライドはかなり傷つけられたに違いない、言葉ではなくバットでみせた猛抗議をマーティー監督は一体どう受け止めただろうか?

チャンスに打てぬ浮わつく打線
チャンスをいくら作っても浮ついた打線、栗原も梵も本来の力を出せないまま開幕戦の最後を締めくくろうとしていた。チャンスメイクをしてもそれをものにできない打線、これではいくらがんばったところで昨年と何一つ変わるところはないだろう、開幕戦最後の試合に選手たちのエンジンはかかるのだろうか?不安要素は募るばかりである。

posted by REDCARP管理人 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

開幕戦エース大竹の誕生

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 1 0 0 0 0 0 1  0  0 2
中日 0 0 1 0 0 0 0 0 1  0  0 2

今シーズンもついにはじまりをつげる
エース黒田が抜けた穴は、大竹寛へと引き継がれた。
今夜の大竹には目に見えぬ大きな重圧があったはずである、初の開幕投手そしてエースとしての重圧
それをすべて気合いではねのけた大竹のピッチングを賞賛したい。
相手は中日川上球界を代表するエースと互角に投げ合った開幕戦に大竹の今までのイメージが一気に変わった
あの精神的なもろさをもった大竹は、もうここにはいない。

今夜の大竹にとって圧巻だったのは制球力にある、2球以内で必ずストライクをとる強気のピッチングが中日打線をねじ伏せた
ここまでの域に大竹が達していたことに驚きを隠せない、この状態が開幕戦だけのものか一年通してのものか次戦の投球が見物である。海外にいる黒田へいい報告ができそうだ

 打線は拙攻である
幻となる石原の勝ち越しはコズロースキーによりかき消された
打線の不安を覚えた、とにかくチャンスに打てない状態選手たちが開幕という空気に浮わつき、打線が硬直

懸念されたタイムリー欠乏症である、チャンスに打てない打線
昨年の試合と何一つ変わっていない、打線も新戦力で期待されたオーダーはみれば昨年と大差ない
機動力を掲げた野球がみることができるかと思えば、打撃中心のオーダー
一体どこに機動力があるのだろうか?
今季掲げた機動力野球、その片鱗はこの戦いからみることができなかった、何かを変えなければ広島打線はまた昨年と同じである。

posted by REDCARP管理人 at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月20日

広島粘るも永川劇場再び

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 1 1 0 0 0 0 0 1 2       5
広島 0 2 0 1 1 0 0 0 0       4

前回は本気モードの阪神に完敗した広島にとってはリベンジ戦である。
今日は昨日の雨の影響もあり、 高橋建投手のスライド登板、本来先発する予定だった青木高広が2番手としてマウンドに上がった。
高橋建は1・2回と連続してホームランを打たれてしまったが、その後しっかり試合を作り青木へたすきを渡した、青木もそれに負けじと危なげないピッチングを披露。決して高橋に負けない投球内容で阪神打線をゼロに抑える。

高橋、青木とここにきて二人とも合格点といった内容であろう。悩ましい選択が続く中うれしい悩みがまた増えた形となる。
試合運びも無難で決して相手チームに負けているわけではない、今日負けたが内容は広島に軍配が上がってもおかしくないだろう、永川劇場が始まるまでは誰もが今日の勝利を確信していたはずだ。

好調な投手陣を尻目に広島のクローザーは苦しんでいた、というよりもクローザーとしてこうも安定しなければさすがに永川勝浩投手はちょっと今の段階では開幕NGである。
新フォームを取り入れ、それがうまくいかず苦しんだキャンプ、制球力球の威力ともに自分の納得する内容ではない、この状態ではクローザーはおろかふるいに落とされてもおかしくはない、さすがにこのオープン戦我慢してみてきたが、そろそろさすがにみている側も焦り出す。

ここはしばらくコズロースキーあたりにクローザーを任せておいた方が無難かもしれない、まだ相手チームでのコズロースキーの情報は少ない、だからこそ言ってもいいではと思う。
私自身は広島のクローザーは永川だと思っている、しかしこの時期でこのブレーキはさすがに痛すぎる、調整以前の問題が考えられるが、こればかりは本人しかわからない。
悩めるクローザーにマーティーは一体どういった決断をするのだろうか?しばらく注目したい。

赤松1番定着へタイムリースリーベース

なかなか打率出塁率があがらない赤松真人選手、そんな中見事な一時勝ち越しとなるタイムリースリーベースを放った
まだまだ出塁率が足りないだろうが、マーティーとの特訓が効いたのか?見事なバッティングを披露、これで開幕スタメンがさらに現実味を帯びてきた。
天谷宗一郎も見事な選球眼で出塁率を上げているだけに、赤松のでき次第でほぼ開幕はまかされるはずだ、あともう少し決定的となる活躍をこのオープン戦で見せてほしいものだ。

