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2007年09月27日

広島カープ 高橋無念の降板・逆転負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 1 0 0 0 0 0 0 2 5       8
広島 0 0 0 2 0 0 1 0 0       3


今シーズンカープの課題となる終盤の逃げ切り
先発高橋は調子が悪い中でも8回を投げ3失点、同点にされたものの先発としてはまずまずの投球内容であった。
青木への一発は予想外ではあったが、そのあとの青木勇、横山が踏ん張りきれなかった
本来ならば、高橋ナイスピッチングと誉め称え勝利の余韻を楽しむところだが、どうしても試合終盤でリードを守りきれない投手陣に落胆の色は隠せない
今夜の横山のピッチングがすべての敗因と言ってしまえばそれはさすがに横山が気の毒である、新井のエラーがなければ同点のまま終わっていた可能性もある
終盤での逆転されるケースは何度も見てきた、横山一人の責任ではない、アレックス・前田などが抜けてしまえばこれほどまでに層が薄くなるのかと思い知らされる
一発攻勢で一時逆転はしたものの、一発攻勢だけで勝てるほど野球は甘くはないもっと緻密な野球を目指してほしい、改めて心からそう思う
ベテラン緒方が1軍へ合流し、1軍登録ももう目の前である。正直早く緒方がスタメンで姿を見せてくれることを祈るばかりである、彼のプレーが再び選手たちの闘志呼び起こしてくれと信じるしかない
今の打線には覇気がどこか感じられない、打線、守備ともに投手陣を助けるどころか自滅への道をただひたすら歩きづつけている
監督の采配もしかり、3点取られた場面で試合を完全に投げてしまったかのような横山の続投、残り試合が少ないだけに投手陣をもっと投入してもいいのではないだろうか?
あまりにもあっけなく終わった9回の裏、意地も何もない意気消沈して帰る選手の背中がさみしく思えた
こんな終わり方でシーズンを終わらせてはいけない、最後まで勝利にこだわった野球をファンに見せてほしい
あまりにもお粗末な今日の一戦、この試合を選手たちはどう受け止めているのだろうか?
負けて残念という言葉で片付けてしまうならば、来季もまた同じことの繰り返しだろう
もう残り試合は少ない、ファンをがっかりさせないプレーをもう一度見せてくれ
がんばれ広島カープ
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2007年09月26日

広島カープ 青木無念の2発!勝ち星は流れ星

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 0 0 0 1 1 0       2
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0


十五夜の満月の夜、月に願いを込め、青木高がマウンドに上がる
9月にはいり青木の状態は、上り調子宮崎とともにシーズン終盤にきて、徐々にプロの野球というものが見えてきた感じがある
自分の生命線をしっかりと武器にし、先発としての仕事果たそうとしている、おそらく今夜の青木のピッチングは今シーズンの集大成に近いものといえる
結果は黒星、プロとして勝たなければどんな試合でも意味をなさないのはわかっている、しかしそれでも満月の夜にきらりと光った青木のピッチングに今日どことなく頼もしさを感じた、青木・大竹とどことなく頼りなさが感じられたが、シーズン終盤にきてすでに相手チームもかなり研究してしてきていることは明白なる事実、この終盤こそが研究され投手にとっても本来の力の見せ所である、そこでわずか2球に泣いた青木のピッチングにもどことなく負けはしたが、頼もしく成長した姿にうれしさを感じた
中継ぎ陣が不調ではあるが、そんな中今度はそれを助けるかのように先発投手陣が奮起している姿に、打線の援護がなかったことが悔やまれる
本来ならば、7回横山、8回青木、9回永川で完封リレーで試合をきっちり抑え、その間に打線が得点するのが理想の流れ、しかし今の広島の戦力ではそれを実行できるだけの力がない
改めて力のなさを感じさせられた今日の一戦に秋風の寒さが身にしみた、打線も一度流れに飲まれてしまえば淡白に試合が進むだけ、こんな現状が何度となく続いた今シーズン、ブラウン改革も選手たちには未だ浸透せず、結局のところ新戦力のアレックス頼みといった打線の層の薄さに、さみしさを覚えた
野手で固定して出場した選手は一体何人いただろうか?新井・栗原あたりが唯一シーズン通して戦ってこれた、前田も足に不安がある以上無理をさせるわけにはいかない、外野手争いも本来はもっと激化していいものの気がつけば新加入のアレックスに席を簡単に譲ってしまう始末。こうしてみれば戦力不足が否めない、尾形・広瀬・森笠・喜田・嶋、いずれにしても頭一つ飛び出すことができなかった、ベテラン緒方もまた同じことが言える、内野手も井生・東出・梵・山崎・と日替わりオーダーが続き結局ここまで1番2番を固定することができなかった現状、ほとんどの内外野守が固定できてないチーム状態、これでは来シーズンも苦しい戦いが予想できる
強いチームはほぼスタメンは故障さえなければほぼ出てくるメンバーは決まっている。やはりある程度固定できぬ限りは優勝は難しいだろう、裏を返せばどの選手にも今はチャンスがいくらでもある、各選手たちがいかにアピールできるかがポイントだ
来シーズンの心配をするならば今こそ死ぬ気で試合に挑んでほしいものだ、改めて言えることは来シーズンレギュラーであるという保証はどこにもない
今こそ最高のアピールをしてシーズン最後まであきらめずに頑張ってもらいたいものだ
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 長谷川集中力切らさぬ3勝目

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
ヤクルト 0 0 0 0 1 0 0 0 1       2
広島 5 1 0 0 0 0 0 1 x       7


