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2008年04月16日

広島カープ|ルイス見殺しの完封負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
阪神 1 0 0 0 0 0 0 4 0       5

心配したことが現実に起きた感じである
ルイス見殺しの完封負けにはさすがの私もあきれ顔である、打てぬ守れぬでは全くの無意味といえる
ルイスが好投する中、打線は沈黙、監督の采配にも迷いが生じ気がつけば大敗で幕を閉じた。

なんとも悔しい一戦が前回の中日戦より続く、一度打てなくなった打線は引きずるように2戦3戦と、続き気がつけば借金地獄から抜け出すことさえできないのが従来の広島カープだろう。
打線が打てば投手が打たれ、投手が好投すれば打線は沈黙アンバランスな螺旋をただ転げ落ちるように試合が進む姿に、今年もまた同じことの繰り返しかとあきらめる気持ちが芽生えてくる。
やはりターニングポイントは7回の場面である、石原が出塁の後に東出の三振はいかがなものか?ここぞという場面は代打攻勢もありうる、バントで送りルイスの場面で代打を送る方が得点する可能性はある。
たらればといってしまえばそれまでかもしれないが、チャンスは何度もあるわけではない、好調なルイスを引っ張りたい思いがあるかもしれないが、可能性がそこにあるならばやはりこの場面をすんなり終わらしてはいけない、後半の勝負所での采配は今シーズンは特に「?」という場面が多い。
わずかな采配が試合を左右する僅差の試合、一つ間違えれば大やけどをすることを改めて教えられた一戦である。

徐々にエンジンがかかる新4番

栗原健太が今シーズン初の猛打賞で完全復活へのろしをあげた、明るい話題が少ない今日の一戦ではルイスの好投と栗原のバットだけが唯一の救いといえる。
明日につながるといえば4番がやっとここにきて元気が出てきたことだろう、今の広島打線を活気づけるには天谷などでは役不足である、そろそろ4番のバットでチームを活気づけ、上昇ムードを漂わせてほしいものだ。
借金返済の長い道のり、4月中には完済といきたいところだろうが、今の選手たちの気迫が弱々しく感じる、今こそコング栗原の雄叫びをグラウンドにとどろかせてもらいたいものだ。
今再び闘志を再燃させ甲子園へ挑んでもらいたい。

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2008年04月15日

広島カープ|長谷川下降線またも借金返済ならず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 2 0 1 0 2 2 0 0 0       7
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0

どうにもこうにも勝ちきれない広島カープ、前日の高橋建の好投で一気に流れを引き戻せたかに思えたが
続く長谷川昌幸が大ブレーキ、いいとこなしの広島カープにさすがのファンもあきれ顔

チャンスをいくら作っても凡打、ヒットは重ねるもチャンスに打てない打線に喝をいれたい気分である。
この状態は今にはじまったわけではない、ここぞという試合で必ずと言っていいほど起きる現象である、タイムリー欠乏症。
投手のにも問題があるにせよ、5割目前の試合でこの内容では小雨の雨が身に応えてしまう。
情けない問い声がどことなく聞こえてくる、後半になればなるほど空しく響くファンの怒声、雨の中も勝利を信じてやまないファンの思いを選手たちは一体どううけてとめているのだろうか?
負け癖でこうした惰性が続くことが一番に問題といえる、この状態は思った以上に重傷である、ここをいかに打破できるかが一番の問題だろう
気持ちの面で明らかに負けている中日との三連戦にため息しか出てこない、まだ下を向く時期ではない、今までのカープを変えるにはさらなる大なたを振るうこともしかたがないのではないだろうか?
この原因にはひとえに栗原健太の不振が大きく影響している、4番はヒットを打つだけではないチームを牽引するバッティング必要である、プレッシャーだのなんだんの言っていられるときではない、闘志をむき出しにしたプレーを選手たちは忘れてはいないだろうか?
私自身今日の試合で感じたことと言えば、元気の無い選手たちの姿がシーズン後半の姿と全く同じ姿に映って見える、シーズン序盤だからこそよけいに許せない
このまま阪神戦を迎えるわけだが、こんな状態で一体何を期待すればいいのだろうか?
もっと闘志むき出しに戦う選手たちの姿をグラウンドで見せてもらいたいものだ

阪神巨人と続く連戦に選手たちの奮起を願いたい
このままでは気持ちで負けてしまう、選手たち一人一人に改めて闘魂注入を入れてほしいのが今の本音である、忘れてはいけない貯金生活まで目前なのだ、今の戦力でも十分に通用する、後は気持ち次第である
今こその広島の意地の野球を魅せてくれてもいいのではないだろうか?

posted by REDCARP管理人 at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|高橋先発合格点

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 0 1 0 0 3 0 0 0 0       1
広島 0 0 0 3 0 0 0 0 x       3

エース大竹寛が出鼻をくじいた中日戦三連戦の初戦、しかしその大竹の悪い流れを断ち切ったのはベテラン高橋である。
見事なまでにあいて打線を封殺失点こそ下ものの、その内容は合格点と言っていい内容である
その影にはあるのは守り重視の広島打線、好調の石原慶幸をベンチに起き、倉義和を先発マスクへ、そしてしばらく怪我から離れていた赤松真人を起用することで前田智徳の休養日となったが、これが見事に功を奏し僅差の逆転勝利へとつながった。

広島の僅差の戦いこそが一番冷や冷やすることがおおい、しかしひとたび波乗ればこんなにも簡単に勝利してしまうのだろうか?と思うほどに中日打線を見事に手玉にとった
中日打線も決して状態が悪いわけではないが、打気の選手をベテランの味のあるピッチングであれよあれよと凡打の山を築いた高橋建の投球に今日は酔いしれたい
広島の勝利パターン横山竜士、コズロースキーのダブルストッパーも最後は冷や冷やしたが、なんとか押さえ込んだ、この結果が次ぎにつながるのである
広島にとって借金返済こそがすべてである、もう一息がなかなか勝てない
これを弾みに広島の上昇ムードを魅せてほしいものだ