開幕まで残りわずかとなった、オーダーはおそらく変動が激しいことが予想される、されど固定メンバーはやはり必要、悩ましい今回の人選にマーティーは一体どんな答えをだすのだろうか?
新生カープのこれからが気になるところではある。がんばれ広島カープ

posted by REDCARP管理人 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月18日

長谷川初先発ではまずまずのスタート

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 1       2
ヤクルト 0 0 0 0 2 0 0 0 0       2

昨シーズン最も安定した 長谷川昌幸投手がいよいよ初の先発マウンドへ
今シーズンのできとしてはまずまずといえる内容である、ボークや失投、制球力がまだまだではあるが、まずは実践になれることが大事である。

2失点で抑え、無難に投げ終えたあたりは今シーズンも安定感のあるピッチングに期待の持てる内容だった。

「まずまずとも言えるし、まだまだとも言える」

本人の言葉通り、まずまずであり、まだまだである。
今シーズンベテランの柱は長谷川である、徐々に実践をならしシーズン通して安定した投球内容を期待したい。
正直私は開幕投手は大竹寛ではなく、長谷川昌幸が第一候補だと思っている、この思いは今も根強く心に秘めている。ルイスや大竹にひけをとらない投球を次回登板で見せれば、可能性はゼロとはいえない。次回登板に期待がかかる。

打線沈黙

新戦力となるヤクルトの投手リオスを攻略できないまま試合は終了した。
ここが最も懸念されるところではある、近年の広島カープは「タイムリー欠乏症」に悩まされている、チャンスをつくっても凡打の山、不慣れな投手には全く手が出せないまま試合を終える場面も多々あった。

この打開策が天谷であり、赤松の存在である。
彼らの走塁と粘りがあれば、たとえ無安打でも様々な策を講じることもできる、これからシーズンに入れば1点差を争う試合が幾度となく巡ってくるだろう、この接戦をものにするにはただ打つだけでは勝つことは難しい、ホームランも確かに重要だが、機動力野球で考えればやはり相手投手をどうやって苦しめリズムを狂わせるかが一つ鍵となるだろう。

同じ三振でも20球粘った三振と、4球でいとも簡単に三振するのとでは大きな違いがある、アウトに対しても内容のあるアウトを目指して欲しい、これが相手投手陣にボディーブローのように効いてくる

アレックス見事な同点打

アレックスが試合を振り出しに戻す完璧なホームランを打った、ここ最近のオープン戦では非常に打率の悪かったアレックスではあるが、彼の場合は心配はないもともとスロースターターだけに、徐々に状態は上向きになるだろう。まずは一本これでアレックスが気分を良くしたことは間違いない、彼のこれからに期待したい

posted by REDCARP管理人 at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月17日

大竹開幕投手へエンジン全開

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
広島 0 1 0 1 0 0 1 0 x       3

いよいよ開幕まで2週間を切った大事な時期にさしかかる、通常ローテーションを考えれば登板回数は2回くらいだろう、ここで結果が出せなければ難しい時期にさしかかる。

先発大竹寛、再三言っていることではあるが黒田が抜けた穴を埋めるべく今シーズンにかける思いは誰よりも強い、広島のエースとなるべく自分自身に妥協を許さず常に気を抜かない日々が続いている。
先発では開幕候補としてルイスの存在もまた一つのカンフル剤となり大竹にいい刺激を与えている。

そんな状況下の中、市民球場で進化した大竹の姿をみることができた。打たせてとる安定したピッチングは強力なオリックス打線を完全にねじ伏せた形となる。
とはいえオリックス打線のカブレラ、ローズ、ラロッカなどはまだまだ本調子ではないので完全に押さえたとしてもまだまだ油断できるわけではないが、投球内容の安定力、球の切れ、マウンドでの落ち着きは昨年の大竹とはまたひと味違う。

大竹といえばもっとも懸念している事項としてはやはり精神的な弱さという点である、ピンチに弱くなかなか本来の力を出せない大竹に何度も泣かされてきた。今シーズンは黒田が抜け、もう自分がやるという自覚が目に見えてわかる。

今シーズンの大竹の真骨頂は開幕投手となり、開幕戦を見事勝利できるかどうかにかかってくるだろう。相手は中日である、もし開幕投手なればいずれにしても投手戦となることは間違いない、大竹に望むことは安定感と強い精神力である。