昨日の大竹の見事な完封劇に触発されたかのような、長谷川の見事なピッチングに観客も満足だろう
今日の一戦はプロ野球史上最長の遅延で試合を開始した、本来ならば5回まで終わっていてもおかしくはない試合は当初の予定より1時間29分遅れの午後7時29分に試合が始まった。
まさにファンも選手も我慢くらべの時間が1時間以上も続き、選手たちも集中力が切れそうになっていたはず、ヤクルトも間違いなく気持ちが切れていたに違いない
こういう試合は先に得点したほうが有利に試合をすすめることができる、プレイボールの声をきいた瞬間、今日は初回で決まるだろうと思っていた
予想通りに、初回に広島の連打で一気に5得点、2回を含めれば一挙6得点と大量得点を先発長谷川に献上した
こうなれば長谷川のペースである、決して長谷川もこの遅延スタートで状態は良くなかったが我慢する要所を締めるピッチングに、今日は勝利を確信した
これだけの得点、そして長谷川の好投、負ける要素がどこにも見当たらない
最高の滑り出しで流れを最後までヤクルトに渡さなかった、ヤクルトとはお互い無念の最下位争いが繰り広げられている、なんとも低次元な話ではあるがやはり順位がひとつでも上であることにこしたことはない
最下位争いでも負けてはいけない、これが最後のプロとしての維持とプライドといえよう、ここでヤクルトにまでふがいない戦いを見せればファンもため息しか出てこないだろう、せめて先の中日戦のような惨敗だけは避けてほしい
流れは大竹がしっかり作った、その流れに投手陣が再び息を吹き返している、悪夢の大逆転負けなどいろいろあった9月、しかしここであえて投手陣の集大成を拝ませてほしい思いがある
来季もまた期待を込めて、あえて投手陣の頑張りを再び広島の地で体現してもらいたい
明日もまた勝利を信じて、がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 大竹プロ初完封勝利!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 1 2 0 0 0 1 1       5
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0


大惨敗でチームはどん底、今日の先発は大竹
正直今日も負けたと思いきや、ところがどっこい大竹が見事な完封劇を見せてくれた
はっきりいって意外というか、正直あの展開でよくぞここまで抑えてくれた。
悪い流れは当然あった、初回からピンチを背負い、一回一死二塁で中前へ抜けそうな中村紀の打球を止めた東出のプレー
本来ならばここで打たれて失点し、下手をすれば試合が終わってしまうのではないかというくらいに今広島は悪い流れを引きずっていたはず
しかし、東出が呼び込んだワンプレーに再び息を吹き返した広島ナインの意地の試合が待っていようとは…野球というのはわからない
ピンチに弱気、これが今までみてきたらしい大竹の姿であるが、今日は違ったピンチにも笑顔さえうかがえる冷静な姿、なんとも頼もしさを感じさせる
優勝戦線からはずれ、追われるものは何もない、要は失うものはほぼないに等しい、だからこそ強気の姿勢を見せてほしかったが、まさかその姿を大竹から見ることができるとは…大竹本来の実力から考えれば完封してもおかしくないのだが、ここまでプロで完封試合ができなかったのは、メンタル面でもろさがでてしまったからである。こうした意外な場面での完封劇は正直万馬券に等しい
こう言っては失礼だが、7回降板で3失点で試合を作れれば合格点だと思っていた。完封は今季はもう無理だとも思っていた
9回が来ても、一気に打ち込まれてしまうのでないかという不安があった、しかしその心配をよそにあっという間に完封をしてしまった。今までできなかった完封も達成してみればあっけないものだ
いい意味で裏切られた大竹に、成長の姿を垣間見た、これで8勝目2ケタ勝利も可能背が出てきた、ここで最後にもう一度完封勝利を見せてほしい
次世代を継ぐ、大竹のピッチングは確かに進化していたことを改めて確信させた試合、大竹プロ初完封おめでとう!

打線一発攻勢で、悪い流れを振り払う
前田が打ち、嶋が打ち、とどめに前田とベテラン勢が意気消沈したチームに喝を入れる価値ある一発を放つ。
価値ある一発は大竹を救い、チームを救ったベテランのここぞのパンチ力には頭が下がる、とくに前田の勢いは2000本安打達成で終わっているわけではない、あくまで通過点であり、チームをけん引するキャプテンとして必至で勝とうとしている
嶋もふがいない自分に喝を入れ再び試合にでれる喜びと勝利への執念、来シーズンがけっぷちとなるであろうシーズンに向けて今再び赤ゴジラが走り出す
今更スタメンなど約束されているわけではない、もしかしたらこのまま代打要員としての起用も考えられる、しかし嶋のプライドがそれでは許さないだろう。今こそ吠えろ赤ゴジラ!!
中日に意地を見せた広島の見事な勝利、明日から地元ヤクルト戦である、再びファンに勝利をプレゼントしてほしい
がんばれ広島カープ!!
posted by REDCARP管理人 at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 拙攻守乱大崩壊

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 1 0 0 2 0 0 0 0       3
中日 0 0 2 1 0 4 6 0 x       12


中日に無念のサヨナラから一夜明け、先発宮崎が先発、前回もいいピッチングしながら勝ち星につながらなかったが今日こそはとマウンドにあがる
幸先よく先制点をいただくも、中日打線の勢いは止まらず逆転をあっけなく許してしまう、それでも打線は粘りをみせ同点に抑えるが、宮崎の制球は定まらず一気に大量失点でゲームオーバー
宮崎のピッチングは紙一重である、いい日は逆球もうまくつかい、制球難が功を奏して狙い球を絞らせない、裏を返せば制球難で自滅
今日のピッチングは後者である、宮崎の一番悪いところである欠点である、しかしこの欠点が宮崎にとっても一つの武器となっている
この宮崎を一体どうとらえるか?首脳陣の判断が気にかかる、良くも悪くも荒れ球で勝負、この看板がなくなれば宮崎の武器はほかに何があるだろう、改めて今後の宮崎に注目していきたい

負の連鎖は未だ続く、悪い流れを止めることが全くできないまま、結局ここまできた
守るものはもう何もない、だからこそ今攻める気持ちをもたなければいけない、チーム一丸となり今こそ首位チームを叩くくらいの気持ちがもっとあっていいのではないだろうか?
このまま何事もなく引き下がればもう戦う意味はない、そんなチームに未来はないだからこそ苦言を申したい
集中力が切れ、試合を壊し、それでも応援するファンは勝利を信じている、どんなに惨敗をしても次の日も応援をする、負けてもなお応援し続けるファンのために奮起を願いたい
打線も集中打もあったが、粘りを欠きあきらめムードで疲労感だけが募る
チームは最悪のムードにつつまれる、だからこそ今誰でもいい声を張り上げチームを盛り上げてほしい、うつむく姿勢をファンは望んではない、明日こそ見てろこの姿勢こそがファンを再び奮い立たせるのではないだろうか?
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 黒田一発に泣くサヨナラ負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 1 0 0 0 2 0 0  0  0   3
中日 0 0 0 0  3 0 0 0 0  0  2   5