アレックス古巣相手に見事なホームラン
外国人選手による、見事な反撃の二発、結果的にはアレックスのホームランが決勝打となったが、シーボルのホームランが効果的ではあった
ホームランは別に今の広島には余り必要ではない、機動力を生かした野球こそがすべてである、今日の2発よりも確実な得点力を広島がどれだけできるかが見物である
ここで勝ってもまだまだ喜べない、広島打線に今必要なのは一発逆転ホームランではない、あくまで相手を揺さぶる地道な攻撃である
相手が嫌がる野球道をきわめてもらいたいものだ

posted by REDCARP管理人 at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|大竹まさかの大乱丁

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 4 0 0 0 3 0 0 0 0       7
広島 0 0 0 3 0 0 0 0 0       3

エースとは常に孤独な戦いである、先発は大竹寛
彼もまた今シーズン孤独な戦いの中、出口が見えず迷走している感じがある
勝利が未だつかないエースがみせた焦り、これが初回から完全に裏目に出たと言ったところだろう
大竹本来の気持ちで投げるピッチングが、打たせてとるピッチングへ心なしか弱気をみせたピッチングに、中日打線がいきなり火を噴いた。
小手先だけではいけない、先発エースは悪いなりにも試合を作ることが大事である、まだまだ気持ちをきらせれるときではない、まずは一勝彼への唯一の特効薬といえるだろう。

打線も粘るも、和田の一発に勢いをなくす
エース大竹の被弾後、なかなか選手たちが大竹のそばに立ち寄ることはない、誰が一体チームの中心かがわからない今のチーム状況
まずは梵英心、栗原健太あたりが近寄って、激を投げかけるのがやはり刺激になる
選手たちの気持ちがどことなく、それぞれが別の方向に向かっているようなそんなマウンド状況であった、大竹を救うためには、打つしかないが、しかしそれ以上にマウンドに声をかける状況が必要ではないだろうか?
選手たちの間でどことなく内野陣には物足りなさを感じた、借金返済がかかった大一番にこのようなチーム状況であれば負けは致し方ない
チームのために無意識に間をとれるような形をとれる選手が必要である、投手への声をかけることもまたチームプレイである。

posted by REDCARP管理人 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月10日

広島カープ|ルイス満点のゼロ封じ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 1 0 0 0 0       1
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0

ルイスが魅せた
この言葉につきる今日の一戦
雨で一日流れ、今日からヤクルトとの公式戦初顔合わせ。ヤクルトは開幕ダッシュに見事成功し、戦力ダウンの中、機動力野球を武器にAクラスの位置で奮闘している。

本来現在のヤクルトのような野球を目指していたはずの広島カープ、だからこそ負けてはいけない一戦。
先発ルイスは、開幕から徐々に日本の野球に順応しつつある、ボークをある程度克服し、徐々にその頭角を現そうとしていた。
今日の配球はストレートとスライダーがほとんどであった、しかしその2種類をうまく使い、ヤクルト打線を見事に完封し三振の山を築いていった。
完璧と言いたい内容ではあるが、コントロールに若干乱れがあり、不安要素が無いわけではない、しかし黒田の穴埋めとしてはここまでは合格点といっていいだろう。
大竹寛、ルイス、長谷川昌幸とこの三人が安定した活躍をすれば、広島の連敗は少なくなることだろう、これでカードは揃った後は大竹に初勝利を待つのみとなった。

天谷1番固定へ見事な活躍

アレックスのライト前タイムリーヒットが今日の試合の唯一の得点、その得点も天谷の好走塁とバッティングあってこその得点といえるだろう。
1試合で1番が3度も出塁すれば打線のリズムも変わってくる、今日の得点は打ったアレックスよりも出塁した天谷こそがヒーローなのかもしれない、今の天谷は必死である、この必死さが今の広島カープを支えている一つの要因といえる。
打ったアレックスも前回の試合で満塁ホームラン打った後の試合だけに、いい状態のまま試合を迎えこの結果は、そろそろエンジンがかかってきたといえる、4番栗原もマルチ安打を記録し状態は決して悪くはない、あとは決定力である、この3連勝で4番もまた立ち直りのきっかけをつかめたと言っていいだろう。
打線はまだまだ決定力不足である、しかし各選手たちの状態は間違いなく上がってきている。
鯉の季節とともに明日も勝利し5割でまずはリスタートといきたいものだ。

締めは2枚看板クローザー

横山竜士、コズロースキーで締めた一戦、コズロースキーが1人目を押さえればそこからすかさず横山へ交代し、2枚看板で見事にヤクルトに勝利した
今の状態であるとコズロースキーには不安がある、横山のストッパー案も以前からささやかれていた、しかしこうした試合展開ではどちらに絞るよりも2枚看板でしのぐのも一つの手である、クローザーもまたその時の試合展開と投手のでき次第で変わるような印象を受けた。
永川の復帰がささやかれる中、この二人が広島の最後の砦といったところだろう、シーズン通してこの二人がどれだけ活躍できるか?今後が見物である。

posted by REDCARP管理人 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月06日

広島カープ|桜満開打線満開今季初連勝

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 0 0 0 2  0 1 0 0       3
広島 0 3 0  3 3  4 1 3 x       17

今までの得点力からは考えられない爆発力
昨日のサヨナラ勝利で勢いはついたと思っていたが、その勢いがここまでくれば笑いが止まらない
とにかくよく守り、よく打ったすばらしい試合展開である。

今日のような試合はどうしても打線が注目されがちではあるが、この試合勝てると確信したのは二人の守備である
まずは栗原健太の3回の守備、2回の裏に先制点をあげ、一番気をつけなければならない守備の場面で追い上げムードを振り払う見事なダイビングキャッチ、これが相手チームの反撃を完全にかわした形となる。
さらにはその次の回の前田智徳のホームラン性のあたりを見事キャッチしたプレーが横浜を完全に失速させた。
このプレーが相手チームの勢いを止め、さらにはチームの流れを勢いづかせた、長谷川も状態は決してよくはなかった、2本のホームランを浴び3失点は、まずまずといった内容だが、あの二人のプレーが無ければさらに失点を重ね、乱打戦の接戦になっていた可能性もある、長谷川にとってはこの二人のプレーこそが最大の奮発材料だったことだろう。