2番梵、3番梵で広がる打線の幅

今シーズン赤松真人・天谷宗一郎の1/2番コンビがおそらく開幕で実現するだろう、シーズン通してこの形が必ずしも続くとは限らないそういう時を想定したのが今日のオーダーであると認識している、アレックスや緒方孝一、前田智徳などの状態が上向きであればやはり外野手の中でもベテラン重視のオーダーも考えの一つである、そうなれば2番梵英心というの十分に考えられる、バントの処理もそつなくこなし長短打でコンスタンスに梵が活躍できればチームとしては非常に様々なケースで試合を動かすことができる、赤松・天谷、アレックス・緒方・前田この選手たちの起用方法は梵のでき次第で大きく変わってくる。

現在赤松や天谷の新戦力に注目がいっているが、本当に打線の鍵を握っているのは梵であろうと私は思っている。今シーズンの打線の要は梵だろう、私は今シーズンは梵を中心にオーダーを変動していくのではないかとにらんでいる。ブラウン監督の意図は果たしていかに?開幕までのオーダーが非常に見物である。

posted by REDCARP管理人 at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

輝きを放つ新1・2番コンビ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 1 0       1
広島 3 0 2 0 0 0 0 0 x       5

前田健太の三度目の実戦登板
このオープン戦では散々な結果に終わっていただけにリベンジ登板といえる今日の一戦
相手はオリックスとはいえ打線の顔ぶれを見れば誰もが腰が引けてしまうオーダーにかなり不安を覚えた。
2番にラロッカがすわり、3番ローズ、4番カブレラ、5番浜中とまさに超重量級打線。
地方球場もあり、球場は狭く一発を浴びやすく非常にバッター有利な状況といえる
しかしこれに臆してしまっては先発など到底務まらないだろう、私にとって前田健太の真価が問わる一戦位置づけ試合を観戦した。

初回からゼロ更新で進んだ試合も、投球のリズムは悪く四球からピンチを何度となく招き、見ている側も終始ひやひやさせることがおおく5回ゼロ失点も、数字でみれば大したものと思えるが、実際の試合内容を見ればあきらかに制球力に難があることがわかる。

出だしの立ち上がりの悪さ、3回までリズムを取り戻すことさえ難しかった。これも新人らしいといえばそれまで、この試合での大器の片鱗はまだみせてもらえなかった。
まだまだ相手チームも調整中だけに、ここで抑えることができたとしても手放しで喜ぶことはできない。
このままの状態でシーズンに入ればかなり苦しい登板となる可能性が高い、まだまだこれからである、経験をとにかく多く積みシーズンで先発ローテの柱としてがんばってもらいたいものだ。

見えた新1・2番コンビ

今日の主役はホームランを打った栗原ではない、赤松・天谷の新1・2番コンビの活躍こそが広島に新たな輝きを見せてくれた。相手投手をかき回し凡打性の当たりを見事にヒットに変え、見事なチャンスメイクの役割を果たしてくれた。ヒットの打率よりも出塁率が1・2番には必要とされる、そのためには選球眼、走力、バッティング力どれが欠けてもいけない。
この二人が見事に実践でそれをやってのけてくれた、広島の必勝パターンにこの二人の存在は不可欠と言えるだろう、新戦力の加入により攻めの幅が広がった広島打線、今シーズンうまく機能すれば上位へ食い込むことも夢ではなくなってきた。

打線の形は見えてきた、後はベテランとの融合であろう、若手の勢いもいいがベテランのうまさもまたひと味違う、赤松・天谷がシーズン通してコンスタンスに戦えるわけではない、ベテランの力は当然必要となる時期が来る。外野手争いが激化しているがうまくバランスをとりながらシーズンを乗り越えてほしい思いが私の強い思いである。

オープン戦最も12球団で試合数が少ないが、一応勝率では1位である。勝ちにこだわったブラウン監督の思惑はまず果たしたといえる。しかし主力選手がこれからでてくるこれからが本番である、あくまで参考勝利と考えていいだろう。
今の勝利に喜んでもいいのだが、相手チームの本気モードの時にどれだけ力を発揮できるか?ここが新生カープの真骨頂だといえる。

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2008年03月06日

広島カープ 大竹開幕投手へ一歩前進

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 2 0 0 0 0 0 0       3
阪神 2 0 0 2 1 0 2 0 x       7

今日は阪神にとってはひと味違う追悼試合、オープン戦ではあるがスタメンは本番さながらのメンツに今日は負けるだろうと、最初から予想はしていた。
先発は大竹寛、今シーズンは黒田の後を継ぎ、開幕投手を目指しキャンプからフル回転で挑んでいる、早くも先発ローテを確定させ気合いも十分に挑んだ実践初登板。
初回に金本に一発を撃たれるもその後は崩れることなく粘り強いピッチングを見せてくれた。
正直この時期はまだ結果というものに執着していない、それよりもそれぞれの選手たちがどんな課題を持ちそれを実践で生かせているかがオープン戦ならではの楽しみの一つといえる。
その中で大竹のピッチングはキラリと光るものが垣間見える、エースの自覚と自分自身への次のステップを確実に踏んでいる大竹の姿に一皮むけそうな予感がした。
どんな状況下でもしのげるだけの精神力が備わりつつある、まだまだ甘さは残るしかし今シーズン結果を出せなければいつだすのだと言わんばかりの気合いの入れようは、そろそろ覚醒する時期にきたのだろう。
今シーズン一皮抜けなければ、またもとの大竹に戻り、エースの座などまかされることはないだろう。
今季の大竹寛は勝負の年である、新球場の開幕投手も視野に入れた今シーズンの活躍に大いに期待したい。