あの横浜での惨敗から1日空けての今日の一戦、先発は悪い流れを止めるためにエース黒田を投入
相手先発投手は川上とあり今日は投手戦が予想された、その予想通りの今日の試合展開互いに一歩も譲らない展開に息をのむ緊張感のある試合
しかしその流れもつかの間、森野に痛恨の逆転スリーランを浴びてノックアウト、7安打3失点で6回でマウンドを降りた
若干打ち込まれた感じがあるが、それでもエース黒田はしっかり試合つくり3失点は合格点である、先発の仕事を果たしたといえよう
しかし接戦をものにできなかったチームの力無さを改めて感じた、決定打を欠いたチームに待っていたのは無念のサヨナラ
エースで勝てなかった接戦をいったい何度見てきたことだろう、確かに今シーズンの黒田の調子は悪い、大量失点で沈む時もあった
シーズン後半、すでにあきらめムード、エースはそれでもチームのためにファンのために投げ続ける
そんな姿に、改めて今シーズンもだめだったなと思い知らされる

打線も確かに今日は粘った、特に嶋彼の粘りの一打は決して無駄ではない、こうした粘りそしてあきらめない姿勢こそがチームの気持ちを最後まで切らせない
今日の影の主役は嶋である、今シーズンもバットが振れず無念の日々が続いた
これから数試合しかないが嶋のかなり遅いが逆襲は続くことだろう、来季に絶対はない、いま頑張らなくてはいつがんばるのだろうか?
シーズン通して戦える選手が今のメンバーで一体何人いるのだろうか?
今シーズン残りわずかではあるがその答えをグランドで見せてもらいたい
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年09月19日

広島カープ 泥試合大逆転負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 2 0 2 0 0 0 5 0 1       10
横浜 0 0 0 2  0 2 5 0 2       11


今日はさすがに勝っただろう、打線には勢いはあった、打たれたら打ち返し、追いつかれたら取り戻す
今日の試合はまさに両チームともに泥試合といっても過言ではない、横浜はエラーで失点をすれば、広島も土壇場に振り逃げ同点
なんとも締りのない試合にため息しかでてこない、横浜ファンも勝ったからいいものの素直に喜べない面があるだろう、横浜戦ではとにかく撃ち合いというイメージがあるが、それ以上にエラーが多すぎるような感じがある
悔しさよりも、怒りの気持ちがどちらかというと強い、失点に失点横山のまさかの大炎上なぜホームランの後に降板させなかったのか?横山の状態を考えれば交代が普通だろう、おそらくブラウンもかなり怒りを通り越してあきれていたのだろう、横山への責任登板がのちの横浜さよならを呼び込んだことは言うまでもない。
まるで勝利をあきらめた采配、どうせあきらめるならば若手の起用をお願いしたいくらいだ。
横山の今日の大炎上は確かにシーズンでそうみることはないだろう、しかしそれでも横山をそこまで引っ張る必要性はないだろう
これでは横浜スタジアムに足を運んだ広島ファンが気の毒である、今シーズン残りわずかせめて来シーズンに期待の持てる試合を見せてほしい
打線は確かによく打ち、よく走った、新井の9回勝ち越しとなる走塁は素晴らしかった。
しかし永川の不調も確かにそうだが、土壇場の振り逃げ同点はいかがなものか?倉の捕球ももっとしっかり体で止めることができたはずである
このような締りの悪い負け方をするようだったらストッパーにフェルナンデスでもいいのではないだろうか?
今の永川よりももしかしたら安定したピッチングが期待できる
森もワンポイントにする必要はない、若手だからこそロングリリーフをさせるべきなのではないだろうか?
投手陣がここにきてボロボロの状態にまたなりつつある、いやもうすでに大炎上だろう
永川のストッパーももう限界近くまで来ているのは確か、しかしそれに代わるものはいない。ここは一気に若手との入れかも視野にいれて残り試合を戦ってもいいのではないだろうか?
今日はさすがにいらだちが隠せない、これも広島カープファンだからこそのいらだちである
野球は投手からである、この投手がしっかりせねば打線はまったく無意味である
とにかく意地があるなら、もっと強気で攻めてほしい
がんばれ広島カープ!
posted by REDCARP管理人 at 23:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ アレックス大暴れ逆転勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 3 0 3 0 1       6
横浜 0 1 0 0  0 0 0 0 3       4


泥沼状態の広島カープ
チームはどん底の中救世主を待ち望む、その救世主はアレックスと青木高である
アレックスの一打が泥沼の広島カープに再び息を吹き返させる
青木のピッチングもさることながら、アレックスの一打こそが広島の悪いムードを全て払拭させた
今日はアレックスと青木の二人舞台だと言える、青木も前半ではかなり苦しんだマウンドが続いたしかし後半に入り好投をつづけている、やっとプロ野球のコツをつかんだようである、見殺しも何度もあったがチームの勝利の為に淡々と投げ続けるルーキーを背に、新加入のアレックスが打線を盛り上げる。
新戦力が今の広島を引っ張ろうとしている、黒田・大竹・高橋・長谷川と中軸、ベテランが苦しいマウンドが続く中、ルーキーの宮崎・青木がここに来て頭角を現している
来季の事を考えれば、こうした活躍は非常に頼もしい、アレックスの加入により打線の厚みが増し、より強固な打線へと変貌しつつある
しかしアレックスは年齢的には先が短い、ベテランで勝つか若手を育てるか、残り数試合をいかに戦っていくかが広島の鍵となる
上野、青木高、宮崎、この三人はまだまだ経験不足だ、勝利をとるか経験をとるかそろそろ見極めの時期に来ているだろう
私としてはそろそろ齋藤、前田健太あたりがそろそろ1軍にあがり来季を見据えた起用も、そろそろやっていいのではないだろうかと思っている
大竹も例年通り、シーズン後半にかけてぼろぼろ状態である、今こそ投手改革である
横浜勝ち越しへ、アレックスがもたらした勢いを無駄にしてはいけない、打線の奮起が期待される
横浜も投手陣に不安がある、ここで叩いておかなければ来シーズンもまたお得意様にされてしまう
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年09月17日