4番栗原から先制ののろしを上げる

不振の4番が攻撃の起点となり相手のミスを確実にものにした打線、今までチャンスをなかなかものに出来なかった打線も全員野球で見事にものにした、各選手にとって今日はいいリハビリとなった試合であっただろう。
アレックス、梵英心、喜田剛、天谷宗一郎などのホームランは今日の試合に限ってはオマケと考えていいだろう、打線のつながりであげた得点こそが、今後の試合で生きてくる
打線は間違いなく上り調子である、この流れを止めてはいけない、もう下を向く必要はないこの勢いのまま神宮へ乗り込んでもらいたい。

長谷川昌幸今季初勝利

本人としてはまだまだ満足いく内容とはいかないが、それでも一勝がついたことは大きな収穫である、長谷川の場合はシーズンで徐々に状態をあげていくだけにこれからもっとよくなっていくことだろう
この勝利を糧にもっと勝ち星をのばしてほしい、私がもっとも期待している選手は長谷川であり、今季は2ケタ勝利こそが最低限のノルマである。エースは大竹であるが、長谷川は裏のエースとして広島に君臨してもらいたい。

今季最多となる得点ではあるが、どんなに得点を重ねても一勝は一勝である。
毎年のことながら大量得点の試合の後は不思議と打てない日々がまた始まることがおおい、悪まで今日は今日、明日はまた明日である。勝って兜の緒を締めよ、まずは借金返済で勝率5割が当面の目標といえよう。
勢いはある、鯉の季節はもう始まった、あとは連勝に期待するのみである。がんばれ広島カープ!

ヒーローインタビュー
posted by REDCARP管理人 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月05日

広島カープ|天谷節イメージ通りのサヨナラ打

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 1 1 0  1  0  0 0 0     3
広島 1 0 0  0 0  0 0 2     4

昨日の惜敗のまま重い足取りで球場へ足を運んだ選手たち
この悪い流れを変えるべく、満を持してマウンドに上がった広島の期待のルーキー前田健太。
彼の潜在能力はすでに証明済み、しかしオープン戦では思いの外結果がでないまま開幕を迎えた、制球力に難がみられたオープン戦、不安を抱えたままついに公式戦先発デビューを果たした。

立ち上がりの姿には緊張の姿はなく、持ち前の度胸を生かした堂々としたピッチング。
連打を浴びる場面もあったが、5回を投げ3失点はまずまずといえる、初マウンドで試合を壊すことなく投げきったあたりは今後も期待はできるだろう。
もう少し欲をいえば6回まで投げてほしかったが、まだまだシーズン序盤、これから徐々にイニング数を増やして中継ぎの登板数を減らしてもらいたい。勝ち負けはつかなかったが敗戦濃厚な試合で負けがつかなかったことは非常に大きい、次戦は初勝利を是非目指してほしいものだ。

天谷イメージ通りのサヨナラ打ち

「最高です」

この言葉が広島市民球場に響き渡った、イメージ通りのサヨナラ打を放った期待の新戦力天谷宗一郎
自身にとっても初となるサヨナラヒット、若鯉の新たな救世主がこうして活躍することは非常にうれしいものだ、昨年は怪我もありチャンスをつかみ損ねた。
9回ギリギリの場面で前田智徳が同点で追いつき、その次の回にサヨナラを決めるベテランと若手の歯車が見事にかみ合った今日の一戦。
勝負所で栗原健太、アレックス、シーボルがなかなか決めることができなかっただけに、今日の天谷が放った一打は非常に大きな意味をもたらしたことだろう。
絶不調のクリーンナップにいい刺激と流れ勢いをもたらしたこの一打は必ず明日の試合に生きてくるだろう
大事なのは明日である、連勝を賭けた明日の一戦を必ず勝利してもらいたいものだ、勢いはある、歯車をかみ合いつつある、今なら勝てるそんな今日の一戦であった。

ヒーローインタビュー
posted by REDCARP管理人 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ|大竹エースの試練続く

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
横浜 0 0 0 0  0  0  0 2 0       2
広島 0 0 0  0 0  0  1 0       1

大竹の今季初勝利と初の連勝がかかった横浜戦
だいたい横浜戦とは投手戦というよりも、打撃戦に転じる場合が多い。
エースとして今シーズン期待のかかる大竹の登板に相手チームもエース級が立ちはだかる、相手は寺原、簡単には勝てない相手ではあるが、決して実力としては負けてはいない。
試合も見事な投手戦で幕をあけ、まさに息詰まる投手戦となった
こうなればわずかなミスが失点つながるケースが多い、今日はそのわずかなミスで惜敗した形となる

エース黒田の時もそうである、あと1点がどうしても入らない、どんなに好投しても勝てない日々エースにとって非常に勝ち星の遠い日々、大竹もまたそんな我慢のピッチングをやっていかなければならない、わずかなミスこれが失点になっただけに悔しい思いも倍増だろう、しかし我慢せねばならないのがエースとしての宿命。ここを乗り越えてチームの精神的な支柱となることもエースとしての役割である、まずは我慢とにかく投げ急がず、ひたすら前を向いて歩いて欲しい、大竹にとって試練の日々が続く。

チャンスに打てぬ打線・失策からの失点、さすがのファンもため息が漏れてしまう、昨日のあつい試合から一気にクールダウン
勢いはあったはずである、しかしその期待感も全ては8回のプレーでかき消された、倉の最終回のバッティングも見事であったが、あの失策がなければもしかしたら金城のファインプレーはうまれなかったかもしれない、「たら」「れば」を言ってもしょうがないが、今日の試合の明暗を分けたのはあきらかに守備力に他ならない、いずれにしてもこの反省をいかに次にいかせるかで勝負は大きく変わってくるだろう。
決して流れは悪くない、歯車がかみ合わないだけである、まだまだ選手たちには気持ちで負けては欲しくない。
明日の勝利のためにがんばれ広島カープ

posted by REDCARP管理人 at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月03日

春到来今シーズン初勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 1 0 1 0  0  0  0  0 0       2
広島 0 0 1  0  3  0  0  x       4