3番梵の可能性
ここ最近のオープン戦は梵が3番に座っている。昨年はパンチ力で思った以上に長打力を披露したのもひとつの要因といえるが、それだけではない機動力野球の構想に長打も打て、走れ、守備もいける走攻守揃った選手をやはり3番に起きたい思いがこの3番梵ということをであろうと思っている。
正直現段階では「?」である、まだ梵にはチャンスで打てるだけの力があるとは思えないのが正直な気持ちである。
しかし梵の精神的な強さは入団当時から評価できる、それなりに苦難も乗り越えてくれるだろうが、それが決定力に結びつくかはこれからのオープン戦のでき次第だろう。チャンスメイクができるバッティングを見せてもらいたい。

機動力野球へ
とにかく今シーズンの広島野球にはホームランはいらない、相手チームの嫌がる足を絡めた幅の広い野球に期待したい。
赤松、天谷など足のある選手たちの相手チームをかき回す試合を是非見せてもらいたい。
ホームランほどの派手さはないが、ボディーブローのような攻撃で相手をKOする姿を見せてもらいたいものだ
今のチームにホームランはいらない、つなげる野球、かき回す野球に徹底してもらいたい。
まだまだオープン戦は始まったばかりだ、進化が問われるこの3月にどれだけの課題をクリアできるか見物である。

広島の不安材料
エースが抜け、4番が抜けた、軸となる選手が2人も消えたことは非常に痛いがそれ以上に気になるのはやはりシーズン通してスタメンで戦える選手がどれだけいるかということである。現在のスタメンはほとんどがシーズン通して戦えていない。何かしらの不安であったり経験不足、怪我などが常に隣り合わせのシーズンとなることは間違いない。
チームの若返えりの裏側にはあるのは経験不足だろう、これこそが最大の課題となる。
コーチを含めたチームスタッフによる選手たちへの配慮がどこまでできるかも一つの注目点である。
今シーズンをある程度の固定したメンバーで乗り越えることができれば確実にレベルは上がるだろう、現在のチームは諸刃の刃果たしてどこまで持ちこたえることができか?今後も注目していきたい。

posted by REDCARP管理人 at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月05日

広島カープ ルイス課題残すも開幕投手へ前進

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 0 0 1 0 0 0 0 0 0       1
広島 0 1 0 0 4 0 1 0 x       5

今シーズンエース黒田が消え、投手陣の柱を失った広島投手陣
新外国人選手を3人も追加、中でも最も期待の高い選手でいえばルイスであろう。
持ち前の制球力と力のあるストレート、ポスト黒田と首脳陣から期待され、今シーズン開幕投手の一人として名を連ねている
現在は日米の野球になれるよう日々、自分自身に課題を与えてる。
特に問題視しているのは日本球界のボークの基準である、しかし私自身ここまでボークで苦労するとは思わなかった。
練習試合で西武相手にボークの連続、そして今回の巨人戦での初回のボーク、まだまだ未完成ではあるが非常に頼もしい存在であることは間違いない。
今後の彼の日本野球への順応に期待したい。

好調の裏に隠れる四球の数
中継ぎ陣が昨年に続き、好調である特にこの時期は毎年中継ぎ陣が好調に見えるが、四球の数が少々気になる。
バッターもまだまだ調整段階だけに、この時期の四球多さは気になるところだ、まだまだ中継ぎ陣も調整が必要である。

巨人もまだまだ本調子ではない、逆転勝ちをしたものの試合内容は泥試合である、互いにミスを重ねチャンスもなかなか一本がでない、締まらない試合内容だがオープン戦だからこそ許せる試合面もある
勝って喜んでいる暇はない、新生広島カープの新たな勝利の方程式をこのオープン戦でどれだけ築けるかがポイントである。

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2007年10月09日

広島カープ 憂愁の美を飾る2大ベテランの競演

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 3 0 0 0 2 0 0 1 0       6
ヤクルト 0 1 0 0 0 1 0 1 x       3