広島カープ 悪循環続く守乱での敗戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 2 1       3
横浜 0 0 0 0 0 0 6 0 x       6


悪い流れは横浜にきても未だ続いている
巨人の大逆転負けから選手たちからの覇気が感じられない
先発の長谷川がその悪い流れを変えるべくマウンドに上がった
エース三浦との堂々とした投げ合いに行き詰まる熱戦が続いたが、その試合は一気に泥試合へと様相を変える
新井の暴投エラー、そしてワイルドピッチからなんと3塁だけではなく2塁までもが帰塁した
長谷川のリズムは大きく崩れ7回に6失点という大炎上
長谷川の好投も、わずかなプレーから一気に流れを変えた、確かにその次の回に意地をみせる得点を挙げたがこうしたエラーからの失点での敗戦は今から始まったことではない
新井のエラーも確かに問題だが、長谷川のメンタル面もそろそろ痺れを切らしている感じがある
どれをとっても悪循環
新井も「どうしていいかわからない」とコメントを以前していたが、どうしていいもなにもない、その気持ちそのものが試合前から敗戦ムードを作っている
広島のメンタル面は今季だけの問題ではない、今まで何度もあった、しかしここにきてそうしたメンタル面が露呈ししまうことがやはり悲しすぎる
目標を失った選手たちは、勝つことへの飢えがなくなったのだろうか?ファンは一試合でも多く勝ちたい思いが強い、だからこそ最後の広島の意地を見せてほしい
そのためにファンは球場に足を運び選手たちに声援を送り続けている、もっと魂のこもった試合にしてほしい
ファンのためにシーズン最後まで、勝ち続ける意識がもっとほしい
私は広島カープが大好きだ、新井もFAで出てほしくない、黒田も未だメジャーへの可能性が残っているがエースとして広島にいつまでいてほしい
だからこそあえて苦言を言いたい
無駄な試合は一つもないのだ、最後までファンのためにがんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年09月16日

広島カープ 巨人最終戦むなしく散る

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
巨人 2 0 0 1 0 4 0 2 x       9


巨人最終戦
先発は大竹、巨人に一矢報いるために今日は是が非でも勝ちたかった。しかし打線も投手もいいところなしの惨敗であった
正直、悔しい思いだけが残る
相手は優勝を争うチーム、こちらは優勝から遠のいたチーム、モチベーションも違えば気持ちも違う
しかしシーズンの中の一試合であり、本来はどちらにとっても大切な試合であるシーズンに無駄な試合はあってはならない
だからこそあきらめムードの一戦に、悔しさだけが募った
大竹のピッチングもそう、そして打線もまた2試合連続完封負け
ファンにとっては何とも目を背けたくなるような現実に、この三連休は散々な思いでいっぱいだっただろう
せめて一勝はしてほしかった
一矢報いてほしかった
初戦のあの大逆転がここまで尾を引くとは思わなかった
あそこで勝っていれば、まだ戦いは違ったのかもしれない、たらればの話が尽きないのだが
それにして悔しい
今日はとにかく目の前の現実と悔しさで胸がいっぱいである
最後の最後までがんばってほしい
勝利を信じてがんばれを広島カープ!
posted by REDCARP管理人 at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ 好投宮崎見殺し

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
巨人 1 1 0 0 0 0 0 1 x       3


前日の大逆転負けを引きずったまま迎えた今日の一戦
先発は宮崎、前回も好投し期待の子持ちルーキーが嫌なムードをシャットアウトすべくマウンドに上がる
しかし立ち上がり悪くジャイアンツの一発攻勢にやられいきなり2失点、しかしマーティーの檄で再び持ち直す
ここからが投手戦、しかし昨日の打線がうそのように沈黙
これではどんなに好投しても勝てるわけがない、まさに見殺し状態、高橋の好投も光ったがそれにしても無作為の打線にさみしさを覚えた
連戦で疲れが見え始め、そして昨日の逆転負け、疲労と気持ちの面で切れ始めているのかもしれない
優勝という目標を失ったチームはこれほどまでにもろいのか?いやそうではない広島にある悪い現象である「負け癖」が原因なのではないだろうかと私は思う
阪神は前半戦の5位から一気に優勝争いまで駆け抜けた、私が子供のころ知る阪神は最下位の常連であった、しかし阪神が優勝を決めた年以降は常勝チームに変貌した。ファンの数も声援も広島に比べれば大きく違う、選手たちの意識もかわりJFKという最高の武器を手に入れた。精神的にも大きく成長したチームの姿今の阪神である
広島は17年以上も優勝から遠ざかり、今や広島の優勝を知っている選手はほとんどいない、この現状の中で次第に選手たちの心に優勝への思いが現実的に感じられなくなっているのかもしれない。絶対優勝する思いが稀薄になり、シーズンが進むにつれて、あきらめムードから粘りのない野球へと変貌している
熱い試合も確かにあるが、その反面たんぱくな試合も多い
このたんぱくになりがちな試合をいかに勝利につなげれるかが勝負の分かれ目であろう
宮崎の先発への期待が膨らむが、白星がつかなければ青木と同じになってしまう
気持ちを切らしてはいけない、がんばれ広島カープ!!
posted by REDCARP管理人 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

広島カープ まさかの逆転負け

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 3 0 2 0 1 2 0 0 0 0 0 0 8
巨人 0 0 0 0 3 0 0 0 5 0 0 1 9


まさかの逆転負けで言葉を失う
確かに広島にとって優勝という二文字に縁がない、それにしても言葉を失う大逆転負け
こんな試合は後半戦でもあってはならないと思っている、シーズンオフにはもちろん新井FAがあり今は新井を絶対に放出してはいけないということ
しかし、今日の試合をしてしまえば新井の気持ちも揺れてしまうだろう、新井の広島への感謝と愛着は確かにある、だが選手の気持ちとしては優勝したいはず
だからかこそこのチームで優勝する気持ちを持たせるには、最後まであきらめない野球をしなくてはならない、今日の上野のピッチングも監督の采配も本当に勝つための采配なのか?疑問が残る
新井が打ち、栗原、アレックスと先制・中押し・ダメ押し、そしてエース黒田の好投、これで勝てなければ来季の優勝もありえない
どんなにファンが残留を呼びかけても、試合に勝てなければ心に迷いが生じる
今こそチーム一丸で勝ち続けてほしい!