市民球場が今年最初の春を迎えた、あと一本がでない苛立ちの募る日々が続き、フラストレーションだけが溜まる。
4番栗原もなんと午前11時から球場で特打を行うなどかなりシリアスな状態が続いていた。
しかしその苛立ちを吹き飛ばす石原の一打が、すべての呪縛を解き放つ。

先発はルイス、前回ではしびれを切らしボークの連続、無念の降板で苦い公式戦デビューとなり、今日の広島の初勝利を賭けたリベンジ登板に期待は高まった。
初回からエラーによる失点、ファンも選手も不安を抱えながらのスタートとなったが、7回を投げ2失点と見事な投球をみせてくれた。
投球にもメリハリがあった、序盤はストレートを中心に味方の守備にも助けられたが、4回以降は変化球を中心に石原のリードが阪神打線の的を絞らせなかった、バッテリーの作戦の勝ちといえる。100球を超える気持ちのこもった見事な投球のルイスに今日は賞賛を贈りたい。

救世主「石原慶幸」

神様仏様と神頼みするほどにチャンスで打てなかった打線、やっとでた決定打を放ったのはこの男「石原慶幸」である。
守る方ではルイスをうまくコントロールし、打つ方では見事な逆転打、打ってよし守ってよしとにかくルイスの投球も見事だったが石原活躍が市民球場をおおいに沸かせた。開幕でも幻の勝ち越し打となったが9回に放ったタイムリー、そして今日のタイムリーツーベース、石原の勝負強さは昨年にくらべ磨きがかかったといえる。今日はとにかく神様石原様といったとこだろう。

打線徐々に上り調子に

ベテランが打ち、若手が打ち、得点には結びつかなかった逆転したことにより、そのリズムは徐々によくなりつつある。
ただ打ち抜くだけの打線ではなく、ケースバッティングもあり、今日の一勝が選手たちにとってさらなるいい流れを持ってきそうな気配がある。
明日から横浜戦、もしかしたら一気に広島打線が目を覚ますかもしれない。

横山&コズロースキーで締める必勝リレー

現在永川が2軍で調整し、コズロースキーがクローザーの代役としている、本来は7回横山竜士、8回コズロースキー、9回永川勝浩という絵図があったのだが、しばらくはこの構図は難しい。
8回横山、9回コズロースキーという緊急スライド登板といった感じではあるが、今日の横山とコズロースキーは絶対に勝つという気迫のこもったピッチング、阪神打線を見事に押さえ込んだ。
この二人には正直不安が残るが、今日のような気持ちのこもったピッチングを見せられると、期待が高まる。次回も魂のこもった投球を見せてほしい。

今シーズン初の一勝に浮かれてはいけないのだが今日くらいは少し浮かれていいだろう、とにかくほっと胸をなで下ろしたのが本音ではある、しかし選手全員が今日は勝つという気迫が目に見えてとれた、決して今日の気迫は阪神には負けていなかっただろう、この気持ちを忘れずにシーズンを戦っていってほしいものだ

posted by REDCARP管理人 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 日替わり打線も春はまだ訪れず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 0 2 0 1 0 1 0 0 0       4
広島 1 0 0 0 0 0 1 0 0       2

迷いがスタメンから現れている、赤松の離脱は痛いだからといってここまで毎日オーダーが変わるとどうもしっくりこない
好調のはずの前田がスタメンからはずれ、オーダーも開幕からまったく固定できないままお試しオーダーが続いている。

これではなかなか選手のリズムも乗ってこないのではないだろうか?ある程度固定した打順とオーダーがあってこそ選手のリズムができてくるのではないだろうか?
監督の気持ちもわからなくはないが、それにしてもこの日替わりオーダーには疑問が残る、迷いの中での采配もこれではさえてくるわけがない。まずは一勝これが一番の特効薬なのだろう。

タイムリー欠乏症もここまでくれば問題である。
毎日の試合がリプレイのように繰り返される、得点はできるもののチャンスで得た得点は微々たるものである、悪い流れが各選手たちを焦らせ、その焦りがさらにプレーに余裕をなくす最悪の展開にファンもいらだちを隠せないだろう。地元開幕三連戦一勝もできないまま終わっていくのは非常に空しい、選手たちにはもうケースバッティングや細かいことを忘れて開き直ってやけくそ気分で挑んでもらいたい。

宮崎先発としてはまずまずの投球内容

4失点こそしたものの試合そのものは大きく崩すことなく、なんとか7回まで投げきった。
危なげない内容とはいえないが、7回まで投げ試合をつくったことは評価したい。
ただ一つ苦言を言えば、得点後のあとにすぐ逆転されてしまったことがチームの敗因につながったことは事実、次回に期待したい

なんとか明日こそは一矢報いたいものだ、先発ローテも一周しいよいよやばくなってきた、次の先発投手が大竹か?ルイスか?
大竹の中5日ペースを崩さずいくか、それともルイスの中4日登板か?
大竹で言ってほしい、そして連敗を止めてほしい、エースとして期待のかかる大竹でまずは初勝利これをきたいせずにはいられない。

posted by REDCARP管理人 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年04月02日

地元開幕戦も空しく敗戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 3 0 0 0 2 0 0 0 0       5
広島 1 0 0 0 1 0 0 1 0       3

連敗止まらず開幕スタートはいよいよい最悪の展開を迎えようとしている
阪神の勢いもあり、金本の初回の一発が最後まで響く形となる
いよいよ大問題である、開幕からスタメンが固定できない、赤松の予想外の戦線離脱、全く振るわない広島打線

何をやってもうまくいかないのが今の広島打線である、オープン戦の好調さはすでに過去のもの
投げても打っても勝てない打線にいらだちだけがつのる、脳裏によぎる「今年もだめか」という言葉をなんとかかき消したい
しかし今夜の地元開幕、新井への無駄なブーイングの中始まった試合も、ブーイングを黙らせる金本の一発が今日の試合のすべてだったといえる
今の広島にとっては何をやっても歯車がかみ合わない、マーティーの采配も迷える選手たちの姿にお手上げといったところである