昨夜はベテラン佐々岡の有終の美を飾る地元のラスト登板、そして今夜はベテラン同士が最後の有終の美を飾る対決に球場は酔いしれた
これからの日本球界で、そうそう聞くことはないだろう「代打、オレ」
その最後のセリフに応えたベテラン佐々岡の志願登板、まさに2大ベテランの豪華共演にファンもこの日を忘れることはないだろう
今日の対決は結果的には内野ゴロで終わったが、こうした対決は結果などは必要ない、今までこのプロ野球界をけん引してきた18年間彼らがこの日本球界で残してきた功績は一言では語りきれぬことだろう。
こうした粋な対決こそが日本の野球のすばらしいところであり、今まで応援してきたファンへの最後にして最高のプレゼントとえいる。この対決には敵味方は関係ない、言葉では言い表せれないものをプレーで見せてもらった
感慨深い思いが胸をよぎる、最高のマウンドに、最高打席プロ野球人生でこうして引退できる選手が一体何人いるだろうか?私はこの二人の対決を生で見ることはできなかったがブラウン管を通してでもこうした時間を共有できたことをうれしく思う
古田のような選手はこれから向こう10年は出てこないだろう、彼のプロ野球へ残した功績は敵チームながらあっぱれである、また再び日本球界へもどってきてさらなる功績に期待したい

広島カープ最後まで消化ゲームなし
優勝どころこかAクラスまで逃した今シーズン。シーズン終盤は必ず消化ゲームとして新人の選手をつかってくると思っていたが気がつけば最後まで先発ロー手を崩すことなく結局最終戦まできてしまった。
最後の試合も長谷川が投げ、要所をしめる見事なピッチングで相手打線を封殺していった。長谷川の姿を見れば貫禄さえ感じる、今シーズン改めて成長したものだとしみじみと思った。
今シーズンの広島カープの投手陣としての収穫は長谷川だろう、ベテラン高橋もまた今シーズンは前評判んは悪かったが、その予想をはるかに上回る見事なピッチング、この二人の安定感がチームを支えてきたといっても過言ではない
しかし結局若手を育てるという場面はほとんどなかったこの終盤、来シーズンのことを考えればやはり必要かと考えていたが、最後まで手を抜かないマーティーの采配に無駄な試合はまったくないのだと教えられた
これが来シーズンでどう転ぶかは来シーズンが始まってからの協議となる、吉と出るか凶と出るかまずは秋季キャンプに注目して行きたい

新井大台の100打点突破
広島の元気印からやっと笑みがこぼれた、今シーズンのチームの低迷を背に責任感を感じ笑顔を見せる場面はほとんどなかったがここにきてようやく笑みがこぼれた
やはり100打点というのは4番にとってはホームランよりも大事である、打点を稼ぎだすのが4番の宿命、これをクリアできたことにさららなる自信がついたことだろう、今シーズンFAを取得した直後から調子を崩しなかなか結果が出せていなかった
残留か?それともFA行使かこのファンが示した残留の二文字に新井はいったいどのような答えを出すのか?私は新井の残留を願っている、今シーズンも確かに低迷したが強くなる可能性も秘めている、新井・黒田とともに広島から去ることになれば戦力ダウンとなることはいうまでもない。またも今オフFAで揺れる新井の去就は間違いないく全球団が注目してくるだろう、今後の彼に目が離せない
絶対に残ってほしいが、どんな結末であろうが私は新井ファンであることには変わることはないだろう。

そして今シーズンも1年間広島カープの選手・監督・コーチとお疲れ様でした
来シーズンへの戦いはもう始まっている、ブラウン野球3年目に注目していきたい
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 00:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 佐々岡笑顔で地元最終登板

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 0 0 0 0 0 0 0 1       1
広島 5 2 0 0 2 0 1 0 x       10


今日は、あの前田の2000本安打以来の異様な雰囲気で始まった一戦である。
現役として、広島カープの選手として最後の勇士を一目見るためにファンは満員で球場を埋め尽くし、各選手たちもそれに投打で応えた
この引退という大事な試合で任されたのは、時期エース候補として非常に期待の高い大竹、シーズン後半にきてやっと結果が出るようになってきた。
大竹の場合はメンタル面でどれだけ落ち着いて自分のピッチングができるかが勝負の分かれ目であるそれが出来なければいつまでたっても二流といえるだろう
一流になるには一流のピッチングと精神力これが必要である、今日の一戦からはその姿を垣間見た、最高のピッチングは佐々岡に捧げる最後のタスキ、試合を壊すことなく最高の形で後続につなげたこの大事な一戦を見事に投げ切った精神力、プレッシャーも多々あっただろうファンからの期待と球場の異様な空気に飲まれることなく落ち着いたピッチングに今夜はただ脱帽するしかない。
こんなピッチングを見せられるから、大竹への期待は日々募るばかりだ、新井も散漫な部分は多々あったプレッシャーに負け4番を任されるも降格し、開幕スタメンからも外されてしまう始末、しかし新井は自らの力で這い上がり今広島を代表する満場一致の4番打者へと変貌した。この新井の姿を見ていると大竹も来シーズンこそはもしかしたらという期待感が芽生えてしまう、それはただのひいき目でない、大竹の実力から考えれば2ケタ言ってもおかしくない選手だと思っている、こうしてまた一人ベテランが抜け大竹もまた一つ気を引き締めていかなければならない年齢にさしかかる、もう甘えは許されない、来シーズンこそ大竹の大ブレイクとなることを信じている