黒田白星ならず
調子が決していいわけではない、しかしエースとして責務を十分に果たした登板だったといえる
三失点で一時追い上げムードも7回にピンチにもしっかり押さえる、エースの貫録を見せる見事なピッチング
しかし9回に逆転され、チームは最悪の逆転負け
エースとしての責任は果たしが、白星につながらなかった

優勝戦線には疎遠の広島カープ、やはりどこか負け癖が抜けないのだろう、このような戦いが繰り返されないためにも監督の起用ももちろんだがもっとメンタル面の向上に期待したい
がんばれ広島カープ
posted by REDCARP管理人 at 22:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年09月13日

広島カープ 粘り見せるも三連勝ならず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 0 0 0 0 1 4 0 0 0       5
広島 0 0 0 1 0 0 0 0 2       3


先発は黒田の予想だった今日の一戦
しかし、登板は高橋もこれも予想範囲内である、私も今日は黒田ではなく高橋だろうと思っていたがその通りの展開である
高橋はデーゲームよりもナイトゲームの方がどちらかというと向いている、やはり年齢の関係もあるが暑さに弱いのでどうしても中盤でバテてしまう傾向がある、しかし今季は非常にいい活躍を見せてくれているだけに今日も期待は大きかった。
高橋は序盤からベテランらしいピッチングで阪神打線を封殺していった、打たせて取る見事なピッチングにベテランのうまさを感じさせる。今日は1点勝負と思っていた
しかし5回急に高橋のピッチングが狂い始めると金本に同点となるツーランホームランを打たれその裏に交代、安定力が今シーズンは非常にでてきたのであと1イニング見たかったが、5回の内容をみれば少々難しかったかもしれない
それでも5回を投げ1失点は見事である、今季の高橋の活躍は正直予想外だったがいい意味で裏切ってくれた
ここまで苦しい投手陣の中でもひときわ輝いていたのは高橋である、昨年は佐々岡が踏ん張り今季は高橋とベテランの必要性を改めて感じさせてくれた
次回の登板も非常に楽しみである、今日は勝ち星はつかなかったが次回のピッチングもこの調子で頑張ってほしい

打線拙攻も最後に粘り
遅すぎる反撃ではあったが、あの藤川から最後に粘りをみせてくれた、特に栗原
恐ろしいほどに今のっている、昨日につづきまたもやツーランホームラン!!この男は本当にすごすぎるというしかない
漠然とした目標が、3割30本という大台が見え始め、さらに集中力が高まっているのだろう。

「一試合一試合集中してがんばりたい」

この言葉通りの打席での集中力そして決定力、この好調の要因はやはり6番に打席を置いたことだろう、3番5番と非常に重要なポジションからはずれたことにより気持ちを楽にして打てている
アレックスの加入により、3番が固定化されている今、前田の後でさらに余裕をもって打席にはいることができる。本来は3番あたりをしっかり打ってほしいのが本音であるが、今シーズンはこのまま6番で楽に打たせてあげたい気持ちがある
栗原の快進撃はしばらくつづくことだろう、特に今夜藤川から打ったことによりさらに自信がつき、さらなる飛躍が見込める
もう一皮むける日はそう遠くはないだろう、がんばれ栗原健太!!

フェルナンデス追加点ゆるさず阪神打線を封殺!
来季残留を懸けてひたすら投げ続けている、上野・佐竹・林と大炎上し4失点、しかもノーアウト12塁の場面で登場し炎上した試合を鎮静化させた
私は本当に彼は残留してほしい思いでいっぱいである、あれだけの大炎上の中で登板にもまったく動揺せずに見事に押さえたピッチング、フェルナンデスのここ最近の安定感は抜群である
この調子でしっかり結果を出してもらいたいものだ、がんばれフェルナンデス!!

さて明日からはいよいよ巨人戦、打線も投手陣もまだまだ好調である。この勢いをそのままにがんばってもらいたい
がんばれ広島カープ!!
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2007年09月12日

広島カープ 青木虎退治の4勝目

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 0 0 0 0 0 1 0 1 0       2
広島 0 0 0 2 0 2 0 2 ×       6