どんなにチャンスを作っても決定打を打つことができなければ全く無意味である、唯一前田智徳のバットだけが今の広島の決定力
栗原健太、アレックスの一発も今の広島にとっては起爆剤ということにはならない、今季は機動力野球でつなげる野球こそが目指す野球である
一発はいらない、もっと泥臭い野球が今の広島には必要である、打線が安定せず、打順も固定できず一体この開幕までに何を準備してきたのだろうか?
確かに赤松真人の離脱は痛いがそれだけの理由で今の不調さを語ることはできない。このまま4月をごまかしながら言っても何も始まらない
どうせ負けるならばもっとチャレンジしてもいいのではないのか?打線改革を改めて監督に行ってもらいたいものだ。

高橋建安定感に欠ける次戦へ持ち越し

今シーズンは出遅れた高橋建であるが金本の一発さえなければ、試合を作ることができただろう、ベテランらしいピッチングを見せながら不安定な投球内容、新井・金本への意識が強くなりすぎたのか?最後まで乗り切れないままにマウンドを降りた。
異様な雰囲気の中での新井との初対決にやりづらかった面もある、あのブーイングがなければもしかしたら結果が違っていたのかもしれない、地元ファンの思いもわからなくはないが、不必要なブーイングがあだとなった可能性もある。
次戦持ち越しで再度高橋の奮起に期待したい。

4番栗原遅すぎた今シーズン初本塁打

4番として初の開幕を迎えた栗原、しかしチャンスに打てず悔しい思いをしている
そんな中で待望の一発を終盤で決めた、本人とっては初回の打席でこの一発がでていればという思いがあっただろう、悔しい思いが明日の試合でどういかされていくか?ここが4番のひとつの正念場である

ファンにとってもストレスの溜まる試合が続いている、あと一本がでていれば勝てた試合が何度もあっただけに、今シーズン未だに一勝もできてない現状になんとか地元で一勝をあげてほしい思いがある、鯉のぼりがあがる前になんとか5割キープしてほしいものだ。

posted by REDCARP管理人 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月31日

悩める指揮官裏目の采配

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
中日 1 0 0 1 0 2 0 0 x       4

広島ファンにとってはため息だけが募る三連戦だっただろう。
昨年とまったく同じような試合展開に、まるでリプレイをみているようだった。

チャンスを作れど凡打の山、指揮官も迷いの采配に相手チームのファンからも失笑を買う始末。
なんとも悔しく、空しいこのドラゴンズ戦に広島の優勝の文字がいきなりかすんで見えた。

打線がとにかく振るわない、先日の試合でホームランを打った前田智徳はベンチスタート、打線は緒方孝一と山崎浩司の二人が名を連ねた
しかし大きな変化はなく、何一つおこらないままに零封である。
まだまだ先の長いシーズンの中の2連敗といえばそこまでだが、その内容はあまりにも昨年と変わらない内容に思わず苦笑いしてしまう。

今シーズンに掲げた機動力野球という言葉は一体どこに行ってしまったのだろうか?
期待と夢がふくらんだこのオープン戦とはうってかわり、一気に下降線をたどる打線と防御率
監督の采配にも迷いを感じ、選手たちもケースバッティングという言葉にどこか臆病になっている感じがある

予想以上に重傷である、このタイムリー欠乏症は一体いつ治るのだろうか?
地元開幕で出直しをと願いたいが、相手は目下三連勝の阪神である
果たしてこんなチーム状況で勝てるのだろうか?改めて打線の再構築を願いたい。

長谷川昌幸敗戦にも収穫あり

4失点も長谷川の投球にも課題が見えた、追い込んでから痛打される場面もあったが、
細かな配球と変化球を織り交ぜた投球は今までにない長谷川をみた感じがある。
打線の後押しがあればもっと粘りのある投球ができていたのかもしれない、「たられば」といってしまえばきりがないが
なにか光るものを感じた、昨年の状態いい長谷川はストレートのキレで勝負していた、直球が長谷川の生命線かと思われたが
変化球を織り交ぜた配球をみれば、今年一年も安定した投球が期待できる
次回打線の後押しの中、勝利をつかみ取ってもらいたいものだ

打線の鍵を握るのはやはり4番

栗原健太の奮起こそ打線の奮起につながる、4番に求めるのは決定力
この言葉につきるだろう、この三連戦でわずか1安打これではお話にならない、チャンスを何度となくものにできない4番
重圧とプレッシャーそして迷い、打席で考えすぎて自分のバッティングができていない、ケースバッティングを意識しすぎて
調子を落としている栗原は昨年のスランプをみているようだ、これではいけない、まずは4番の奮起に期待したい

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2008年03月30日

前田存在感をみせる一発

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 1 2 0 0 0       3
中日 0 0 3 2 0 0 1 0 x       5

いよいよルイスの公式戦デビューである
開幕投手を大竹と最後まで争っただけに期待は大きい、しかしルイスに日本球界の落とし穴である
一巡するまでは、順調だったピッチングで気をよくしたルイス、しかし2巡目に一気に中日打線が襲いかかる、高めへの球を1巡目では空振りしていたが、そこをつけ狙われ一気に形勢逆転
しびれを切らしたルイスはボークの連続、日本野球に厳しい洗礼を浴びされたルイスにとって苦い公式戦デビューだったといえる。
私としては今の時点でとにかく修正してほしい思いがある、だからこそ今問題が出ていた方がいい、しかし開幕勝利がかかっていた試合だけに非常に残念な結果といえることは間違いないだろう。
次回のルイスにはさらなる進化を求めたい

前田智徳、追撃の今季1号ホームラン
プライドと勝利への執念をベテランが見せた、追撃となる一発。
前田自信は今シーズンスタメンさえ危うい存在である、チームの若返りを公言し、前田の代打説も浮上していただけに、プライドはかなり傷つけられたに違いない、言葉ではなくバットでみせた猛抗議をマーティー監督は一体どう受け止めただろうか?