ベテラン佐々岡、涙なし笑顔でお別れ
18年間お疲れさまとまずは声を出して言いたい
最高のマウンドをまずは選手たちがプレゼント、そしてファンは佐々岡へ満員で埋め尽くし最高の声援を送り届けた
野村の引退試合を私は直に見ることが出来たあの日と全く同じように球場全体が真っ赤に染まり、ファンそれぞれの思い思いの「想う」をスタンドから表現した
心中複雑な思いがファンの心によぎっただろう、新井がFAを取得し、黒田もメジャーへの挑戦権を今オフに可能性を匂わせている
「想う」という言葉は、なにも佐々岡だけに向けたものではない、こうした主力選手たちへの残留を願ったメッセージも含まれている、今シーズンも不本意な結果に終わり、来シーズンもこうしたベテランの引退により中心となる選手が消えていく現状。
投手陣を影から支え続けてきた大ベテランの引退は、かなり大きな精神的な支柱を一つ失った形となる、佐々岡各球団が認める人格者である。こんな選手が広島から一体あと何人生まれるだろうか?
この佐々岡の引退はかなりの大ダメージとなるだろう、これで黒田がメジャーへ挑戦すればいったい誰が広島の投手陣を引っ張っていくのだろうか?今オフが非常に気になるところではある、まずは佐々岡を投手コーチとして早く迎え入れてほしい
現役は引退しても今度はコーチとして再び広島カープに戻ってくることを信じている
また赤いユニフォームで広島再建に力を貸してほしい
私はさよならは言わない、違う形で再び広島カープのためにファンとともにこれからも闘っていってほしい

再び会う日まで。

そして18年間本当に広島カープ一筋でがんばってくれてありがとうございました

今日はこの言葉に尽きるだろう
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 粘りをみせるも接戦に沈む

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0 2
中日 0 0 0 0 0 0 1 0 0  1  1 3


力の差はあまり感じさせない、しかし競り負ける
中日も戦力は今厳しい状態である、しかしながら競り負けてしまう
ここに投手陣の差を思い知ら差られる、今さらではあるがストッパーが不安定な現状、ここ数年広島カープに絶対的な守護神が存在していない
カードを切ろうにも、永川以外の名前を挙げることができないのが悲しい現状である
しかし、考えを変えればまた一つ活路が見えてくる、ベテランの経験を生かしたベテラン陣の起用も考えてもいいだろう
そして来シーズンのために補強をクローザー一本に絞ってもいいだろう、永川とはまた別にクローザーのカードを用意すれば今シーズンの勝率は今の順位では終わっていなかったかもしれない
先発投手陣のカードは、黒田を筆頭に長谷川、大竹、高橋、青木、宮崎と安定した数字を後半戦はキープしている、残る最後のタスキリレーでいかに勝負するかで勝率は大きく変わってくる
打線は浮き沈みは激しい、相手投手の出来次第では完封負けも考えられる、しかし投手陣の場合は自分たちの出来次第で接戦を作り出すことも可能だ
今シーズンオフもまた投手陣の補強に期待したい
接戦を作り出し、打線が爆発すれば来シーズンこそAクラスも夢ではない、ヤクルトも首位打者がいるにもかかわらず、低迷しているのは投手陣が不安定だからである
不安要素は投手陣である、ここをいかに補強できるかが大きな分かれ目となるだろう
まだまだいける、来シーズンも私は広島カープを応援していきたい
ファンとしては当たり前のことだが、これが大事である
がんばれ広島カープ!!
posted by REDCARP管理人 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年10月01日

広島カープ シーソーゲームを制する長谷川4勝目

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 0 0 2 0 0 1 0 0 0       3
広島 0 1 0 2 0 0 0 2 x       5