「今季こんな試合がもっと多くできれば…」試合後に思わずでた一言である。
それほどまでに見事な勝利、全員野球で勝ち取った強い野球を見せてくれた今日の一戦。
先発は白星に縁がない青木高、しかし今季は勝ち星のほとんどを阪神で勝ち取っている、相性でいえば非常にいい相手といえる
課題の一つとなる青木の立ち上がりに注目した、初回いきなりヒット性の当たりを打たれるも森笠のファインプレーに救われるが、2安打で一気にピンチを広げる、なかなかのっていけない青木のピッチングに不安を感じるも、徐々に持前の制球力が定まり阪神打線を封殺していった。
今シーズンから新加入で入った青木の生命線は制球力、これが定まらなければもう打つ手がなくなる、しかし後半に入ってからの青木は制球力がだいぶ安定してきた、プロに入り1軍先発ローテで開幕から途中2軍落ちもあったがそれでもここまで投げてこれたことは非常に大きい。調子のいい日悪い日はあったがそれでもシーズン通してバテることなくここまできたことは評価できる、来季の先発ローテに向け今日の一戦は一つポイントになっただろう
金本にホームランこそ打たれたものの、試合の主導権を渡さないピッチング、そして乗りに乗っている阪神打線相手に6回途中降板ではあるが1失点は十分に合格点である。
ここにきて、広島カープが目覚ましい勢いで立て続けに勝利をものにしている、横浜、阪神と見事に勝ち越しを決め、毎試合が消化試合とは思えないほどの戦いぶりに思わず笑みがこぼれた
確かにクライマックスシリーズはほぼ絶望的ではある、しかし選手は集中力を切らさずに一試合を大事に戦っている、この好調の要因は中継ぎ陣にあると私は思っている
とくに横山、青木勇、永川のこの三人が描いた勝利の方程式が今や広島の定番の逃げ切り継投策である。
横山、永川はまあ予想通りではあるが、勝利の方程式に梅津ではなく青木勇が名を連ねたことに関しては正直予想外であった、確かにシーズン中盤から敗戦処理とはいえ地味に活躍をして安定感のある投手とは思っていたが、ここにきて青木勇の方程式へのランクアップは他の投手陣にとっても一つの刺激となるだろう。
まさに予想外ではあったが、ここにきて安定感が増してきた7回8回9回、ここに好調の要因がある。はっきり言えば先発は6回もしくは5回でまでで試合を作れば後はなんとか抑えてくれるという気持ちがでてくる、序盤で失点しても粘り強いピッチングができるのはこの三人がいるからこその信頼感、ここに梅津がいないのがさみしいが、林・佐竹・フェルナンデスがしっかりこの三人のフォローに回れば簡単には打たれないと思っている
こうした方程式が再び確立されたことに加え、打線も好調これが低迷したチームの姿なのかと不思議に思ってしまうほどだ。
打線も1・2番がここにきてやっと機能し始めて、それに加え新加入のアレックス、そして新井・前田・栗原の三枚看板、顔ぶれを見る限り他球団に引けを取らないと私は思っている
今日の試合も少ないチャンスをものにして、阪神突き放した試合展開に力強さを感じた、相手チームは消化試合の相手ではない、優勝争いの真っただ中しかも一敗も許されないチームが相手である
そのチーム相手にここまで試合ができるのだか、まだまだ捨てたもんじゃない
投打ともに広島カープは再び息を吹き返し、最後まで一試合一試合大事に戦い続ける
がんばれ広島カープ!
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2007年09月11日

広島カープ 今シーズン阪神勝ち越し!長谷川2勝目

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
広島 3 0 0 0 5 0 1 0 ×       9


今シーズン苦手としてきた阪神相手にシーズン勝ち越しを決めた。
阪神はここまで鬼の10連勝、さらに勢いをつけるべく臨んだ一戦で今日の試合も簡単には勝たせてはもらえない相手である
しかし、今日は前田が名球界入りを果たした記念すべき日、しかもラッキードッグミッキーの最終登板
広島カープにとっては是が非でも負けられない一戦に立ち上がったのは長谷川である。
立ち上がりから見事な滑り出し、怪我をしていた投手とは思えないほどに素晴らしいピッチング、緩急をつけた投球術で見事阪神相手に毎回奪三振の7三振をあげた。
前の試合で愛娘の誕生と息子の誕生日を白星で祝うことができなかった悔しさを、今日は見事に果たしたといえる
今シーズンは何度言っていると思うが長谷川は広島投手陣の中で最も期待されている投手であった、しかしシーズンは思うようなピッチングがなかなか組み立てることができず本人もかなり悩み苦しんだ、しかし今日のこのピッチングを見る限りはもう大丈夫と太鼓判を押せるだろう、三村元監督が絶賛しただけのことはある。
長谷川自身も大人のピッチングに一皮むけた感じがあった、あとは制球力と持続力、そして粘り強いピッチングを続けていけば来季は間違いなく2ケタ勝利をマークするだろう
改めて今シーズンの長谷川の成長に頼もしさを感じた、しかしこれだけのピッチングができる投手がなぜ未だに2勝なのか?怪我もあった援護点がなかった確かに運がなかったこともあげられるが、やはり制球力に問題があった。回の変わり目で一気に好調な長谷川から絶不調の長谷川へと変貌を遂げたことも何度もあった、しかしシーズンが進むにつれてそうした波が徐々に減っていった。ここが長谷川の大きく成長した部分だろう、痺れを切らさずチームのために黙々と投げる姿はもうベテランの域に達していると思っている
来季の長谷川は投手陣の柱の一角として活躍するだろう。期待は膨らむばかりである。
まずは2勝目おめでとう、ここから長谷川のセカンドステージと言いたいところである。

打線爆発!!
見事に決めた栗原の一発、立ち上がりの悪い能見から値千金のスリーランホームランで見事に広島ペースに手繰り寄せた。正直今日の審判は微妙な判定が多かったため能見には少々気の毒な一発ではあったが、栗原もよく打ったものだ。今季はここまで非常に栗原の効果的な一打が目立つ、8月には腰の張りを訴えてかなり苦しい時期も続いた、しかしこの男は一試合も負けない気持ちがより一層集中力を高め、それがうまく結果につながっている。自己最多のホームランはさらに更新、しかし私はこんな本数では満足していない最低でも今シーズン3割30本これをぜひ達成してもらいたい、がんばれ栗原!
今日の主役は栗原と長谷川のこの二人だが、思い起こせば春先の三村元監督の講演を聴かせてもらった時の一押し選手がこうしてシーズン終盤にきても活躍している
やはり一押ししていただけに、内容も充実している、長谷川勝利こそ少ないもののその内容は広島投手陣でも随一であり、栗原もお立ち台の常連となった
広島の投手陣といえば黒田だが、長谷川もまた広島看板投手になりつつあり、そして栗原の若い力が世代交代の波を感じさせる
新生カープの道のりはゆっくりと動き始めている
がんばれ広島カープ、このまま阪神に勝ち越しをし、上位争いをさらにかき回してほしいものだ
posted by REDCARP管理人 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ

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2007年09月06日

広島カープ 長谷川、子供に白星プレゼントならず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 1 0 0 0 0 1 0 0 1       3
ヤクルト 0 0 2 0 2 1 0 0 x       5