チャンスに打てぬ浮わつく打線
チャンスをいくら作っても浮ついた打線、栗原も梵も本来の力を出せないまま開幕戦の最後を締めくくろうとしていた。チャンスメイクをしてもそれをものにできない打線、これではいくらがんばったところで昨年と何一つ変わるところはないだろう、開幕戦最後の試合に選手たちのエンジンはかかるのだろうか?不安要素は募るばかりである。

posted by REDCARP管理人 at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

開幕戦エース大竹の誕生

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 1 0 0 0 0 0 1  0  0 2
中日 0 0 1 0 0 0 0 0 1  0  0 2

今シーズンもついにはじまりをつげる
エース黒田が抜けた穴は、大竹寛へと引き継がれた。
今夜の大竹には目に見えぬ大きな重圧があったはずである、初の開幕投手そしてエースとしての重圧
それをすべて気合いではねのけた大竹のピッチングを賞賛したい。
相手は中日川上球界を代表するエースと互角に投げ合った開幕戦に大竹の今までのイメージが一気に変わった
あの精神的なもろさをもった大竹は、もうここにはいない。

今夜の大竹にとって圧巻だったのは制球力にある、2球以内で必ずストライクをとる強気のピッチングが中日打線をねじ伏せた
ここまでの域に大竹が達していたことに驚きを隠せない、この状態が開幕戦だけのものか一年通してのものか次戦の投球が見物である。海外にいる黒田へいい報告ができそうだ

 打線は拙攻である
幻となる石原の勝ち越しはコズロースキーによりかき消された
打線の不安を覚えた、とにかくチャンスに打てない状態選手たちが開幕という空気に浮わつき、打線が硬直

懸念されたタイムリー欠乏症である、チャンスに打てない打線
昨年の試合と何一つ変わっていない、打線も新戦力で期待されたオーダーはみれば昨年と大差ない
機動力を掲げた野球がみることができるかと思えば、打撃中心のオーダー
一体どこに機動力があるのだろうか?
今季掲げた機動力野球、その片鱗はこの戦いからみることができなかった、何かを変えなければ広島打線はまた昨年と同じである。

posted by REDCARP管理人 at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月20日

広島粘るも永川劇場再び

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 1 1 0 0 0 0 0 1 2       5
広島 0 2 0 1 1 0 0 0 0       4

前回は本気モードの阪神に完敗した広島にとってはリベンジ戦である。
今日は昨日の雨の影響もあり、 高橋建投手のスライド登板、本来先発する予定だった青木高広が2番手としてマウンドに上がった。
高橋建は1・2回と連続してホームランを打たれてしまったが、その後しっかり試合を作り青木へたすきを渡した、青木もそれに負けじと危なげないピッチングを披露。決して高橋に負けない投球内容で阪神打線をゼロに抑える。

高橋、青木とここにきて二人とも合格点といった内容であろう。悩ましい選択が続く中うれしい悩みがまた増えた形となる。
試合運びも無難で決して相手チームに負けているわけではない、今日負けたが内容は広島に軍配が上がってもおかしくないだろう、永川劇場が始まるまでは誰もが今日の勝利を確信していたはずだ。

好調な投手陣を尻目に広島のクローザーは苦しんでいた、というよりもクローザーとしてこうも安定しなければさすがに永川勝浩投手はちょっと今の段階では開幕NGである。
新フォームを取り入れ、それがうまくいかず苦しんだキャンプ、制球力球の威力ともに自分の納得する内容ではない、この状態ではクローザーはおろかふるいに落とされてもおかしくはない、さすがにこのオープン戦我慢してみてきたが、そろそろさすがにみている側も焦り出す。

ここはしばらくコズロースキーあたりにクローザーを任せておいた方が無難かもしれない、まだ相手チームでのコズロースキーの情報は少ない、だからこそ言ってもいいではと思う。
私自身は広島のクローザーは永川だと思っている、しかしこの時期でこのブレーキはさすがに痛すぎる、調整以前の問題が考えられるが、こればかりは本人しかわからない。
悩めるクローザーにマーティーは一体どういった決断をするのだろうか?しばらく注目したい。

赤松1番定着へタイムリースリーベース

なかなか打率出塁率があがらない赤松真人選手、そんな中見事な一時勝ち越しとなるタイムリースリーベースを放った
まだまだ出塁率が足りないだろうが、マーティーとの特訓が効いたのか?見事なバッティングを披露、これで開幕スタメンがさらに現実味を帯びてきた。
天谷宗一郎も見事な選球眼で出塁率を上げているだけに、赤松のでき次第でほぼ開幕はまかされるはずだ、あともう少し決定的となる活躍をこのオープン戦で見せてほしいものだ。

開幕まで残りわずかとなった、オーダーはおそらく変動が激しいことが予想される、されど固定メンバーはやはり必要、悩ましい今回の人選にマーティーは一体どんな答えをだすのだろうか?
新生カープのこれからが気になるところではある。がんばれ広島カープ

posted by REDCARP管理人 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月18日

長谷川初先発ではまずまずのスタート

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 1       2
ヤクルト 0 0 0 0 2 0 0 0 0       2

昨シーズン最も安定した 長谷川昌幸投手がいよいよ初の先発マウンドへ
今シーズンのできとしてはまずまずといえる内容である、ボークや失投、制球力がまだまだではあるが、まずは実践になれることが大事である。

2失点で抑え、無難に投げ終えたあたりは今シーズンも安定感のあるピッチングに期待の持てる内容だった。

「まずまずとも言えるし、まだまだとも言える」

本人の言葉通り、まずまずであり、まだまだである。
今シーズンベテランの柱は長谷川である、徐々に実践をならしシーズン通して安定した投球内容を期待したい。
正直私は開幕投手は大竹寛ではなく、長谷川昌幸が第一候補だと思っている、この思いは今も根強く心に秘めている。ルイスや大竹にひけをとらない投球を次回登板で見せれば、可能性はゼロとはいえない。次回登板に期待がかかる。

打線沈黙

新戦力となるヤクルトの投手リオスを攻略できないまま試合は終了した。
ここが最も懸念されるところではある、近年の広島カープは「タイムリー欠乏症」に悩まされている、チャンスをつくっても凡打の山、不慣れな投手には全く手が出せないまま試合を終える場面も多々あった。