昨夜の完封負けから一夜明けた今日の一戦は接戦をものにした見事な勝ち越し勝利。
一夜明けた今夜はの試合はまるで別のチームの変貌したかのようだった。
チャンスに打ち、接戦をものにした打線、昨夜の鬱憤を晴らすかのような連打に、広島打線の意地をを見せてもらった
先発は長谷川、後半戦は先発投手陣の中でも最も安定している投手である、長谷川の名前を聞いただけで今は勝てる可能性が高いと思っている。
あまり考えたくないが、もし今オフに黒田がメジャーを決断した場合は長谷川が先発の柱となり、開幕を任せるのではないかと思っている、それくらいの存在感が今の長谷川にあると思っている。
先発を投げ試合をつくり、3失点以内に6回まで抑えれるピッチャー、そして継続した安定感。今季投手陣で非常に大きく成長したのは間違いなく長谷川だろう、ベテランの風格さえ漂っている
今日も連打を浴び、野手の好守備もあり3失点でリズムを崩さずに永川につなげた、今季最終登板ならば完投勝利を目指してほしかった思いもあるが、2点差となればまさかの逆転も十分にありうる、永川の登板は致し方ないのか?しかし私としては完投してほしかった。どことなく残念な思いが残った、しかし長谷川の白星はやはり喜ばしいことだろう、永川もセーブがつき、打線も爆発、今夜の快勝は正直申し分ないほどにいい試合だった。
昨夜のエラーはすべてファインプレーになって生まれ変わり、昨夜の打線沈黙が効果的な一発に生まれ変わる、いい試合だったが、いい時悪い時の差が激しい今の広島を見ればこの試合を素直に喜べないところがある
投打の歯車がうまく回らず、援護射撃のできない打線、打線が打てば大炎上の投手陣。もっとうまく噛み合えばこんなに借金が膨れ上がることはなかったのにと思う。
いまさらいっても後の祭りだが、やはり歯車がかみ合わないというのはチームにそれだけ力がないからだろう、今日のような試合がどれだけ継続してできるか?チームがシーズン通してコンスタンすに戦える安定した試合ができるようなチームに期待したい。希望の光を見せてくれ

嶋爆発!
安定感がないと先ほど言ったが、嶋にこそ一番当てはまるかもしれない、いい時悪い時の差があまりにも激しい、しかもいい時が短く、悪い時が長い、嶋にとっても今期もまた不本意な成績だったといえる
ホームランは打てるがなかなか自分のバッティングができず、四苦八苦いしているうちにここまで来てしまった
嶋の逆襲が始まるかと思えば、また沈黙、そして今度こそと思えばまた沈黙、そんな悔しさを抱えながらも今日の一戦は集中力を切らさない打撃でチームに貢献した
来シーズンこそ嶋の復活を信じたい、しかしもう彼のスタメン確約はないだろう、一気にブレイクしてからは下降線の赤ゴジラはまだまだこんなもんじゃない、今日の活躍をぜひ来シーズンに持ってきてほしい
改めて今日はよく打った、だからこそエールを送りたい。がんばれ嶋!
そして最後までがんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 大竹ミスに沈む今季16度目完封負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 2 0 0 1 0 0 0 0 0       3
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0


前回中日戦では見事な完封勝利で納め、その勢いをそのままに再び中日との対戦
前回がよかっただけに期待の大きいマウンドとなった
私自身大竹に対して不安を抱えているとすれば、メンタル面である。これが不安定な限り大竹のレベルは上がることはないと思っている。
メンタル面こそが安定感を生み勝負強さを生み出す、自身に満ち溢れるピッチングこそが相手打者にとっても嫌な存在となるだろう
今日のピッチングはメンタル面に注目し試合に注目してみた
初回からその懸念しているメンタル面がもろにでてしまった、不運なエラーもあるがサインミスに動揺した大竹自身にも問題あるだろう
しかし、そんな大竹も初回のエラーから立ち直り、見事なピッチングを見せてくれた。栗原のエラーやサインミスをみずからのピッチングで取り戻し5回にはさらにアレックスのエラーで失点も崩れることはなかった
結果的にいえば前回の登板からいい流れが大竹にきている感じはある、最高の結末とはいかないが、崩れてもおかしくない場面で投げ切った大竹のピッチングに来季への期待は高まった
大竹に関してはメンタル面さえ何とかなれば、シーズン二ケタ勝利は間違いなく達成するだろう、この流れをいかに来シーズンに生かせるかが一番重要である
あとは安定力、とにかく広島の投手陣の柱になってがんばってほしい

打線沈黙
借金20を背負い意気消沈したチームを象徴するかのような打線、拙攻もなくただ淡白にイニングを重ねる姿にさみしさを覚える
何度も見てきたこの無作為な攻撃にはがっかりだよと言い放ちたいくらいだ
ファンは新井残留を願うカードを手に持ち、最後まで声援を送り続ける、しかしこの打線の沈黙には少々ストレスもたまっただろう
大竹が好投しているだけに、この打線の力のなさには少々虚しさを感じる
やはりこれが上位にいけない要因の一つだろう、どんなに投手ががんばってもこれではしょうがない
来シーズンに向けて、強い野球を見せてくれ
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年09月30日