前田の2000本安打以降何か流れが断ち切られたかのように思える
あのときの興奮、熱気、躍動感、何か気の抜けた感じがあるような試合が続いている
昨日は長谷川、子供に勝利を捧げる為に黙々と投げ続けた、しかし打線が沈黙、好機に打てない打線にため息だけが募り
今日もまたフラストレーションのたまる試合展開にため息が漏れた
青木も先制点をもらいながらも持ち前の制球力が定まらずに無念の降板、さらには打線も満塁のチャンスを生かすことが出来ず、拙攻が続いた
外野席を見渡せば、ヤクルトファンに負けない観客と声援。
しかしのその歓声も空しく、元気のない打線にため息しか出てこない
偉業達成したあの神懸かり的な勝利と勢いが一体どこに行ってしまったのだろう?
あの時の勢いのままいけるだろうと、思っていた矢先に2連敗。
何とかしたい思いはあるのだろうが、どこか気が抜けているような気がする
まだまだシーズンは終わっているわけではない、もっと覇気をもってほしい
とにかく3タテだけは阻止してほしい、がんばれ広島カープ!
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2007年09月04日

広島カープ 長谷川、子供に白星プレゼントならず

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
ヤクルト 0 1 0 0 0 0 0 0 x       1


8月31日に広島市内の病院で第2子となる長女が誕生し、そして息子の誕生日、今日は復帰すぐのマウンドだったが気合いは十分にあった長谷川。

「今日は勝つ」

前田智徳の選手の2000本安打の勢いにのせられ、マウンドに降り立った。
序盤は、久々のマウンドに手探り状態での投球に、立ち上がりから四球で乗り切れないスタートとなった。
2回には宮出に痛恨の一発を与えられてしまい、そこで目が覚めたかそこから見事な投手戦が始まった
グライシンガーも広島打線に狙い球を絞らせない見事なピッチング!長谷川も見事な投球でヤクルト打線を封じていった
こういう試合展開は、勝敗はあっけないもので、宮出の一発に結果的にやられてしまった
紙一重のこの試合、勝負はどちらに転んでもおかしくはなかった、グライシンガーのピッチングがよすぎたのか、広島打線にツキがなかったのか?
どちらも言えるのだが、やはりグライシンガーのピッチングだろう、広島打線はシンでとらえたいい打球が飛んでいくもファインプレーもあり攻めきれなかった、運がかなった思えるような場面もあったがそれを跳ね返すだけの力がなかったとしか言いようがない、長谷川も勝利に向けひたすら投げた、先発として見事なピッチングを披露してくれた、だからこそ無念という言葉が残る。
長谷川もフォークがなかなか決まらないなかでわずか1失点、まだまだやれるだけの力は残っている
次回の登板に期待したい

打線わずか3安打
新井、栗原の二人以外は全くグライシンガーからヒットを打つことができなかった
打線の悪い癖は、こういった接戦で非常に淡泊な攻撃が目立つ、シーズンでも何度も見てきた光景だ、最後も粘りもなく無作為にグライシンガーの完封勝利に貢献した
前田の2000本安打で見せた粘りをわすれてはいないだろうか?
もっと相手投手が嫌がるバッティングをもっと打席で見せてもらいたい
前田の2000本安打達成で、選手たちは燃え尽きてはいけない、もう一度気持ちを引き締めて挑んでほしい
がんばれ広島カープ
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2007年09月02日

広島カープ 前田祭り第2ラウンド!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 0 0 0 0 2 0 0 0 0       2
広島 1 0 0 3 0 0 2 0 x       6


昨日の異様な盛り上がりで達成した2000本安打、本来ならばここで完全燃焼と言いたい
しかし、ファンは再びあの感動を求め、前田を一目見るために球場へ足を運んだ
最高の一夜にいまだファンの熱気はさめず、気持ちが高揚したまま今日の試合は始った
まずは注目すべきは新たなスタートとなる前田の2001本安打である、その瞬間は早くもおとづれた
前田からすれば一本が出るかでないかで大きく今後の試合に影響する、しかし初回でいきりなりの先制タイムリー、きわどい当たりではあったが、球場におとづれたファンは再び歓喜の渦に酔いしれた
しかし、今日の前田はこれだけでは終わらない、一本出れば呪縛に解き放たれたかのようにバットからヒットを量産した
先制タイムリーのあと4回には見事なスリーランホームラン、中日へ「今日は絶対に勝たせてもらう」といわんばかりの自画自賛の完璧なホームランはファンのボルテージをいっそうかきたてた
今日はもう十分見せてもらったがさらに、7回にはとどめといわんばかりにタイムリーヒット!
一度打ち出せばとまらないのが本来の前田の姿、得意の固め打ちで今日の試合を完全に支配した。

改めた思う、恐るべし前田智徳

2000本安打から一夜明けた試合で、全く疲れを見せず、さらには3安打5打点はあまりにも凄すぎて言葉が出てこない
ファンへの恩返し、昨日観戦できなかった球場へ来てくれたファンへの感謝の思いを、言葉ではなくバットで返すあたりはさすがというしかない
昨日の奇跡的な大舞台での記録達成、そして今日の大活躍。
2000本へのプレッシャーがなくなれば、こんなにもバッティングは違うのだ
チームは確かに低迷している、しかし前田は一試合一試合勝つことへの執念を忘れてはいない
言葉ではなくプレーで体現し、あらためて広島カープファンでよかったと思ってしまうそんな2試合を私は生涯忘れない
今日は大竹のことはいいだろう
前田智徳の偉業達成にいまだ興奮が冷めない
これだけの熱い試合がまだ広島カープにはできる
確かにシーズンはもう消化試合に等しい、しかし私は最後まで今シーズンも広島カープを応援したい
改めて、広島カープを誇りに思う
最高の試合を届けてくれてありがとう
シーズン最後までがんばれ広島カープ
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2007年09月01日

広島カープ 前田2000本安打達成!大逆転勝利

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 1 1 0 0 3 2 0 0 0       7
広島 3 0 0 0 0 1 2 8 x       14