この打開策が天谷であり、赤松の存在である。
彼らの走塁と粘りがあれば、たとえ無安打でも様々な策を講じることもできる、これからシーズンに入れば1点差を争う試合が幾度となく巡ってくるだろう、この接戦をものにするにはただ打つだけでは勝つことは難しい、ホームランも確かに重要だが、機動力野球で考えればやはり相手投手をどうやって苦しめリズムを狂わせるかが一つ鍵となるだろう。

同じ三振でも20球粘った三振と、4球でいとも簡単に三振するのとでは大きな違いがある、アウトに対しても内容のあるアウトを目指して欲しい、これが相手投手陣にボディーブローのように効いてくる

アレックス見事な同点打

アレックスが試合を振り出しに戻す完璧なホームランを打った、ここ最近のオープン戦では非常に打率の悪かったアレックスではあるが、彼の場合は心配はないもともとスロースターターだけに、徐々に状態は上向きになるだろう。まずは一本これでアレックスが気分を良くしたことは間違いない、彼のこれからに期待したい

posted by REDCARP管理人 at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2008年03月17日

大竹開幕投手へエンジン全開

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
広島 0 1 0 1 0 0 1 0 x       3

いよいよ開幕まで2週間を切った大事な時期にさしかかる、通常ローテーションを考えれば登板回数は2回くらいだろう、ここで結果が出せなければ難しい時期にさしかかる。

先発大竹寛、再三言っていることではあるが黒田が抜けた穴を埋めるべく今シーズンにかける思いは誰よりも強い、広島のエースとなるべく自分自身に妥協を許さず常に気を抜かない日々が続いている。
先発では開幕候補としてルイスの存在もまた一つのカンフル剤となり大竹にいい刺激を与えている。

そんな状況下の中、市民球場で進化した大竹の姿をみることができた。打たせてとる安定したピッチングは強力なオリックス打線を完全にねじ伏せた形となる。
とはいえオリックス打線のカブレラ、ローズ、ラロッカなどはまだまだ本調子ではないので完全に押さえたとしてもまだまだ油断できるわけではないが、投球内容の安定力、球の切れ、マウンドでの落ち着きは昨年の大竹とはまたひと味違う。

大竹といえばもっとも懸念している事項としてはやはり精神的な弱さという点である、ピンチに弱くなかなか本来の力を出せない大竹に何度も泣かされてきた。今シーズンは黒田が抜け、もう自分がやるという自覚が目に見えてわかる。

今シーズンの大竹の真骨頂は開幕投手となり、開幕戦を見事勝利できるかどうかにかかってくるだろう。相手は中日である、もし開幕投手なればいずれにしても投手戦となることは間違いない、大竹に望むことは安定感と強い精神力である。

2番梵、3番梵で広がる打線の幅

今シーズン赤松真人・天谷宗一郎の1/2番コンビがおそらく開幕で実現するだろう、シーズン通してこの形が必ずしも続くとは限らないそういう時を想定したのが今日のオーダーであると認識している、アレックスや緒方孝一、前田智徳などの状態が上向きであればやはり外野手の中でもベテラン重視のオーダーも考えの一つである、そうなれば2番梵英心というの十分に考えられる、バントの処理もそつなくこなし長短打でコンスタンスに梵が活躍できればチームとしては非常に様々なケースで試合を動かすことができる、赤松・天谷、アレックス・緒方・前田この選手たちの起用方法は梵のでき次第で大きく変わってくる。

現在赤松や天谷の新戦力に注目がいっているが、本当に打線の鍵を握っているのは梵であろうと私は思っている。今シーズンの打線の要は梵だろう、私は今シーズンは梵を中心にオーダーを変動していくのではないかとにらんでいる。ブラウン監督の意図は果たしていかに?開幕までのオーダーが非常に見物である。

posted by REDCARP管理人 at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

輝きを放つ新1・2番コンビ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 1 0       1
広島 3 0 2 0 0 0 0 0 x       5

前田健太の三度目の実戦登板
このオープン戦では散々な結果に終わっていただけにリベンジ登板といえる今日の一戦
相手はオリックスとはいえ打線の顔ぶれを見れば誰もが腰が引けてしまうオーダーにかなり不安を覚えた。
2番にラロッカがすわり、3番ローズ、4番カブレラ、5番浜中とまさに超重量級打線。
地方球場もあり、球場は狭く一発を浴びやすく非常にバッター有利な状況といえる
しかしこれに臆してしまっては先発など到底務まらないだろう、私にとって前田健太の真価が問わる一戦位置づけ試合を観戦した。

初回からゼロ更新で進んだ試合も、投球のリズムは悪く四球からピンチを何度となく招き、見ている側も終始ひやひやさせることがおおく5回ゼロ失点も、数字でみれば大したものと思えるが、実際の試合内容を見ればあきらかに制球力に難があることがわかる。

出だしの立ち上がりの悪さ、3回までリズムを取り戻すことさえ難しかった。これも新人らしいといえばそれまで、この試合での大器の片鱗はまだみせてもらえなかった。
まだまだ相手チームも調整中だけに、ここで抑えることができたとしても手放しで喜ぶことはできない。
このままの状態でシーズンに入ればかなり苦しい登板となる可能性が高い、まだまだこれからである、経験をとにかく多く積みシーズンで先発ローテの柱としてがんばってもらいたいものだ。

見えた新1・2番コンビ

今日の主役はホームランを打った栗原ではない、赤松・天谷の新1・2番コンビの活躍こそが広島に新たな輝きを見せてくれた。相手投手をかき回し凡打性の当たりを見事にヒットに変え、見事なチャンスメイクの役割を果たしてくれた。ヒットの打率よりも出塁率が1・2番には必要とされる、そのためには選球眼、走力、バッティング力どれが欠けてもいけない。
この二人が見事に実践でそれをやってのけてくれた、広島の必勝パターンにこの二人の存在は不可欠と言えるだろう、新戦力の加入により攻めの幅が広がった広島打線、今シーズンうまく機能すれば上位へ食い込むことも夢ではなくなってきた。