広島カープ 宮崎先発初勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 4 0 1 0 0 0 0 0       5
阪神 0 0 0 0 0 0 0 2 1       3


先発として初勝利を見事に決めた宮崎
うれしい勝利ではあるが、やはり終盤にもつれる展開には不安を隠せない気持ちがある
序盤に見事に得点を重ね、JFKを投入させなかったことは大きかった
しかし最後に永川を投入するのであればやはり宮崎の完投で自信をつけさせたほうが来季のためにいいはずだ、ここ数試合で高橋などが先発をしているが、登板で投げさせたい選手はほかにいるのでないのだろうか?
前田健太、齋藤などいい投手はいくらでもいる、チームの若返りを提言するのではあればこの時期は来期を見据えた起用をするほうが見ているファンにとっても来シーズンも楽しみが増えるものだ
チームが低迷している中、唯一の楽しみは新戦力である、この戦力が希望の光を与え再び応援しようと奮い立たせる
勝つ野球は最も大事なことだが、その次に大事なのは来シーズンをいかに戦っていくことかである
佐々岡の登板を考えればもう数えきれるほどしか試合は残ってはいない、新戦力の希望の光を今こそ見せてくれ
来シーズンの戦いはもう始まっている

宮崎先発初勝利
新戦力がきらりと光る、今シーズン遅咲きのルーキー宮崎を何度も注目してきた
しかしなかなか結果が付いてこない、ファームにも落ち何度も苦しんだプロ一年目、先発として本人も行きたかったはずだがシーズン当初は中継ぎとして起用される
後半では見事に先発ローテへと果たすがなかなか打線の援護もなく勝利を勝ち取ることができなかった
本人にとって今シーズンどうしても先発としての初勝利がほしかったはず、今日決めた先発初勝利はきっと次に必ず生きてくるだろう
来季もまた期待の高まる速球派としてがんばってもらいたい
posted by REDCARP管理人 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年09月27日

広島カープ 古田惜別の一打・黒田完投勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 1 0 0 0 0 0 0 2 0       3
広島 1 1 1 3 1 0 0 0 x       7


今日は感慨深い試合だった。
市民球場での古田選手の現役最後となる試合、そして今シーズン最後とであろうエース黒田の登板
エースに最後は勝って終わらせたい、広島ナインが再び立ち上がる
相手はヤクルトの勝ち頭グライシンガー、今日は投手戦が予想されていたが広島打線は序盤から一気に試合の主導権を握る
先発黒田が先制されるも、すぐさま犠飛で同点し2回にはまたも犠飛で逆転に成功した、一発もありそつのない攻撃、タイムリーも決め広島にとっては思い通りの試合運びでエースを援護した
それにこたえるかのように、序盤から苦しいピッチングが続いたエース黒田も4回以降から徐々に調子をあげ、ヤクルト打線を7回まで寄せ付けなかった
球数から考えれば本来ならば黒田は7回で交代してもおかしくなかった、しかし交代はなかった次回の広島市民球場での試合は佐々岡の引退登板のことを考えれば、今日の完投は納得がいく
古田選手と黒田の対決を見せるためのファンサービス、一足早い古田選手の引退セレモニー
古田選手にとっても惜別の一打を球界を代表するエース黒田が放ったことはひときわ大きいことだろう、この二人の対決はもうプロのマウンドでは見ることはない
考えたくはないが、黒田もメジャーへの可能性を今オフに秘めている、メジャーへの思いが強ければもしかしたら今シーズン最後の登板の可能性もある
今日は勝ち負けでは測れない特別な試合だったといえるだろう
黒田の完投勝利、これがもし最後の登板となってしまったらきっとこの試合を何度も振り返ることとなるだろう
今日は勝った負けたなどと試合の内容はほんとに二の次だと思っている

古田選手にとっては敵地であるが、市民球場でのセレモニーは敵味方関係なく球場全体が古田選手のこれまでの野球人生を称えた
試合中は敵同士だが、ゲームセットとなれば敵味方は関係ないプロ野球を愛する者たちが、プロ野球人に捧げる声援こそが本来のファンの姿である
広島の地で古田選手への惜しみない拍手と声援は鳴りやむことはなかった
私は広島ファンでよかったと思える今日の試合後の演出
改めてこうした配慮をしてくれた関係者の方々に感謝したい
そして古田選手、日本球界のために今までありがとう
彼の残した足跡は、これからも語り継がれていくことだろう
まだ最後のヤクルト戦が待っているが、一足早い古田選手へエールを送りたい

古田から黒田への惜別の一打、野球人に言葉はいらない、この一投一打がすべてである
posted by REDCARP管理人 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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