今季最も市民球場が盛り上がったのではないだろうか?
今季はすでに消化試合ムードではあるが、しかしファンは前田智徳の偉業達成を目にするために超満員の大入りを記録した
満員の観客、そして偉業達成に向けファンのボルテージは上がりっぱなし、試合前から偉業達成でファンたちがまるで優勝を決める試合かのような盛り上がりを見せていた
まさに異常事態である、確かに前田の大記録はすばらしいが、ここまでファンが待ち望んでいるとは、さすが孤高の天才前田智徳、この広島を代表するサムライがこの市民球場で最高の舞台を演じてくれた
今日は試合前から異様な雰囲気のまま試合開始した。
先発は高橋建、この異様なムードの中久々のデーゲームでの先発としてマウンドに上がった。
先制をいとも簡単に許してしまうが、梵・新井のホームラン攻勢で一時逆転、しかし中日の一発攻勢で一挙に点差を広げられ3点差で7回を迎えた
前田の2000本安打がなかなか出ない苛立ちと、逆転されて意気消沈しかけたファンは少なくないだろう
今日は記録はでないだろう、出たとしても勝てないだろう
嫌なムードが球場に漂う、しかし広島カープにも意地がある、これだけのファンが球場へかけつけ前田の2000本安打を勝利で祝いたい思いは全員が同じだろう
あきらめるわけにはいかない、負けるわけにはいかない
その思いが爆発したのは8回の裏である
ファンの熱い声援にこたえるかのように、まさに神がかりのような攻撃、嶋の逆転ホームランも確かに神がかりだが
2アウト満塁で前田まで回ったことが奇跡に等しい、中日の投手が完全に市民球場の異様な雰囲気にのみこまれ、制球が定まらずついに前田まで回してくれた
これはファンの声援が中日の投手陣に見えないプレッシャーを与えたに違いない
新井が、四球を選ぶ直前、前田はネクストバッターサークルでそっと目を閉じていた、その心中は一体何を思ったか
そしていよいよ2アウト満塁、一発撃てば中日にだめ押しとなる追加点を与えることができる
ファンのボルテージは今日一番となった

市民球場で、満塁

この一発が試合を左右する

2アウトの場面で前田コール

これで興奮するなと言うほうがおかしい

そして偉業達成は前田らしいいライト前2点タイムリーヒット!!

まさに最高の瞬間

広島の打線が最後の執念が前田に最高の舞台を与え、そして大記録を最高の形で終えることができた
そして、その前田の背中を見ながら2000本安打を祝う栗原のスリーランホームラン
まさにこのイニングは前田祭りに他ならない

横山が見事に最後を3人で締めくくりゲームセット!
最高の瞬間、前田は佐々岡と抱き合い、選手たちはともに握手し勝利と大記録に酔い痴れた
栗原、新井、嶋と試合を決めるいい活躍をしたが、今日は最後の前田の記録達成がすべてである
最高の勝利、最高の形で記録達成
今日は書ききれぬ思いがたくさんある、感動と涙の連続である


今日はこの前田選手のセレモニーをぜひ聞いてください



前田の試合後のセレモニー、前田が見せた涙
苦しい時期を乗り越え、前田はこうして迎えることができた
これは言葉では言い表せれない
本当にすばらしい記録である

改めて前田選手偉業達成おめでとう!!
この流れを決して今日だけにしてはいけない、明日もまた勝利してぜひ最後まで頑張ってほしい!
がんばれ広島カープ!
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2007年08月31日

広島カープ 前田智徳、偉業達成へあと1本

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
中日 0 0 0 1 0 0 1 0 0       2
広島 0 1 0 0 0 0 0 0 0       1


今日から地元戦、もちろん今日の話題はこの人しかないだろう広島の侍・前田智徳!
今日から達成まで、この三連戦は多くのファンが球場へ足を運び、その偉業達成を今か今かと待ち焦がれる
昨日は前田のバットからは快音が聞かれなかったが、今夜は見事に2本もヒットを放ち、残り1本まで迫った
先発は宮崎、前回の悔しい登板も前田の2000本安打の瞬間を待ちわびた多くのファンにこたえるかのように、中日打線を封殺していった
序盤か制球難が響きなんども危ない場面があったがしかし中日相手に1失点と試合を作った、いい球悪い球とかなりはっきりしたボールもあり、なかなか思いどおりの制球ができなかったが、そのたまの乱れ方が逆に中日打線の的を絞られせなかった。
不調か好調かが、いまいちはっきりしないままの降板ではあったが、結果として1失点は十分役目を果たしたといえる
次回への課題も多く含まれる試合だったが、期待がかかる内容に、一安心といえる、これも2日ほど前に登板した青木の影響もあるだろう、自分も負けられない、そして偉業達成がかかった試合、重圧は思わぬ形で宮崎を襲ったに違いない
しかし、それでもこうして結果を出せたことにもっと胸を張っていいだろう、自身をもって思いきり投げてもらいたいものだ

前田チームを盛り上げるファインプレー
前田が打つだけではなく、守りでも魅せた
今日はだれもが「前田の日」だと言うだろう、記録も大事だが、記憶に残るファインプレーもあり、最後まであきらめないキャプテンとの背中に鬼気迫るものを感じた
4回表の1アウト2・3塁の場面でヒット性の当たりを鋭くキャッチ、天然芝だからこそ思い切りのあるプレーができるのだが、故障しているように思えないプレーにファンは酔いしれたことだろ
逆転を防ぎ、最少失点でピンチを切り抜けた、前田のプレーにチームもまた盛り上がったはずである
そして、最終回2アウトから前田の1999本目となる安打が起点となり、栗原の粘りの四球、森笠のヒット
最後廣瀬がホームで刺されてしまったが、この粘りもまた最後まであきらめない前田の姿を象徴している
偉業達成に向けいよいよ負けられない明日の試合
最もプレシャーがかかるのは前田かもしれないが、偉業達成に花を添えるためには先発投手陣の出来次第である
おそらく明日の先発はかなりの重圧の中で投げることになるだろう
偉業達成へあと1本
前田祭りはまだまだ続く
posted by REDCARP管理人 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