打線の形は見えてきた、後はベテランとの融合であろう、若手の勢いもいいがベテランのうまさもまたひと味違う、赤松・天谷がシーズン通してコンスタンスに戦えるわけではない、ベテランの力は当然必要となる時期が来る。外野手争いが激化しているがうまくバランスをとりながらシーズンを乗り越えてほしい思いが私の強い思いである。

オープン戦最も12球団で試合数が少ないが、一応勝率では1位である。勝ちにこだわったブラウン監督の思惑はまず果たしたといえる。しかし主力選手がこれからでてくるこれからが本番である、あくまで参考勝利と考えていいだろう。
今の勝利に喜んでもいいのだが、相手チームの本気モードの時にどれだけ力を発揮できるか?ここが新生カープの真骨頂だといえる。

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2008年03月06日

広島カープ 大竹開幕投手へ一歩前進

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 2 0 0 0 0 0 0       3
阪神 2 0 0 2 1 0 2 0 x       7

今日は阪神にとってはひと味違う追悼試合、オープン戦ではあるがスタメンは本番さながらのメンツに今日は負けるだろうと、最初から予想はしていた。
先発は大竹寛、今シーズンは黒田の後を継ぎ、開幕投手を目指しキャンプからフル回転で挑んでいる、早くも先発ローテを確定させ気合いも十分に挑んだ実践初登板。
初回に金本に一発を撃たれるもその後は崩れることなく粘り強いピッチングを見せてくれた。
正直この時期はまだ結果というものに執着していない、それよりもそれぞれの選手たちがどんな課題を持ちそれを実践で生かせているかがオープン戦ならではの楽しみの一つといえる。
その中で大竹のピッチングはキラリと光るものが垣間見える、エースの自覚と自分自身への次のステップを確実に踏んでいる大竹の姿に一皮むけそうな予感がした。
どんな状況下でもしのげるだけの精神力が備わりつつある、まだまだ甘さは残るしかし今シーズン結果を出せなければいつだすのだと言わんばかりの気合いの入れようは、そろそろ覚醒する時期にきたのだろう。
今シーズン一皮抜けなければ、またもとの大竹に戻り、エースの座などまかされることはないだろう。
今季の大竹寛は勝負の年である、新球場の開幕投手も視野に入れた今シーズンの活躍に大いに期待したい。

3番梵の可能性
ここ最近のオープン戦は梵が3番に座っている。昨年はパンチ力で思った以上に長打力を披露したのもひとつの要因といえるが、それだけではない機動力野球の構想に長打も打て、走れ、守備もいける走攻守揃った選手をやはり3番に起きたい思いがこの3番梵ということをであろうと思っている。
正直現段階では「?」である、まだ梵にはチャンスで打てるだけの力があるとは思えないのが正直な気持ちである。
しかし梵の精神的な強さは入団当時から評価できる、それなりに苦難も乗り越えてくれるだろうが、それが決定力に結びつくかはこれからのオープン戦のでき次第だろう。チャンスメイクができるバッティングを見せてもらいたい。

機動力野球へ
とにかく今シーズンの広島野球にはホームランはいらない、相手チームの嫌がる足を絡めた幅の広い野球に期待したい。
赤松、天谷など足のある選手たちの相手チームをかき回す試合を是非見せてもらいたい。
ホームランほどの派手さはないが、ボディーブローのような攻撃で相手をKOする姿を見せてもらいたいものだ
今のチームにホームランはいらない、つなげる野球、かき回す野球に徹底してもらいたい。
まだまだオープン戦は始まったばかりだ、進化が問われるこの3月にどれだけの課題をクリアできるか見物である。

広島の不安材料
エースが抜け、4番が抜けた、軸となる選手が2人も消えたことは非常に痛いがそれ以上に気になるのはやはりシーズン通してスタメンで戦える選手がどれだけいるかということである。現在のスタメンはほとんどがシーズン通して戦えていない。何かしらの不安であったり経験不足、怪我などが常に隣り合わせのシーズンとなることは間違いない。
チームの若返えりの裏側にはあるのは経験不足だろう、これこそが最大の課題となる。
コーチを含めたチームスタッフによる選手たちへの配慮がどこまでできるかも一つの注目点である。
今シーズンをある程度の固定したメンバーで乗り越えることができれば確実にレベルは上がるだろう、現在のチームは諸刃の刃果たしてどこまで持ちこたえることができか?今後も注目していきたい。

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2008年03月05日

広島カープ ルイス課題残すも開幕投手へ前進

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
巨人 0 0 1 0 0 0 0 0 0       1
広島 0 1 0 0 4 0 1 0 x       5

今シーズンエース黒田が消え、投手陣の柱を失った広島投手陣
新外国人選手を3人も追加、中でも最も期待の高い選手でいえばルイスであろう。
持ち前の制球力と力のあるストレート、ポスト黒田と首脳陣から期待され、今シーズン開幕投手の一人として名を連ねている
現在は日米の野球になれるよう日々、自分自身に課題を与えてる。
特に問題視しているのは日本球界のボークの基準である、しかし私自身ここまでボークで苦労するとは思わなかった。
練習試合で西武相手にボークの連続、そして今回の巨人戦での初回のボーク、まだまだ未完成ではあるが非常に頼もしい存在であることは間違いない。
今後の彼の日本野球への順応に期待したい。

好調の裏に隠れる四球の数
中継ぎ陣が昨年に続き、好調である特にこの時期は毎年中継ぎ陣が好調に見えるが、四球の数が少々気になる。
バッターもまだまだ調整段階だけに、この時期の四球多さは気になるところだ、まだまだ中継ぎ陣も調整が必要である。

巨人もまだまだ本調子ではない、逆転勝ちをしたものの試合内容は泥試合である、互いにミスを重ねチャンスもなかなか一本がでない、締まらない試合内容だがオープン戦だからこそ許せる試合面もある
勝って喜んでいる暇はない、新生広島カープの新たな勝利の方程式をこのオープン戦でどれだけ築けるかがポイントである。

posted by REDCARP管理人 at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